15,10,5 ダイヤモンドトレール(ソロ)その2

ちはや園地から終点の槇尾山までのナイトハイクの準備を入念にし、歩き始める。
こんな事にチャレンジできるのも、第一に天候が安定しているから。それに、ナイトハイクは真夜中の白山チブリ尾根を登っていった経験と、ザックの中にツェルト泊装備を一式担いでいるのでいざとなればビパークできるからだ。

ちはや園地休憩所の自販機で水分を補充することを考えたが、残り2リットル以上あるのでそのまま進む。
ナイトハイクは水分の摂取量が大幅に減るので、これで大丈夫だろう。
紀見峠に自販機があるそうだが、場所は未確認。峠近くで見つけることができなかったら、南海高野線の紀見峠駅まで歩く。
その後はカキザコを過ぎた下りに水場、滝畑ダムにも自販機があるらしいがいずれも場所は未確認。

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17:13 伏見峠。そろそろ薄暗くなってきた。ダイトレも残り半分。

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15,10,5 ダイヤモンドトレール(ソロ)その1

関西では六甲全山縦走路と並ぶ人気のロングトレイル「ダイヤモンドトレール」。大阪平野中南部を取り巻くように横たわる、全長45kmの長距離自然歩道。
六甲全縦より厳しいとされているダイトレ。テン泊装備を担いでスルーハイクは想像ができなかったが、先日ツェルト泊を経験して、その身軽さ・機動力を実感することができ、ダイトレに挑戦できる気がしてきた。

挑戦しよう。

屯鶴峯を起点とし、槇尾山を終点とする2泊3日の計画を立てる。
少しでもザックを軽くするためにお風呂セットと着替えを車の中に置いておきたいので、終点の槇尾山周辺に車を駐車し、公共機関を利用して起点の屯鶴峯へ行くのがベストと判断。これだと汗と泥まみれの姿で公共機関を利用することを避けることができる。
終点の横尾山の登山口にトイレがある登山者専用駐車場があるが、駐車可能台数が8台なので、この狭い駐車場に3日間も車を駐車しっぱなしは気が引ける。
いろいろ検討した結果、南海バスの「槇尾中前」の近くにある道の駅「いずみ山愛の里」に車を置かせてもらうことにする。

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