18,3,12 六甲全縦(逆走)(ソロ)

昨年の3月22日の六甲全縦で更新した9時間51分3秒1という記録は、1年たった今でも納得のいく記録だ。マジでこの日は何かが憑依していたのかもしれない。記録更新できる気がしない。
さらに、仲間と昨年の11月12日に六甲全縦大会に出場。全員完走を果たし、満足のいく大会になった。

そして、もう一つやりたかった六甲全縦、「逆走」。
順走は、序盤、低山の細かなアップダウンを繰り返し、中ボスの菊水山・鍋蓋山。中盤で大ボスの摩耶山・六甲山を攻略すると、後は下りの高速道路。大ボスを攻略する為の力を、中ボスを倒すときにどれだけ残せるかが、大きなポイントとなる。
なので、計画を立てやすい。
逆走は、未経験。
序盤で一気に六甲最高峰を攻略。掬星台までのロード。天狗道と稲妻坂の激下り。鍋蓋山・菊水山の激下り。後は丸山・横尾・高倉台の街歩きと低山のアップダウン。って感じになるのだろう。
タイムトライアルでいいタイムを出すためには、やっぱ下見が必要。では、早速。

計画は
ゴール地点の須磨浦公園に車をデポ。始発の山陽電車で、スタート地点の宝塚を目指す。
須磨浦公園(山陽電車)5:37⇒5:39山陽須磨(山陽電車特急)5:41⇒5:51新開地(阪急快速急行)5:54⇒
6:16西宮北口(阪急今津線)6:21⇒6:35 宝塚  660円
3回も乗り換えが必要だが、なるべく早くスタートしたいのでこれがベスト。
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5:18 須磨公園駐車場。
平日(3/20~4/15を除く) 最初の1時間300円、以後1時間につき200円(1日上限1,200円)。
土日祝日及び3/20~4/15 最初の1時間400円、以後1時間につき200円。
今日は月曜日。駐車料金は1,200円。
早めについたので、少し仮眠をとってから行動開始。

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17,11,12 「2017 KOBE 六甲全山縦走大会」(皆で)

昨年の12月4日、文殊山でツギロウ兄さんと「皆で六甲全縦大会に出たいなぁ・・・」って話した事を実現させた。

夏ごろから、神戸市のHPを頻繁にチェックして開催日が決まるとすぐに、条件のいい前泊のホテルを仮押さえ。
大会の申し込み。抽選の結果は、人数割れにて見事全員当選。
前夜祭も含めて出来る限り効率のいいプランを考える。

~11月11日㈯~
某駐車場に集合。僕の車でゴール地点の宝塚を目指す。

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16:07 阪急宝塚駅屋上駐車場。
297台駐車可能で当日最大1,000円。営業時間は7:00~24:30なので、始発で移動する日帰りの六甲全縦では使いにくいが、今回のような前泊プランにはなかなか良い駐車場。

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17,10,8 熊野古道(小辺路)2days(ツギロウさんと)(2日目)

0時30分起床。2度寝したかったが、2時に歩き出す予定なので気合で起きる。

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全く風がなく、ツエルト内の換気システムが十分働いていないと思ったが、ジュウザ・フィールドギア L&Eシェルター・デラックスの内部はほとんど結露しなかった。外気がぐっと低くなる前に起きたので、結露ができる前だったのかもしれない。

汗でベタベタの行動着を着たまま寝たが、全身速乾素材なのですっかり乾いている。ひと昔前は、ベタベタのままだと気持ちが悪くて寝れなかったが、干すより体温で乾かす方が効率が良く確実。普通だったら風邪をひくが、慣れると何ともない。

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17,10,7 熊野古道(小辺路)2days(ツギロウさんと)(1日目)

先月の白山でツギロウ兄さんに涼しくなってきたのでロングトレイル行かないのですか?と尋ねると「熊野古道の小辺路」のスルーハイクをの計画している事を教えていただく。

「是非、ご一緒させてください!」

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「熊野古道」
日本最大級の半島である紀伊半島。世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は1000年以上に渡って多くの人々が憧れ、険しい道を越えて歩いた祈りの道。
代表的な熊野古道は、大辺路・中辺路・小辺路・伊勢路・大峰奥駈道の5コース。

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17,4,23 京都一周トレイル(京北コース)(ソロ)

昨年の春にソロで3日かけて歩いて秋に仲間と2日間で歩いた「東山」「北山」「西山」を縦走する京都一周トレイル。
今回はもう一つの京都一周トレイル「京北」に挑戦する。
本当は仲間と歩いて皆で京都一周トレイル完全制覇の喜びを分かち合いたかったが、予定が合わなかったので「京北」の情報収集をしに先発隊としてソロで歩いてみる事にした。まあ、抜け駆けです。

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天童山ピストンと黒田ピストンをプラスしてエスケープルートを省いた周回コースを歩く予定。
ただ、「京北コースは」「東山・北山・西山コース」と比べて極端に人気がない。人気がないので情報も少ない。
今回歩いてみれば、人気がない理由もよく分かるだろう。

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