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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

18,12,19 六甲全縦(ソロ)

Posted by あつぷり on   2 

お山は、登ったり下ったりしながら標高を上げ、ピークを過ぎれば下ったり登ったりしながら標高を下げていく。
人もそうだろう。ピークは必ず訪れる。ピークを過ぎれば、下がったり上がったりしながら老いていく。

六甲全縦のベストタイムは、昨年の3月に記録した9時間51分。この時はどうかしていた。普通のおじさんっぽくない凄い記録。
今、その時のレポを読み返しても反省点は見当たらない程、完璧な準備で完璧な歩きだった。
ここが僕のピークだったのか。

老いは極々自然なことで、決して恥じる事ではない。
でも、ピークは過ぎたと黙って認めるほど大人でもないので、再び「六甲全縦」へ。

前日、午前中で仕事を済ませ経費削減の為、下道で宝塚へ。
湖西道路を通る京都までは順調だったが、京都・大阪で渋滞と縦横無尽に走り回る原付に翻弄され、宝塚へ着いた頃には相当疲れていた。マジで都会の原付のマナーの悪さはどうかしてる。金属バットを持っていけばよかった。原付が来れない高速を使えばよかった。

車中泊だからと言って、車中食をしなければいけない訳でもない。
宝塚駅近くの有料駐車場に車を停めて、宝塚駅へ。
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20:06 北海ラーメン すすき野 宝塚ソリオ店。北海ラーメンはなぜか昔から味噌。
高校生の時、よく食べたラーメン。唐揚げの匂いであの頃の思い出がよみがえって来る。
運転疲れのせいか、ジョッキ2杯でいい感じに眠たくなってきた。
食べ終わって駐車場に戻り、そのまま車中泊。


18,3,12 六甲全縦(逆走)(ソロ)

Posted by あつぷり on   2 

昨年の3月22日の六甲全縦で更新した9時間51分3秒1という記録は、1年たった今でも納得のいく記録だ。マジでこの日は何かが憑依していたのかもしれない。記録更新できる気がしない。
さらに、仲間と昨年の11月12日に六甲全縦大会に出場。全員完走を果たし、満足のいく大会になった。

そして、もう一つやりたかった六甲全縦、「逆走」。
順走は、序盤、低山の細かなアップダウンを繰り返し、中ボスの菊水山・鍋蓋山。中盤で大ボスの摩耶山・六甲山を攻略すると、後は下りの高速道路。大ボスを攻略する為の力を、中ボスを倒すときにどれだけ残せるかが、大きなポイントとなる。
なので、計画を立てやすい。
逆走は、未経験。
序盤で一気に六甲最高峰を攻略。掬星台までのロード。天狗道と稲妻坂の激下り。鍋蓋山・菊水山の激下り。後は丸山・横尾・高倉台の街歩きと低山のアップダウン。って感じになるのだろう。
タイムトライアルでいいタイムを出すためには、やっぱ下見が必要。では、早速。

計画は
ゴール地点の須磨浦公園に車をデポ。始発の山陽電車で、スタート地点の宝塚を目指す。
須磨浦公園(山陽電車)5:37⇒5:39山陽須磨(山陽電車特急)5:41⇒5:51新開地(阪急快速急行)5:54⇒
6:16西宮北口(阪急今津線)6:21⇒6:35 宝塚  660円
3回も乗り換えが必要だが、なるべく早くスタートしたいのでこれがベスト。
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5:18 須磨公園駐車場。
平日(3/20~4/15を除く) 最初の1時間300円、以後1時間につき200円(1日上限1,200円)。
土日祝日及び3/20~4/15 最初の1時間400円、以後1時間につき200円。
今日は月曜日。駐車料金は1,200円。
早めについたので、少し仮眠をとってから行動開始。

17,11,12 「2017 KOBE 六甲全山縦走大会」(皆で)

Posted by あつぷり on   10 

昨年の12月4日、文殊山でツギロウ兄さんと「皆で六甲全縦大会に出たいなぁ・・・」って話した事を実現させた。

夏ごろから、神戸市のHPを頻繁にチェックして開催日が決まるとすぐに、条件のいい前泊のホテルを仮押さえ。
大会の申し込み。抽選の結果は、人数割れにて見事全員当選。
前夜祭も含めて出来る限り効率のいいプランを考える。

~11月11日㈯~
某駐車場に集合。僕の車でゴール地点の宝塚を目指す。

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16:07 阪急宝塚駅屋上駐車場。
297台駐車可能で当日最大1,000円。営業時間は7:00~24:30なので、始発で移動する日帰りの六甲全縦では使いにくいが、今回のような前泊プランにはなかなか良い駐車場。

17,3,22 六甲全山縦走(ソロ)

Posted by あつぷり on   12 

仲間との会話を楽しみながら歩いたり、レアなお花を探しながら歩いたり、食材をがっつり担いで山飯を楽しんだり、山の楽しみはいろいろあるが、トコトン自分と向き合って孤独にひたすら時間と戦うのも山を楽しむスタイルのひとつだと思う。

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毎年恒例の実力テストの六甲全縦。昨年叩き出した、13時間5分というタイム。昨年の六甲全縦のレポには「ベストを尽くせた」なんて書いているが、振り返ると全然ぬるいと感じる。今回は1年後でも、「ベストを尽くせた」と思える結果にしたい。

策はいくつか用意している。
①車をゴール地点にデポする。
この策は、電車の時間の都合があるので、自分の好きなタイミングでスタートが切れないが、着替えやお風呂セットを車に置いておけるのと、全縦が終わってから疲労感満載で電車を乗り継いでスタート地点に戻らなくていいというメリットがある。
②スタート地点を須磨浦公園にする。
前回は塩屋をスタート地点にしたが、今回は大会などでスタート地点になっている須磨浦公園をスタート地点にする。
これだけでコースタイムは5分も縮まる。これで昨年の自分に買ったも同然。
③昨年の六甲全縦のレポにも書いたが、RUN対策として揺れの少ないトレランザックの使用。腕の回転を早めるためにトレッキングポール未使用。このスタイルは京都一周トレイルでもスピードを出すには有効だった。
④全身全霊で最後まで自分と戦い続ける。
いろいろな策を練るのはとても大切で有効だと思うが、結局はコレ。山の醍醐味や楽しみを全て削り、最後まで絶対に逃げない。
あのコーンポタージュや、あそこのカップラーメンも削り、写真も最低限。
現地補給は自販機の飲み物のみ。調達の時間を節約する為に必要な行動食は全て担いでおく。
「いやいや~、山の楽しみを犠牲にしてまで・・・やる?」っておっしゃる方もいるかもしれない。

勝手に言っとけ。

今回は1年後も「ベストを尽くせた」と言えるように、トコトン自分と向き合って孤独にひたすら時間と戦う。
年1回の実力テストなのだから、必死のパッチに挑んで当然。

16,3,3 六甲全山縦走(ソロ)

Posted by あつぷり on   13 

前回の六甲全縦のタイムは精一杯歩いて14時間32分。自分的には満足なタイムだが、内容は反省点がたくさんある。今回は反省点を修正し、昨年の自分を1分でも越える事が目的。普段の山行の自分のタイムはあまり気にしないが、六甲全縦はこだわっていきたい。
最大の難関は前半にある「鍋蓋山」。六甲全縦に2度挑戦して2回とも「鍋蓋山」で足が攣って、その後がボロボロに。ここさえうまく乗り切れば、昨年の自分を越えられると思う。

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パッキングすると食事と水分抜きで5.03kg。これにおにぎり3個とポカリ1000mlが加わるので、6.5kgほど。ゴールの宝塚で温泉に入り、汗と臭いを洗い流してから、阪急・JRを乗り継いで塩屋に戻りたい。温泉をあきらめると、お着替えセットが減るので、劇的に軽量化できるのだが・・・。ここは譲れない。

15,1,27 六甲全山縦走(ソロ)

Posted by あつぷり on   18 

本当は昨年の12月に挑戦したかった六甲縦走、仕事やら寒波やらで日程がとれず春に延期と思っていたが、27日は気温が高い予報。よし行こう。

前回の六甲縦走は須磨浦公園からスタートし、2日間に分けて完歩した。今回は、六甲山系の山々が始まる塩屋から登り始める。そういえば小学校の頃、サンテレビの六甲縦走の中継を見ながら父親が
「縦走はホンマは塩屋スタートや。」と言っていた。

前日の夜8時過ぎに自宅を出発。吹田SAで仮眠をとる。

翌日3時半に起床。SAで食事を済まし塩屋を目指す。

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4:57 JR塩屋駅の近くの駐車場を出発。

14,3,5六甲全山縦走(ソロ)(2日目)

Posted by あつぷり on   10  0

あっという間に朝が来た。2日目は朝のバイキングが7時からなので、6時半に起床。
シャワーを浴びて、1人寂しくバイキング会場へ。

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まずは、和食中心で。焼きおにぎりが絶品だった。行動食に最適なので、お持ち帰りしたい気持ちを抑えるのに時間がかかった。

14,3,4六甲全山縦走(ソロ)(1日目)

Posted by あつぷり on   4  1

いよいよ、六甲全山縦走にチャレンジする日が来た。
前日に車で実家(神戸市須磨区)に行き、一晩泊めてもらう。ここ何年か、両親と会う時は必ず嫁さんか子供が一緒だったので、両親と僕の3人で酒を飲みながら晩御飯を食べるのは久々だ。楽しい時間を過ごせた。話題は嫁の自慢と子供の自慢。


当日の朝、4時に起き準備を始める。最寄りの駅から始発電車に乗り、山陽電車「須磨浦公園駅」を目指す。

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5:50 山陽電車「須磨浦公園駅」。この駅で下りた客は2人だけ。もう一人の方は、どう見ても山に登るような格好をしていない。

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