14,7,26 白馬三山縦走(ソロ)(2日目)

夜中、外に出て空を見上げたら、凄い星空だった。明日は予報通り、晴れそうだ。

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アラームより早く起き、塩ラーメンで塩分と水分を同時に摂取。
普段は朝ごはんは食べないが、山だと朝からインスタントラーメンを美味いと思って食べれるから不思議。

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14,7,25 白馬三山縦走(ソロ)(1日目)

午前4時にアラームをかけておいたのだが、例によりアラームより早く目覚める。
車中でコンビニ蕎麦とお稲荷さんを食べる。

明るくなってきたので、山に登る準備をしていると、車を1台挟んで車中泊をしてた、男性2人組の方が突然、
「すみません・・・。車のキーをとじ込めてしまって・・・。」
なんと、これからという時に2人とも、財布も携帯もザックもすべて車の中に入れたままインロックしてしまったみたいだ。
山では(まだ駐車場だが)こまっている人を見れば、積極的に助けなければいけない。
とりあえず、車の保険屋さんの電話番号を調べる為に、僕の携帯電話を貸してあげるが、加入している保険会社を勘違いしていたみたいで、本当に加入している保険会社がわからないみたいだ。

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4:53 僕の携帯を片手に右往左往している2人組を横目に、ワザとゆっくりと準備をするが、完了してしまった。

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14,7,24 白馬三山縦走(ソロ)(前日)

昨年の9月に五竜岳に登った時に、圧倒的な存在感を見せてくれた白馬三山(白馬岳・杓子岳・鑓ヶ岳)。来年は是非縦走したいと思った。

今回、2泊3日で白馬三山を縦走する。鑓温泉も入ってみたい。トレーニング登山やチャレンジ登山ではなく、ゆっくりと大自然を満喫する贅沢な登山をしよう。

白馬三山を縦走するには、一気に標高1850mまでゴンドラとロープウエイで標高を上げれる栂池を起点とし、白馬大池→白馬三山→鑓温泉→猿倉(標高1230m)のルートが人気らしいが、このルートで行くと、土曜日に白馬鑓温泉にテン泊する事になる。白馬鑓温泉のテン場は10張りしかないので、かなりの競争が予想される。また、露天風呂にハイカーがギュウギュウ詰めで入っている画像を見た事がある。そんなのは嫌だ。
しかも、下りより登りが得意だし、「白馬三山は稜線を北上しつつ、南側から見た方が美しい。」と敬愛する高橋庄太郎さんがおっしゃっている。

考える余地は全くない。
1日目(金曜日):猿倉→白馬鑓温泉小屋(テン泊)
2日目(土曜日):白馬鑓温泉小屋→鑓ヶ岳→杓子岳→白馬岳頂上宿舎(テン泊)
3日目(日曜日):白馬岳頂上宿舎→白馬岳→三国境→白馬大池→栂池
で贅沢登山を楽しもう。

前日、早朝から仕事を始め、昼前に終了。準備していた荷物を車に乗せ、北陸道を新潟方面へ走る。
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下山してきた人が車で帰って空いたスペースに車を停める作戦だ。高速料金の深夜割引も魅力的だが、猿倉の駐車場があふれてしまうと大変な事になるので、正規の高速料金でも仕方がない。
夕方頃に猿倉へ到着するように車を走らせる。

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14,7,15 白山周回(ソロ)

男なら誰でもそうだと思うが、ふと、「俺ってどこまでできるねん?」って思って、限界に挑戦したくなる。
突然その気持ちがやってきたので、登山歴1年と9カ月の満41歳のおっさんなりの、限界に挑んでみる。

アスリートな方々のブログを参考にさせて頂いて、「オオサクラソウ」を見てみたいので、今回のルートに決定。
市ノ瀬~(釈迦新道)~白山釈迦岳~七倉の辻~大汝峰~御前峰~室堂~(観光新道)~(白山禅定道)~市ノ瀬
コースタイム14時間40分(山と高原地図による)の超ロングコース。
挑戦すると決めただけで、興奮してくる。あとは、天気予報と相談しながら決行日を待つ。
オオサクラソウ・・・元気でいてくれ・・・

嫁さんに万が一の時の為の、生命保険と山岳保険の内容を再度説明。子供3人が大学(AHO大学を含む)を卒業するまでの学費と嫁さんが十分食っていけるだけのお金は残せるようにしている。

もちろん勝手なおっさんの挑戦の為に、他の人に迷惑をかける訳には行けないので、ビパークの装備のパッキングも忘れていない。

前日の夕方自宅を出発。
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20:11 市ノ瀬ビジターセンター到着。
コースタイム14時間40分のコースを明るいうちに歩き終えたいと思うと、アスリートでない普通のおっさんの僕は、日の出前に歩き始めなければならないので、市ノ瀬で前泊。

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14,7,6 御前峰・大汝峰(のぶ~さんと)

御前峰の山頂を少し過ぎた所で腰を下ろし昼ご飯を食べようとしたら、のぶ~さんがおもむろにノンアルビールを2本ザックから取り出す。
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「乾杯!」
キンキンに冷えていて美味い!。
少しでもザックを軽くしたい白山初挑戦の日に、クーラーボックスに保冷剤をぎっしり詰め込んでキンキンに冷やしながら担ぎ上げてきてくれたみたいだ。その気持ちに感動する。

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14,7,1 文殊山(ソロ)

6月16日の山行で左ひざの靭帯を痛めて、2週間以上おとなしくしていた。日常生活で膝の痛みを感じなくなってきたので、そろそろ山に行ってみよう。
行き先は、いつもの文殊山(365m)。一応バンテリンのサポーターを着けて行こう。
バンテリン サポーター ひざ専用 ブラック ふつうサイズバンテリン サポーター ひざ専用 ブラック ふつうサイズ
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バンテリンサポーター

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1週間ぐらいしても痛みが消えなかったので、このサポーターを購入した。装着しているとずいぶん楽に日常生活が送れるようになり、痛みが感じなくなってきた。足を痛めてすぐに装着していると、もっと治りが早かったかも知れない。


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