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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

19,5,18 越後姫(妻と)

Posted by あつぷり on   0 

あ「一番好きなフルーツって何?」
嫁ちゃん「いちご」

母の日には間に合わなかったが、クール宅急便でやっと届いた。

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日頃の感謝と贖罪の気持ちを込めて。

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ふたを開けると、濃厚なイチゴの香りが広がる。

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越後姫。1個400円。嬉しそうにイチゴを食べる嫁ちゃんの笑顔はプライスレス。
糖質制限中の僕は、匂いだけ。

実家の母親?「市田柿(干し柿)」を贈りましたが何か?

19,5,17 文殊山(ソロ)

Posted by あつぷり on   0 

「OSJ山中温泉トレイルレース 2019」に出来る限り真剣に取り組もうと思っている。

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今日も空き時間を作って、文殊山へ。
昨日、御ヒザ様のご機嫌が良かったので、RUNは封印しつつ、頑張って歩いてみる。


19,5,16 文殊山(ソロ)

Posted by あつぷり on   0 

先日の高島トレイルで「ガラスのひざ」をまた痛めてしまっている事に、山を下りた2日後に気付いた。
まあ、ガラスのように壊れやすいヒザなので、仕方がないと言えば仕方がないのだが。

好天の日々が続くかな、仕事で気を紛らわしながら我慢すること2週間。
午前中にいい仕事ができたので、そろそろ文殊山で御ヒザ様のご機嫌をうかがう事にしよう。

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文殊山二上登山口。

19,5,15 TANITA デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907

Posted by あつぷり on   0 

アスリートな方は、365日、常に意識が高い。
普通のおじさんは、1ヶ月ぐらいなら意識を高く持てる。
「OSJ山中温泉トレイルレース 2019」まで39日。
いい加減な気持ちで臨みたくないので、39日間肉体改造に勤しむことにする。

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そこで、モチベーションを維持する為の新しいおもちゃ。
「TANITA デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-907 (ブラック)」
タニタのHPはこちら」

19,5,14 「6th びわ100」アスリートコースエントリー

Posted by あつぷり on   0 

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あの達成感が忘れられずに、アスリートでないちょっと頑張れる普通のオジサンなのに、
第6回びわ湖チャリティー100km歩行大会」のアスリートコースにエントリーしてしまった。

通常の「びわ100コース」は先着900名の募集で、10:00にスタート。 20時間から30時間の間に100kmを歩きゴールする。
「アスリートコース」先着100名の募集で、13:00にスタート。歩行ルートは「びわ100kmコース」と同じで17時間から27時間までに100kmを歩きゴールするというルール。

目標は17時間。キロ10.2分。

その前に・・・
10日前の高島トレイルのダメージがやっと回復したので、「OSJ山中温泉トレイルレース 2019」の準備を始めよう。

19,5,4 高島トレイルスルーハイク3days(3日目)(ツギロウさんと)

Posted by あつぷり on   6 

昨日に引き続き、小鳥のさえずりで目が覚める。
フカフカの落ち葉ベットで十分寝たが、体が回復していない。「寝たら治る」という年齢は過ぎてしまったようだ。
風がほとんどなく、ガスにおおわれていたのでツエルトの内部は結露している。
が、ボタボタ落ちてくるほどではないので問題無し。

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5:13 まずは朝食。ちょっと話題のカップラーメン「味噌」。美味い。
食後にロキソニンと胃薬。念の為、雉も打っておく。

19,5,3 高島トレイルスルーハイク3days(2日目)(ツギロウさんと)

Posted by あつぷり on   4 

初日の夜は、ちょっとしつこい鹿がケンケンうるさかったが、フカフカの草で良く寝れた。
4時半頃に小鳥のさえずりで気持ちよく目が覚めツエルトから出ようとしたが、体のいたるところが痛く、なかなかツエルトから出ることが出来ない。

ツエルトの足を風下に向けるといい感じに風が内部を循環してくれるので、結露はしない。

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5:01 朝食のカップラーメンを頂き、念の為ロキソニンと胃薬も頂く。
パッキングと朝の儀式を済ませ、今日の目標である木地山峠を目指して歩き出す。



19,5,2 高島トレイルスルーハイク3days(1日目)(ツギロウさんと)

Posted by あつぷり on   4 

4月上旬、ある焼肉店でツギロウ兄さんにGWの予定を聞くと、「GW後半、高島トレイルに・・・」。

何度か書いているが、お山を歩き始めて、無積雪のお山で一番キツかった山行は4年前に行った3泊4日の高島トレイルスルーハイク。
その圧倒的な難易度の高さは、今でも一番だと思う。
山小屋や自販機などの補給ポイントがなく、水場も限られているので、スルーハイクする為の食料と次の水場までの水と予備の水を担いで、アップダウンの激しい全長80kmを12山12峠を越えながら歩き通す。
最低限の整備しかされておらず、体力や脚力は当たり前で、ルーファイ能力や時には野生の勘が必要になって来る。
1,000m以下の低山だが、昨年は11件の遭難事故が発生し、3名の方がお亡くなりになっているような山域。

4年前のスルーハイクのブログには「楽しくはなかった」と書いており、「万が一、再挑戦するようなことがあるとするならば、ULを極めることができた頃かな。。。」とも書いてある。
実際今でも、4年前のスルーハイクはボロボロ過ぎたので、もう一度挑戦したいという気持ちは持っている。

そんな中での兄さんの「GW後半、高島トレイルに・・・」というお言葉。
「お供させてください!」
という訳で、高島トレイルスルーハイク2度目の挑戦が始まった。

通常はJRマキノ駅前駐車場から始発のバスに乗って、起点に向かうと9時ごろのスタートとなってしまう。
また、終点のバスの最終が17時28分なので、3泊4日でスルーハイクするのが一般的。
今回は2人で挑戦する利点を生かし、公共機関は使わずに起点付近と終点付近に車をデポし、時間に縛られることなく2泊3日で歩く作戦。1日分の食料が減るので、ザックが軽くなるのは大きい。
高島トレイルは野営地の指定がないので、1日目30km、2日目30km、3日目20kmと、大体の目標を定め、野営できそうな場所で野営する。地図を見ると、1日目は三重嶽を越えたあたり、2日目は木地山峠での野営が目標。

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3日分の食料。
今回は後片付けが面倒なコッヘルを使わずに、「ケトルでお湯を沸かして注ぐ系」で2泊を乗り切る。
軽くて塩分とたんぱく質が豊富なミックスナッツは多め。

初日にパンを数個足せば、足りるはず。