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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

19,8,9 ブラックダイヤモンド ディスタンシェルターZポールセット(その2)

Posted by あつぷり on   2 

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8月9日、早速ディスタンシェルターを張ってみた。場所は双六小屋。
4か所をペグダウンしてDACクロスポールとトレッキングポールでシェルターを持ちあげるだけ。
設営は最速。
長いテントポールを周囲に気を使いながら扱う必要もない。

19,8,7 ブラックダイヤモンド ディスタンシェルターZポールセット(その1)

Posted by あつぷり on   0 

初めて購入したテントは、2013年「ニーモ タニ 2P」。
吊下げ式。ダブルウォールの2人用テントで、初心者にはもってこい。
再び嫁さんとテン泊するとなると、間違いなくこのテント。

次に2014年に「HILLEBERG AKTO アクト」。
非自立型のダブルウォール。広くて頑丈。でも重い。
安心安全という観点からは、一番信用している。

2015年には「Juza L&EシェルターDX」。
わずか360gのツエルトで、ファストハイクにはこれが一番。
タイトなプランの時に活躍してくれる。

2016年には「ヘリテイジ クロスオーバードーム」。
700gのシンプルなシングルウォールの自立式シェルター。結露・浸水となかなか問題が多い可愛い奴。
軽さ・広さ・設営の簡単さで出番は多い。

そして同じく2016年に「ブラックダイヤモンド ハイライト」
自立式。シングルウォールの4シーズンテント。3本ポールで天井が広く、メッシュ窓も大きいので通気が良い。
テン場にいる時間が多いまったりな山行にはこれ。出場回数はトップ。

そして3年ぶりに欲しいと思うシェルターが発売された。
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「ブラックダイヤモンド ディスタンシェルターZポールセット」

18,6,25 SALOMON(サロモン)OUT PATH PRO GTX(アウトパスプロゴアテックス)

Posted by あつぷり on   2 

晴れ予報でも、スタート時間が早いと下草の朝露で足元はベタベタになる。
なので、お山でローカットを履く時は、ほぼショートゲイターを装着する。

最近気になっているのが、ゲイター付きのローカットシューズ。

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SALOMON(サロモン)OUT PATH PRO GTX(アウト パス プロ ゴアテックス)
ランではなく、ハイクよりなので見た目より作りはしっかりとしている。


18,6,11 Cascade Wild Ultralight Folding Table(カスケードワイルドウルトラライトホールディングテーブル)

Posted by あつぷり on   0 

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お山での食事の時に地面に火器を置いて使用し、下草を2,3本燃やしてしまった苦い経験がある。
手の平でたたいて簡単に消火できたが、下手をすれば山火事になっていたかもしれない。
それからお山で火器を使用する時は、下草と火器の間に一定の間隔を作る為になるべくテーブルを使うようにしている。
もちろん見た目もいいし、行儀もいい感じがする。

18,6,10 FREELIGHT e2c

Posted by あつぷり on   0 

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1週間ほど早い父の日のプレゼント。
「こちらこそ、いつもありがとう」

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「そして、注文通りのお品、ありがとう」

お気に入りのブランド「FREELIGHT」の新商品。
「FREELIGHT イーツーシー」
30Lのノンフレームザック。吹き流し構造なので、通常時の大きさは20Lぐらいかな。いい感じに小さめ。
本体重量 265g (バンジー類 ウエストベルト全てを取りつけた場合の重量320g)
荷重制限 なし。

記念すべき16個目のザック。大切に使おう。

18,3,20 SINANO「フォールダーFP 110」

Posted by あつぷり on   0 

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SINANO 「フォールダーFP」
「PEAKS 4月号」の表紙を飾ったトレッキングポール。
やはり折り畳みのトレッキングポールは見た目が美しい。


18,3,9 ULタイベック シュラフ

Posted by あつぷり on   2 

モンベルの2018年春夏の新商品でタイベックで作ったシェラフカバーが発売される。
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「タイベック スリーピングバッグカバー」
【素材】タイベック(ポリエチレン)【重量】148g(154g)【サイズ】最大長225×最大幅84cm【収納サイズ】9×5×19cm
残念ながら、アルミニウムを蒸着させていない「タイベック」っぽい。
透湿性能や防水性能は期待できても、前回のレポの「デュポン™タイベック®シルバー」のような遮熱性能は期待できそうにない。


18,3,9 デュポン™タイベック®シルバー

Posted by あつぷり on   0 

30デニールものナイロンで作られている山岳テントのフロアは強靭なので、グランドシートなんていらないと思う。
テン場でグランドシートを使っている人は、あまり見かけない。
ヒルバーグの「アクト」やニーモの「タニ2P」もグランドシートを買ったが、使ったのは最初の1.2回。
重いわりには役立っている感が少ないので、今後も使わないだろう。

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17,10,7 熊野古道(小辺路)2days」より
15デニールほどのナイロンで作られているシェルターやツエルトのフロアはペラペラ。
まあ、穴が開いたらダクトテープでふさげばいいのだが、地面が濡れていたら、フロアからじんわり浸水してくるので、保温と防水性能を期待して軽量なエマージェンシーシートをグランドシートとして利用していた。
穴開きも浸水もないので、それなりに機能していたと思う。

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