17,1,26 銀杏峰2days(なっきーさんと)(2日目)

銀杏峰の夜は背中が寒かった。しっかり着込んだ上に、シェラフを-14度までいけるとされている「finetrack(ファイントラック) ポリゴンネスト12×8」を使ったので背中以外は暖かかったが、マットを夏用の「シートゥーサミット ウルトラライトマット」にエマージェンシーシートをかぶせて使ったので、背中がめちゃめちゃ寒かった。背中の熱でテントの下の雪が溶けてくぼみができる程、体温を奪われた。背中が冷えたら寝返りを打って体の右側を下にしたり、体の右側が冷えると、寝返りを打って左側を下にしたり・・・。何度も目を覚まして、地面に接する体の位置を変えることで睡眠を確保した。
雪山テン泊でだマットも大事な事を痛感した。

5時ごろお隣のテントのなっきーさんが行動を開始したので、僕も起きる事にする。

170126_06110302.jpg
朝食を作ろうとしたが、プラティパスの中の水が凍っている。当たり前か・・・。

続きを読む

スポンサーサイト

17,1,25 銀杏峰2days(なっきーさんと)(1日目)

今季の冬は雪山テン泊デビューをしようと思い、準備をしてきた。夏山なら未だしも、雪山テン泊デビューを1人でする程度胸はないので、仲間で唯一雪山テン泊の経験者のなっきーさんにラブコールを送り続けていると、銀杏歩のテン泊のお誘いが来た。冬の銀杏峰は何度も登った事があるし、テン泊をしたいと思っていたので有難く御一緒させて頂く。いろいろ勉強させて頂こう。

当日3時30分起床。防寒具をたっぷりと詰め込んだサックを車に乗せ、銀杏峰へ。
ファミリーマート大野春日店で朝食を食べているとなっきーさんが。そのまま2人で銀杏峰へ車を走らせる。

170125_05191501.jpg
5:19 宝慶寺いこいの森入口特設駐車場。ここで積雪は1m程。ハードラッセルな予感。

続きを読む

17,1,6 銀杏峰(ソロ)

晴れの日を狙って、雪上テン泊の練習の地として狙っている銀杏峰へ。

170106_08361301.jpg
8:36 宝慶寺いこいの森キャンプ場駐車場。
1月なのに、この雪の少なさ。
登山計画書は福井県警察本部生活安全部地域課指導係へ電子申請。電子申告したら、下山後下山届も忘れずに。

続きを読む

16,2,8 銀杏峰~部子山周回(ソロ)

明日は天気が良さそうなので、朝ゆっくりして久々に日野山の萱谷コースでも歩こうかと考えながら仕事の合間にブログチェックをしていたら、リンクさせて頂いているゲンジさんの銀杏峰のレポを見て、部子山へ行けそうな気がしてきた。

予定変更。

その後、なっきーさんから「部子山周回」と言う言葉を聞く。周回だと・・・。
調べてみると、ヤマレコに何件か周回のレポがアップされている。林道に下りる尾根さえ間違えなければ行けそうだ。今年のログをガーミンに拝借しておく。

160208_055616001.jpg
5:56 宝慶寺いこいの森キャンプ場駐車場。ここまで除雪してあるのは予習済み。
車は僕1台。

続きを読む

16,1,27 銀杏峰(なっきーさんと)

以前から、ブログやヤマレコでスーパーハイクを披露されているnakkiさんの存在を知っていた。アップされている画像を拡大してギアをチェックしたり、同じコースを歩いてみたり、憧れのハイカーの一人だ。僕とは白山23kmちょっとの行程で3時間30分以上の差がついてしまう程の健脚の持ち主。健脚もさることながら、「山を清く正しく楽しむ」という姿にすごく好感を持っていた。1度文殊山ですれ違っているが、その時は気付かなかった。

一度お会いしたいと思っていたなっきーさんと山を歩けることになった。しかも2日間連続。
1日目の今日は銀杏峰(いけたら部子山)。少し体を絞って準備は万端。早朝の運転は道路が凍っていたら遅刻してしまうかもしれないので、前日に大野入り。結ステーション多目的広場兼駐車場で車中泊をする。

160127_043426001.jpg
4:34 宝慶寺いこいの森入口特設駐車場。雨がパラパラ。

続きを読む