13,11,27文殊山(ソロ)

今日は、午前中晴れの予報。長男が中学受験に見事合格したので、お礼をしに文殊山へ登ろう。
文殊山は1ヶ月以上御無沙汰している。1人で登るのは7月以来だ。
トレーニングも兼ねて登るので、山頂まで3往復しよう。

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9:06 二上登山口駐車場。さすがは文殊山。すでにたくさんの車がある。天気は曇り。

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13,11,17越知山(妻と)

昨日の長男の中学入試は、長男によるとうまくいったらしい。結果発表は来週だが、早速妻と越知神社へ御礼をしに行こう。

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霧の中、越智山行者道コース登山口前の駐車場に到着。今日はイベントでもこの駐車場を使うらしいので、係りの人の指示に従い、道路ギリギリに駐車する。

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13,11,14富士写ヶ岳・小倉谷山・火燈山周回(ソロ)

次の大きな目標が決まったので、トレーニングも兼ねて山に行きたくて仕方がない。週間天気予報を見ながら仕事の休みを調整する。

行き先は不惑(40歳)になったので、不惑新道(よっし~さんより)。
前回は火燈古道からの反時計回りで登ったので、今回は大内コースの時計回りで。

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8:50 富士写ヶ岳大内コース駐車場。愛知から来られた3人組のお兄様方が準備をしていた。
昨日は北陸の天気が悪かったので、天気の良い南の方の山に登って来られたそうだ。
今日は富士写ヶ岳をピストンするらしい。僕が周回すると言うと、周回コースに食らいついてきた。地図で説明すると、富士写ヶ岳に登ってからピストンするか周回するか決めると言って出発して行った。周回コースはアップダウンが激しい厳しいコースだと念を押しておく。

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13,11,8高島トレイル(準備)その1

今年の大きな目標「嫁さんと白山でテン泊」は達成した。
次の大きな目標を考えよう。もちろん富士山登頂を忘れたわけではないが・・・
槍ヶ岳や剱岳は、まだまだ実力が追いついていないと思う。いずれそのレベルまで達する事が出来るかすら疑問だ。
そこで、次の大きな目標は以前から気になって仕方がなかった「中央分水嶺・高島トレイルのスルーハイク」にしようと思う。

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公式ガイドブックは、今年の春に高島方面に遊びに行った時に購入しておいたのだが、詳細マップは品切れ状態が続いていた。10月29日に詳細マップの販売が再開されたので、早速手にいれてみた。

高島トレイルは、全長80kmのトレイルをテントを担いで4泊5日(3泊4日でスルーハイクする強者もいるらしい)、標高は低いが12の山と峠を通るためアップダウンが激しい。

トレイル上には、テント指定地がない為、自分でテントを張る場所を探さなければならない。

予備も含め6日分の食料を担ぐのも大変だが、1番の大きな問題は水の確保。6日分の水分を担ぐのは僕の体力では不可能なので、現地での水の調達は必須。トレイル上にいくつか車で行ける峠があるので、事前に食料や水をデポしておく手段もあるようだが、デポした食料が動物に荒らされていた事例もある。そうなると、その場でハイクの中止になるし、自然環境にもよくない。
詳細マップには水場の印があるが、トレイルから離れている個所もある為、無事に見つける事が出来るか不安だ。

問題は山積みだが、ひとつひとつ解決していこう。

13,11,6丈競山(周回)(ソロ)

今日は1日休みをもらった。がっつり山に登りたい気分なので、4年前に丸岡山の会の方々が整備してくれた丈競山周回コースを歩いてみよう。このコースはブロ友のよっし~さんが5月に避難小屋泊で歩いている。

僕は下りが苦手なので、急坂の多い冠新道を登り、じょんころ新道を下りの反時計回りで。

6時20分に自宅を出発。龍ヶ鼻ダムのじょんころ広場を目指す。

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7:18 じょんころ広場到着。「じょんころ」とは「ジョンカラ、ジョンカラ」という下駄の音のことだそうだ。

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13,10,31荒島岳 勝原コース(ソロ)

約2週間ぶりの登山。しかも40歳になって一発目のメモリアル登山。1000m級の山でも紅葉しているみたいなので、今日は5月に登った荒島岳(標高1523m)に登ろう。その時の登った中出コースよりも距離は短いが急坂の多い勝原コースにチャレンジしよう。

5時30分に自宅を出発。国道158号線の馬返トンネル手前を右折。
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6:35 カドハラスキー場駐車場(標高350m)。さすが100名山。平日にもかかわらず、10台以上の車が駐車されていた。

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