17,11,12 「2017 KOBE 六甲全山縦走大会」(皆で)

昨年の12月4日、文殊山でツギロウ兄さんと「皆で六甲全縦大会に出たいなぁ・・・」って話した事を実現させた。

夏ごろから、神戸市のHPを頻繁にチェックして開催日が決まるとすぐに、条件のいい前泊のホテルを仮押さえ。
大会の申し込み。抽選の結果は、人数割れにて見事全員当選。
前夜祭も含めて出来る限り効率のいいプランを考える。

~11月11日㈯~
某駐車場に集合。僕の車でゴール地点の宝塚を目指す。

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16:07 阪急宝塚駅屋上駐車場。
297台駐車可能で当日最大1,000円。営業時間は7:00~24:30なので、始発で移動する日帰りの六甲全縦では使いにくいが、今回のような前泊プランにはなかなか良い駐車場。

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17,10,8 熊野古道(小辺路)2days(ツギロウさんと)(2日目)

0時30分起床。2度寝したかったが、2時に歩き出す予定なので気合で起きる。

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全く風がなく、ツエルト内の換気システムが十分働いていないと思ったが、ジュウザ・フィールドギア L&Eシェルター・デラックスの内部はほとんど結露しなかった。外気がぐっと低くなる前に起きたので、結露ができる前だったのかもしれない。

汗でベタベタの行動着を着たまま寝たが、全身速乾素材なのですっかり乾いている。ひと昔前は、ベタベタのままだと気持ちが悪くて寝れなかったが、干すより体温で乾かす方が効率が良く確実。普通だったら風邪をひくが、慣れると何ともない。

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17,10,7 熊野古道(小辺路)2days(ツギロウさんと)(1日目)

先月の白山でツギロウ兄さんに涼しくなってきたのでロングトレイル行かないのですか?と尋ねると「熊野古道の小辺路」のスルーハイクをの計画している事を教えていただく。

「是非、ご一緒させてください!」

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「熊野古道」
日本最大級の半島である紀伊半島。世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は1000年以上に渡って多くの人々が憧れ、険しい道を越えて歩いた祈りの道。
代表的な熊野古道は、大辺路・中辺路・小辺路・伊勢路・大峰奥駈道の5コース。

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17,4,23 京都一周トレイル(京北コース)(ソロ)

昨年の春にソロで3日かけて歩いて秋に仲間と2日間で歩いた「東山」「北山」「西山」を縦走する京都一周トレイル。
今回はもう一つの京都一周トレイル「京北」に挑戦する。
本当は仲間と歩いて皆で京都一周トレイル完全制覇の喜びを分かち合いたかったが、予定が合わなかったので「京北」の情報収集をしに先発隊としてソロで歩いてみる事にした。まあ、抜け駆けです。

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天童山ピストンと黒田ピストンをプラスしてエスケープルートを省いた周回コースを歩く予定。
ただ、「京北コースは」「東山・北山・西山コース」と比べて極端に人気がない。人気がないので情報も少ない。
今回歩いてみれば、人気がない理由もよく分かるだろう。

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17,3,22 六甲全山縦走(ソロ)

仲間との会話を楽しみながら歩いたり、レアなお花を探しながら歩いたり、食材をがっつり担いで山飯を楽しんだり、山の楽しみはいろいろあるが、トコトン自分と向き合って孤独にひたすら時間と戦うのも山を楽しむスタイルのひとつだと思う。

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毎年恒例の実力テストの六甲全縦。昨年叩き出した、13時間5分というタイム。昨年の六甲全縦のレポには「ベストを尽くせた」なんて書いているが、振り返ると全然ぬるいと感じる。今回は1年後でも、「ベストを尽くせた」と思える結果にしたい。

策はいくつか用意している。
①車をゴール地点にデポする。
この策は、電車の時間の都合があるので、自分の好きなタイミングでスタートが切れないが、着替えやお風呂セットを車に置いておけるのと、全縦が終わってから疲労感満載で電車を乗り継いでスタート地点に戻らなくていいというメリットがある。
②スタート地点を須磨浦公園にする。
前回は塩屋をスタート地点にしたが、今回は大会などでスタート地点になっている須磨浦公園をスタート地点にする。
これだけでコースタイムは5分も縮まる。これで昨年の自分に買ったも同然。
③昨年の六甲全縦のレポにも書いたが、RUN対策として揺れの少ないトレランザックの使用。腕の回転を早めるためにトレッキングポール未使用。このスタイルは京都一周トレイルでもスピードを出すには有効だった。
④全身全霊で最後まで自分と戦い続ける。
いろいろな策を練るのはとても大切で有効だと思うが、結局はコレ。山の醍醐味や楽しみを全て削り、最後まで絶対に逃げない。
あのコーンポタージュや、あそこのカップラーメンも削り、写真も最低限。
現地補給は自販機の飲み物のみ。調達の時間を節約する為に必要な行動食は全て担いでおく。
「いやいや~、山の楽しみを犠牲にしてまで・・・やる?」っておっしゃる方もいるかもしれない。

勝手に言っとけ。

今回は1年後も「ベストを尽くせた」と言えるように、トコトン自分と向き合って孤独にひたすら時間と戦う。
年1回の実力テストなのだから、必死のパッチに挑んで当然。

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