18,3,20 SINANO「フォールダーFP 110」

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SINANO 「フォールダーFP」
「PEAKS 4月号」の表紙を飾ったトレッキングポール。
やはり折り畳みのトレッキングポールは見た目が美しい。


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18,3,9 ULタイベック シュラフ

モンベルの2018年春夏の新商品でタイベックで作ったシェラフカバーが発売される。
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「タイベック スリーピングバッグカバー」
【素材】タイベック(ポリエチレン)【重量】148g(154g)【サイズ】最大長225×最大幅84cm【収納サイズ】9×5×19cm
残念ながら、アルミニウムを蒸着させていない「タイベック」っぽい。
透湿性能や防水性能は期待できても、前回のレポの「デュポン™タイベック®シルバー」のような遮熱性能は期待できそうにない。


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18,3,9 デュポン™タイベック®シルバー

30デニールものナイロンで作られている山岳テントのフロアは強靭なので、グランドシートなんていらないと思う。
テン場でグランドシートを使っている人は、あまり見かけない。
ヒルバーグの「アクト」やニーモの「タニ2P」もグランドシートを買ったが、使ったのは最初の1.2回。
重いわりには役立っている感が少ないので、今後も使わないだろう。

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17,10,7 熊野古道(小辺路)2days」より
15デニールほどのナイロンで作られているシェルターやツエルトのフロアはペラペラ。
まあ、穴が開いたらダクトテープでふさげばいいのだが、地面が濡れていたら、フロアからじんわり浸水してくるので、保温と防水性能を期待して軽量なエマージェンシーシートをグランドシートとして利用していた。
穴開きも浸水もないので、それなりに機能していたと思う。

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18,2,23 FREELIGHT SpinnZack35D

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FREELIGHT SpinnZack35D

本体重量  本体+フレーム重量 300g(ウエストベルト バンジーなど全てを装着した場合 総重量約380g)
荷重制限  なし
スピンネーカー生地を採用。

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18,2,23 FREELIGHT SpinnZack50tifwf

FREELIGHTのバックパックは登山用品です 荷重制限はありません。
通常使用する登山用品はキャパシティー内で御利用ください。

「あなたが今お持ちのザックであなたが背負えるだけの荷物の重量は
 たいてい背負えますので、安心して使ってください」

「FREELIGHT」 HPより

「軽と剛のバランス」を根底から覆すような発言。

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FREELIGHT SpinnZack50tifwf

本体重量  本体+フレーム重量 490g(ウエストベルト バンジーなど全てを装着した場合 総重量約650g)
荷重制限  なし
大型のヨットにも使われる頑強なスピンネーカー生地を採用。

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