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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

19,5,4 高島トレイルスルーハイク3days(3日目)(ツギロウさんと)

Posted by あつぷり on   6 

昨日に引き続き、小鳥のさえずりで目が覚める。
フカフカの落ち葉ベットで十分寝たが、体が回復していない。「寝たら治る」という年齢は過ぎてしまったようだ。
風がほとんどなく、ガスにおおわれていたのでツエルトの内部は結露している。
が、ボタボタ落ちてくるほどではないので問題無し。

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5:13 まずは朝食。ちょっと話題のカップラーメン「味噌」。美味い。
食後にロキソニンと胃薬。念の為、雉も打っておく。

19,5,3 高島トレイルスルーハイク3days(2日目)(ツギロウさんと)

Posted by あつぷり on   4 

初日の夜は、ちょっとしつこい鹿がケンケンうるさかったが、フカフカの草で良く寝れた。
4時半頃に小鳥のさえずりで気持ちよく目が覚めツエルトから出ようとしたが、体のいたるところが痛く、なかなかツエルトから出ることが出来ない。

ツエルトの足を風下に向けるといい感じに風が内部を循環してくれるので、結露はしない。

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5:01 朝食のカップラーメンを頂き、念の為ロキソニンと胃薬も頂く。
パッキングと朝の儀式を済ませ、今日の目標である木地山峠を目指して歩き出す。



19,5,2 高島トレイルスルーハイク3days(1日目)(ツギロウさんと)

Posted by あつぷり on   4 

4月上旬、ある焼肉店でツギロウ兄さんにGWの予定を聞くと、「GW後半、高島トレイルに・・・」。

何度か書いているが、お山を歩き始めて、無積雪のお山で一番キツかった山行は4年前に行った3泊4日の高島トレイルスルーハイク。
その圧倒的な難易度の高さは、今でも一番だと思う。
山小屋や自販機などの補給ポイントがなく、水場も限られているので、スルーハイクする為の食料と次の水場までの水と予備の水を担いで、アップダウンの激しい全長80kmを12山12峠を越えながら歩き通す。
最低限の整備しかされておらず、体力や脚力は当たり前で、ルーファイ能力や時には野生の勘が必要になって来る。
1,000m以下の低山だが、昨年は11件の遭難事故が発生し、3名の方がお亡くなりになっているような山域。

4年前のスルーハイクのブログには「楽しくはなかった」と書いており、「万が一、再挑戦するようなことがあるとするならば、ULを極めることができた頃かな。。。」とも書いてある。
実際今でも、4年前のスルーハイクはボロボロ過ぎたので、もう一度挑戦したいという気持ちは持っている。

そんな中での兄さんの「GW後半、高島トレイルに・・・」というお言葉。
「お供させてください!」
という訳で、高島トレイルスルーハイク2度目の挑戦が始まった。

通常はJRマキノ駅前駐車場から始発のバスに乗って、起点に向かうと9時ごろのスタートとなってしまう。
また、終点のバスの最終が17時28分なので、3泊4日でスルーハイクするのが一般的。
今回は2人で挑戦する利点を生かし、公共機関は使わずに起点付近と終点付近に車をデポし、時間に縛られることなく2泊3日で歩く作戦。1日分の食料が減るので、ザックが軽くなるのは大きい。
高島トレイルは野営地の指定がないので、1日目30km、2日目30km、3日目20kmと、大体の目標を定め、野営できそうな場所で野営する。地図を見ると、1日目は三重嶽を越えたあたり、2日目は木地山峠での野営が目標。

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3日分の食料。
今回は後片付けが面倒なコッヘルを使わずに、「ケトルでお湯を沸かして注ぐ系」で2泊を乗り切る。
軽くて塩分とたんぱく質が豊富なミックスナッツは多め。

初日にパンを数個足せば、足りるはず。


18,12,19 六甲全縦(ソロ)

Posted by あつぷり on   2 

お山は、登ったり下ったりしながら標高を上げ、ピークを過ぎれば下ったり登ったりしながら標高を下げていく。
人もそうだろう。ピークは必ず訪れる。ピークを過ぎれば、下がったり上がったりしながら老いていく。

六甲全縦のベストタイムは、昨年の3月に記録した9時間51分。この時はどうかしていた。普通のおじさんっぽくない凄い記録。
今、その時のレポを読み返しても反省点は見当たらない程、完璧な準備で完璧な歩きだった。
ここが僕のピークだったのか。

老いは極々自然なことで、決して恥じる事ではない。
でも、ピークは過ぎたと黙って認めるほど大人でもないので、再び「六甲全縦」へ。

前日、午前中で仕事を済ませ経費削減の為、下道で宝塚へ。
湖西道路を通る京都までは順調だったが、京都・大阪で渋滞と縦横無尽に走り回る原付に翻弄され、宝塚へ着いた頃には相当疲れていた。マジで都会の原付のマナーの悪さはどうかしてる。金属バットを持っていけばよかった。原付が来れない高速を使えばよかった。

車中泊だからと言って、車中食をしなければいけない訳でもない。
宝塚駅近くの有料駐車場に車を停めて、宝塚駅へ。
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20:06 北海ラーメン すすき野 宝塚ソリオ店。北海ラーメンはなぜか昔から味噌。
高校生の時、よく食べたラーメン。唐揚げの匂いであの頃の思い出がよみがえって来る。
運転疲れのせいか、ジョッキ2杯でいい感じに眠たくなってきた。
食べ終わって駐車場に戻り、そのまま車中泊。


18,3,12 六甲全縦(逆走)(ソロ)

Posted by あつぷり on   2 

昨年の3月22日の六甲全縦で更新した9時間51分3秒1という記録は、1年たった今でも納得のいく記録だ。マジでこの日は何かが憑依していたのかもしれない。記録更新できる気がしない。
さらに、仲間と昨年の11月12日に六甲全縦大会に出場。全員完走を果たし、満足のいく大会になった。

そして、もう一つやりたかった六甲全縦、「逆走」。
順走は、序盤、低山の細かなアップダウンを繰り返し、中ボスの菊水山・鍋蓋山。中盤で大ボスの摩耶山・六甲山を攻略すると、後は下りの高速道路。大ボスを攻略する為の力を、中ボスを倒すときにどれだけ残せるかが、大きなポイントとなる。
なので、計画を立てやすい。
逆走は、未経験。
序盤で一気に六甲最高峰を攻略。掬星台までのロード。天狗道と稲妻坂の激下り。鍋蓋山・菊水山の激下り。後は丸山・横尾・高倉台の街歩きと低山のアップダウン。って感じになるのだろう。
タイムトライアルでいいタイムを出すためには、やっぱ下見が必要。では、早速。

計画は
ゴール地点の須磨浦公園に車をデポ。始発の山陽電車で、スタート地点の宝塚を目指す。
須磨浦公園(山陽電車)5:37⇒5:39山陽須磨(山陽電車特急)5:41⇒5:51新開地(阪急快速急行)5:54⇒
6:16西宮北口(阪急今津線)6:21⇒6:35 宝塚  660円
3回も乗り換えが必要だが、なるべく早くスタートしたいのでこれがベスト。
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5:18 須磨公園駐車場。
平日(3/20~4/15を除く) 最初の1時間300円、以後1時間につき200円(1日上限1,200円)。
土日祝日及び3/20~4/15 最初の1時間400円、以後1時間につき200円。
今日は月曜日。駐車料金は1,200円。
早めについたので、少し仮眠をとってから行動開始。

17,11,12 「2017 KOBE 六甲全山縦走大会」(皆で)

Posted by あつぷり on   10 

昨年の12月4日、文殊山でツギロウ兄さんと「皆で六甲全縦大会に出たいなぁ・・・」って話した事を実現させた。

夏ごろから、神戸市のHPを頻繁にチェックして開催日が決まるとすぐに、条件のいい前泊のホテルを仮押さえ。
大会の申し込み。抽選の結果は、人数割れにて見事全員当選。
前夜祭も含めて出来る限り効率のいいプランを考える。

~11月11日㈯~
某駐車場に集合。僕の車でゴール地点の宝塚を目指す。

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16:07 阪急宝塚駅屋上駐車場。
297台駐車可能で当日最大1,000円。営業時間は7:00~24:30なので、始発で移動する日帰りの六甲全縦では使いにくいが、今回のような前泊プランにはなかなか良い駐車場。

17,10,8 熊野古道(小辺路)2days(ツギロウさんと)(2日目)

Posted by あつぷり on   2 

0時30分起床。2度寝したかったが、2時に歩き出す予定なので気合で起きる。

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全く風がなく、ツエルト内の換気システムが十分働いていないと思ったが、ジュウザ・フィールドギア L&Eシェルター・デラックスの内部はほとんど結露しなかった。外気がぐっと低くなる前に起きたので、結露ができる前だったのかもしれない。

汗でベタベタの行動着を着たまま寝たが、全身速乾素材なのですっかり乾いている。ひと昔前は、ベタベタのままだと気持ちが悪くて寝れなかったが、干すより体温で乾かす方が効率が良く確実。普通だったら風邪をひくが、慣れると何ともない。

17,10,7 熊野古道(小辺路)2days(ツギロウさんと)(1日目)

Posted by あつぷり on   2 

先月の白山でツギロウ兄さんに涼しくなってきたのでロングトレイル行かないのですか?と尋ねると「熊野古道の小辺路」のスルーハイクをの計画している事を教えていただく。

「是非、ご一緒させてください!」

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「熊野古道」
日本最大級の半島である紀伊半島。世界文化遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は1000年以上に渡って多くの人々が憧れ、険しい道を越えて歩いた祈りの道。
代表的な熊野古道は、大辺路・中辺路・小辺路・伊勢路・大峰奥駈道の5コース。

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