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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

20,1,10 セカンドオピニオン(3日目)

Posted by あつぷり on   0 

鍼と灸をした後はその部分に違和感と疲労感が残るが、朝起きるとウソのようにその部分が軽く感じる。
薬を使わず、ツボを刺激して自己治癒力を高めるているからだろうか。自己治癒にはそれなりにエネルギーが必要なのだろうか。不思議な感じだ。

今日は約束の最終日。これで治ってしまうと思うと少し寂しい気がする。

個室に通されパンツとTシャツになってスタンバイ。もう慣れたもんだ。
仰向けから始まって、両太もも裏と左ふくらはぎに低周波。
その後両太ももと両すねに鍼とお灸。
うつ伏せになって安定の半ケツTバック。腰・おしり・太もも・ふくらはぎと鍼を刺しまくり、左ふくらはぎにお灸。

その後、両太ももに1本づつと左ふくらはぎに3本、テープの付いた短い鍼を刺す。この鍼は1週間刺しっぱなしにするらしい。
今も5本の針が刺したままになっている。

治療が終わると
院長先生「明日、軽く走ってみて。で、どうやったか教えに来て💛」
あ「はい・・・。」

今日で終わりと思っていたので、明日は集中して仕事をするつもりだったが・・・。
なんとか時間を作って、走って、報告に行こう。

20200110a.jpg
補助治療500円は刺しっぱなしにしている鍼代金(1本100円)。


明日、走ると言ってもジムのトレッドミルにしようと思っているが、もし痛みが出たとしても院長先生を責める気はない。
3日で治すと言ってくれたのは院長先生だが、そうなるように一生懸命してくれたと思う。
もしかして4日で治るかもしれないし、7日で治るかもしれない。
明日走ってみて痛みが出たら、今までのように連日は難しいが、しばらく鍼灸院に通ってみようと思う。

明日、鍼を刺したまま走るのが楽しみだ。

20,1,9 セカンドオピニオン(2日目)

Posted by あつぷり on   0 

朝起きて歩いてみると、いつもより足が軽い気がした。感化されやすいので、気のせいかもしれないが。。。
期待と希望を胸に、昨日に引き続き今日も鍼灸院へ。

院長先生は僕の顔を見るなり
「昨日、走ってないよね?」
「ええ、安静にしていました。」

先ずは正座をして両太ももに数発。
うつ伏せになり、背中・腰・おしりと鍼をプスプス刺していき、問題の左ふくらはぎは相当時間をかけて鍼を刺しまくってくれた。
痛みが全くないので、どの程度刺しているかわからないが、かなり連射していたと思う。
昨日は両方のふくらはぎにお灸をしたが、今日は左のふくらはぎに大量のお灸をしてくれた。
集中治療のようだ。

20200109a.jpg
相場が良くわからないが、お安いと思う。

帰り、鍼灸院を出て車の運転席に座ると、おしりがチクチクした。
ふくらはぎの筋肉に疲労感がある。
まあ、あれだけ刺されれば仕方がない。

昨日、院長先生がおっしゃった
「3日連続で通院して頂ければ3日で治します。」
明日がその3日目になる。

本当に治ればメチャメチャ嬉しいし、この鍼灸院との出会いは今後の人生において大きな財産となる。
信じる者は救われる。明日が楽しみだ。

20,1,8 セカンドオピニオン(1日目)

Posted by あつぷり on   0 

8月から続いている左ふくらはぎ痛のセカンドオピニオンに選んだのは鍼灸院。
今まで1度も鍼はもちろんお灸もしたことはないが、お仲間の助言もあり東洋医学を試してみる。
全身にある365個のツボのうち、患部に関連するツボを鍼や灸で刺激し、身体の内部変化を起こすそうだ。
内部からってところがまるで北斗神拳。
なので、基本、どんな症状でもお申し出くださいというスタンスだ。

トキのような先生が出てくると思っていたが、全く違った。
最初の問診で、8月10日の痛みの発症から整形外科での診断。その後の痛みの発生するタイミングや発生頻度など、なるべく細かく説明すると、

院長先生「3日連続で通院して頂ければ3日で治します」

あ「え?」

しっかり聞こえていたのに聞き直すのは久しぶりだった。

ズボンを脱いで(新品のパンツを履いて行って正解)ベッドにうつ伏せになり、背中から鍼を刺していく。
次に腰。パンツをTバック状態にしておしりにも刺しまくる。
太もも・ふくらはぎと次々と鍼を刺していく。刺されている感はあるが、痛みは全く感じない。
首や腕の肘。仰向けになり、パンツをハイレグ状態にされ、足の付け根や前太腿にも鍼を刺す。
鍼灸院にはハイレグでTバックなパンツをはいていくのが正解と気付いた。
その後、うつ伏せに戻り両足のふくらはぎにお灸。めちやめちゃ熱いと思っていたが、たいした事ない。

鍼灸院の後、ジムに寄ってから仕事に戻ろうと思っていたが、治療期間中の3日間は絶対安静みたいだ。
ジョギングもダメと言われた。筋トレは?と聞いたら怒られた。今週は週3ジムの掟を守ることが出来ない。

20200108a.jpg
3日で治らなかったら、単なる誹謗中傷になるので院名は伏せとく。

鍼をブスブス刺されて5時間ほど経過したが、おしりや太ももやふくらはぎに微妙に違和感がある。ピリッっと微弱な痛みを感じる事もある。いいにしろ、悪いにしろ、確実に内部に異変が起きている感じがする。

信じる者は救われると言うが・・・。僕はもともと信じやすいタイプだ。
完全に院長先生の事を信用したので、明日・明後日と鍼と灸をしにいこう。

19,11,3 怪我を繰り返さないように

Posted by あつぷり on   0 

1年を振り返るにはちと早いが、今年は怪我との戦いの1年だった。
今年ほど湿布を消費し、ロキソニンを服用した年はないと思う。

2月22日に和泉スキー場でヘルメットしててよかったと本気で思うほどの大転倒してろっ骨にヒビが入り、梅雨に入っても痛みは続いた。
4月23日に文殊山で二上コースを18分で駆け下り内側側副靭帯を痛め、7月頃まで右御膝様のご機嫌を伺いながら山を歩いた。
8月10日には、北アの西鎌尾根をピストンした後、4泊分のテン泊装備を担いで小池新道を下っている時に左の腓腹筋を痛め、今でも左ふくらはぎに張りを感じる。

行きつけの(?)お医者さん曰く、原因は筋力不足とストレッチ不足。
運動量(質量と速度の積)に筋力がついてきていないのが原因らしい。

「1ヶ月は安静に」と言われたが、普段の生活で痛みが出なくなったら、お山に出かけ足を引きずりながら下山したり、連休が取れるとテン泊装備を担いで遠征に出かけ、歩き始めて1時間ほどで痛みを感じたりしていた。
6月のトレラン大会を怪我で欠場したので、びわ100は絶対に出場したかった。

完全に治ってないのに、運動をして痛みがぶり返すという事を続けてしまった。
楽しかったので後悔はしていないが・・・。

でも、こんなことをいつまでも繰り返すわけにはいかない。
来シーズンに向けて、筋肉を傷めない様に真面目に筋トレしよう。
お医者さんのいうとおり、運動量に耐えれるだけの筋力をつけよう。
ロングするにはいい時期だが、グッと我慢して負のスパイラルから脱出する事にする。
しばらくしたらスキーシーズンになるが、来シーズンに向けて筋トレと両立していかなければならない。

まだ46歳。まだまだやり直せる。

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