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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

19,6,19 テントポール ショックコード交換

Posted by あつぷり on   0 

朳差岳遠征で前泊した時に使用した、ブラックダイヤモンド ハイライト2Pのテントポールのショックコードが、伸び伸びで張り辛かったので、交換してみる。

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使用するのは、「ロゴス(LOGOS) ショックコード 30m 直径2.5mm テントフレーム補修用 ゴムコード ロープ」

19,1,20 パラコードクラフト(ソロ)

Posted by あつぷり on   2 

何かと外付けが多くなってしまう冬山登山。
腕時計を腕にしていたら、レイアリングの奥の方に埋まってしまって見にくい。
外付けの方が使い勝手が良い。が、ギアを落とす事は自然にとってもお財布にとっても良くない。

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以前から気になっていた「パラコードクラフト」。
パラコードとは本来パラシュートに使用されているナイロン製のコードの事。
今回は頑丈さを重視して、太さ4mm、耐加重250kgの550パラコードを使う。

20190120 (1)
平編みとスネークノットで作ってみた。
なかなか難しいが、楽しかった。
ピッケルやトレッキングポールを固定するのも、考えてみよう。

19,1,7 マグマ VS 極熱(ソロ)

Posted by あつぷり on   0 

勉強不足でした。

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いやいや、極寒の冬山で通用するかもしれない使い捨てカイロがあるってマジか!?
でも、「めっちゃ熱いカイロ!」って・・めっちゃ期待してまうやん。。。

18,11,19 PRIMUS(プリムス) イータスパイダー

Posted by あつぷり on   0 

もちろん自分の体を鍛える事もそうだが、ULを目指すという事も、より速く、より遠くへ行くための有効な手段だと思う。
より速く、より遠くへ行く必要があるか。それは個々の山行スタイルだ。
山に対するスタイルと考え方は、千差万別。仲間同士でも考え方は違う。それは当たり前のこと。
僕は、より速く、より遠くへと思う事によって、スキルがアップすると思っているし、スキルがアップすることによって危険を減らせると考えている。極端な事を言えば、重いザックを担いでフラフラになりながら、真っ暗になっても野営地に到着しないより、軽いザックで軽快に歩き、午前中に野営地に到着する方が危険が少ないという事。
ULを目指すという事は、僕にとっては重要。

ただ、冬山キャンプは別。
マイナス10度を下まわると、全てがカッチンコッチンに凍り付く。
より速くより遠くになんて、ULなんて言ってられない。
今年の冬山キャンプは、安心と安全と温かさをたくさんザックに詰め込んで行こうと思っている。

まずは、火器の見直し。
寒さをしのぐには、温かい食べ物をたくさん食べるのが一番。
でも、高所で低温の冬山では、なかなかお湯が沸かない。
お湯が沸くのを、ジ~と待っているのはマジでツライ。
素早く温かいものを温かい状態でたくさん食べれるように。

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PRIMUS イータスパイダー。あまりにも有名な熱効率重視な火器。欠点は重さと大きさ。
ジェットボイルのMiniMoという選択肢もあったが、安定感のある分離型をチョイス。

18,8,8 ハイゼットカーゴ

Posted by あつぷり on   2 

今までの車に乗り出したのは、お山を歩き始める前。
子供が大きくなっても楽に乗れるようにと、購入した。もちろん外観も気に入って。

あれから6年。3人の子供のうち2人は自分の車を持つようになった。1番下の子は高2になり、家族揃って出かける事もほとんどなくなった。
そろそろ自分の事だけを考えて、車を購入してもいいのではないか?

そう。「脱・ファミリーカー」

ソロの山旅で最強の車はジムニー。でも、前乗りが多い山行スタイルの僕には、あの室内空間の狭さは合わない。
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「ハイゼットカーゴクルーズ4WD寒冷地仕様 楽旅 ちょいアゲSTYLE」

コンセプトは
維持費が安く、林道のすれ違いや狭い駐車場で迷惑にならず、快適に車中泊ができ、悪路や雪に強い車。
そして、普段使いできる車。(←これ大事)

18,8,3 第65回福井フェニックス花火(妻と)

Posted by あつぷり on   0 

初心者カメラ小僧が花火撮影に挑戦。

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19時40分スタートの福井フェニックス花火に2時間30分前から最前列にスタンバイ。

三脚でカメラを座高の高さに固定し、リモートコマンダーをセット。
手振れ補正はOFF。長秒時ノイズリダクションもOFF。
撮影モードはマニュアル。ISO100で固定。F10~F22で明るさを調整。
シャッター速度は[BULB]。
打ち上げ音がしたらシャッターを開き、開花した花火が消えるまでシャッターを開いておくのが基本。
ピントはマニュアルフォーカス。最初の何発かでピントを合わせて固定してしまう。

ええ。予習は完璧。

いざ!!

18,6,25 SALOMON(サロモン)OUT PATH PRO GTX(アウトパスプロゴアテックス)

Posted by あつぷり on   2 

晴れ予報でも、スタート時間が早いと下草の朝露で足元はベタベタになる。
なので、お山でローカットを履く時は、ほぼショートゲイターを装着する。

最近気になっているのが、ゲイター付きのローカットシューズ。

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SALOMON(サロモン)OUT PATH PRO GTX(アウト パス プロ ゴアテックス)
ランではなく、ハイクよりなので見た目より作りはしっかりとしている。


18,6,11 Cascade Wild Ultralight Folding Table(カスケードワイルドウルトラライトホールディングテーブル)

Posted by あつぷり on   0 

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お山での食事の時に地面に火器を置いて使用し、下草を2,3本燃やしてしまった苦い経験がある。
手の平でたたいて簡単に消火できたが、下手をすれば山火事になっていたかもしれない。
それからお山で火器を使用する時は、下草と火器の間に一定の間隔を作る為になるべくテーブルを使うようにしている。
もちろん見た目もいいし、行儀もいい感じがする。

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