15,9,30 文殊山(ソロ)

朝少し仕事をして、夕方まの空き時間で文殊山トレーニング。文トレ。

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10:46 文殊山二上登山口。誰かのジャイアント号が!

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15,9,27 文殊山(ソロ)

毎年恒例となった(のか?)六甲全縦の準備をそろそろ始めよう。
今年の1月に初めて六甲全縦に成功したが、途中完全に足が止まり、筋力不足、トレーニング不足を痛感する散々な結果だった。同じ間違いは繰り返さない。
昼から時間ができたので、長男にジャイアント号を借りて文殊山へ。

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久々の自転車は疲れる。駐車場はほぼ満車だったので、なるべく邪魔にならないように自転車を停める。

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15,9,22 八方池(妻と)

嫁さんが、シルバーウイークは1日だけ山に登りたいと以前から言っていた。でも、3月21日に文殊山へ登ってから半年ぶりの登山となるので、無理はさせられない。以前から嫁さんと行きたいと思っていた、手軽に北アの絶景を満喫できる八方池に行くことに。当日の天候と嫁さんの調子を見て、唐松岳を目指すか決めよう。

SWの渋滞に巻き込まれるのは嫌なので、車中泊の準備をして前日の夕方頃自宅を出発する。
順調に北陸道を走るが、どのSAも凄い人で晩御飯を食べるのにも長蛇の列。次のSAへ行こうとか、次のPAで食べようとか、うだうだしていたら、糸魚川ICに着いてしまった。高速を下りてから晩御飯を食べれそうな店を探すが、結局コンビニで買うこととなった。

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ゴンドラに近い駐車場はほとんどが有料。無料駐車用を探すのに少し道に迷ったが、午後10時頃に綺麗なトイレのある第3駐車場に無事到着。晩御飯を食べビールを飲んで、嫁さんとトイレに行き、明日の為に寝る事にする。

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15,9,25 お詫び

本日、白山観光協会から当ブログの記事の削除依頼が届きました。

内容は下記のとおりです。

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15,9,20 文殊山(ソロ)

ブロ友のとしパパさんのレポで気になって仕方がなかった「THE NORTH FACE」のシューズ。
嫁さんとデートのついでに「THE NORTH FACE +金沢店」に試しに行くと、3シーズン用のマウンテンブーツなのになぜかセミワンタッチアイゼンに対応しているヴェルトS4K GORE-TEX(メンズ)にハートを鷲掴みされてしまった。
モン○ルのシューズでは感じる事の出来なかったフィット感。機能のわりには軽く、テクニカルなコースでも安定して歩ける細身のシルエット。僕の好きな黒と赤を使ったボディ。しかもソールの張替が可能(12,000円)。
2年半前に購入したmont-bell GORE-TEX アルパインクルーザー2500はまだまだ元気だが、ひと目惚れしてしまったから仕方ない。出会いは大切にしないといけないので、一緒に帰る事にする。
(お会計の時、僕が購入したヴェルトS4Kの隣に嫁さんの雪用のブーツも並んでいた事なんて気にするような小さい男にならなように努めた(;´Д`))

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細身なので足を入れた時点で甲の部分はいい感じに締まっている。足首の部分のひもを強めに締める。

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15,9,15 剱岳2days(ソロ)(2日目) その2

山頂での記念撮影は3人ほどしか並んでいなかったので、数枚撮ることができた。

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7時過ぎだというのに、山頂にはたくさんのハイカーがたたずんでいた。

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15,9,15 剱岳2days(ソロ)(2日目) その1

まず、「国内最難の一般登山道」と言われている剱岳の別山尾根ルートを無事に登頂し下山できたのは、ハイカーの安全を守る為に隅々まで気を使い整備をしていただいている方々のおかげです。本当にありがとうございました。

また、剱岳はあまりにも有名で象徴的なお山なので、剱岳に対して様々な考えをお持ちだと思います。ひょっとして大切な家族を剱岳で亡くされた方もこのブログを見るかもしれません。
登山歴3年の初心者が感じたことを正直に書いていくので気分を害する内容になるかもしれませんが、「自己満足の為の自己記録のブログ」なのでご了承ください('◇')ゞ


真夜中、別山からの吹き下ろしの風が強かったが良く寝る事が出来た。
4時に起きて5時から剱岳にアタックする予定だったが、3時30分に目が覚める。幼いころから遠足や旅行の時はアラームなしで起きてしまう。その習性は40を超えても変わらないようだ。

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テント内の温度は9度。寒さで眠れず睡眠不足で登るのは危険なので、♯3のダウンシェラフに保温能力を上げるウォームアップスリーピングバッグカバーをしていたので、ぬくぬくと寝る事ができた。
先日初のツェルト泊を経験したので、山岳テントの快適性・安心感を改めて感じる。

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15,9,14 剱岳2days(ソロ)(1日目)

登山を始めた3年前は別世界だった「剱岳」。「剱岳は眺めるお山」と確信していた。もっと前は「映画の中のお山」。
いつ頃だがわからないが、北アの山行の経験を積み重ねる事によって考え方が変って来た。「試してみたい」。
嫁さんに「剱岳」に挑戦すると伝えると
「いいんじゃない♪いっておいでよ♪」
剱岳のYouTubeの動画を見せながら「剱岳」の説明をすると
「行くってことは自信があるからじゃないの♪」
相変わらず器の大きな女性だ(放任主義ではないと思うが)。さすが俺が選んだ人。

剱岳は一般登山道とされているのは「別山尾根ルート」と「早月尾根ルート」の2本。「早見尾根ルート」はバリバリの超体力派ルート。登頂を最優先にしたいので、1泊2日で最短ルートの「別山尾根ルート」から登ることにする。あの有名な「カニのタテバイ・ヨコバイ」など切り立った岩場が連続し、国内最難の一般登山道とされている。

「国内最難の一般登山道」なかなかいい響きだ。今回の山行は、3年間でつちかった無積雪の登山の実力を試すうえでも凄くいい機会になると思う。結果次第では、北アで歩けるルートが大幅に広がる。

山行計画は
1日目:室堂⇒雷鳥沢キャンプ場⇒新室堂乗越⇒剱御前小舎⇒剱沢キャンプ場(テン泊) 標準CT3:25
2日目:剱沢キャンプ場⇒剣山荘⇒剱岳⇒剣山荘⇒剱沢キャンプ場⇒剱御前小舎⇒雷鳥坂⇒雷鳥沢キャンプ場⇒室堂 標準CT8:35
テン泊で最短距離で剱岳を目指すにはポピュラーなコース。

当日は3時に起床。準備していた荷物を車に入れ、高速で立山駅を目指す。
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6:52 立山駅前の駐車場に余裕で駐車することができた。

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15,9,9 Juza Field Gear Light & Easy Shelter Dx.-ジュウザ・フィールドギア L&Eシェルター・デラックス-

山に登り始めた3年前はツェルト泊など想像もしていなかった。
ツェルト泊を意識し始めたのは4月に挑戦した高島トレイルスルーハイクを終えた時からだ。
贅沢な食材をザックに詰め込み20kgのテン泊装備を担いでテン場を目指す事は、普通に楽しい事だし、これからも続けて行きたい。
でも高島トレイルスルーハイクのような山行の種類によっては、快適性を犠牲にしてでも軽量化を重視しなければならない時もある。この種類の山行は、軽量化を進める事で安全性が増す事もある。
それで軽量化UL(ウルトラライト)を進めていくうえで避けては通れないのが、ツェルト泊。テントをツェルトに替えると大幅に重量が軽くなるのはもちろんだが、量も減るので、小さなザックを選択することができる。ザック自体の軽量化にもつながる。

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このブログとリンクさせて頂いている目目連さんのブログで勉強させて頂いて、選んだツェルトは「L&EShelter Dx.」。
選んだ決め手は「虫対策」・「換気システム」・「耐風性」。

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15,9,5 白山ツェルト泊訓練(ソロ)(2日目)

初のツェルト泊は、結露対策と狭さ対策が必要だが十分寝れると感じた。

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5:34 昨夜はガスガスで無風という、ダブルウォールのテントでも結露してしまう程の湿度が高い状況だった。
もちろんツェルトの外は夜露で中は結露で水たまりができる程ビショビショ。今日は時間がたっぷりあるので、まずは乾かそう。

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15,9,4 白山ツェルト泊訓練(ソロ)(1日目)

ダブルウォールの自立式・非自立式でのテン泊の経験はそれなりに積んだ。特に非自立式だがHILLEBERG AKTO(アクト)は悪天候に強いので、暴風の中でも図々しくぬくぬくと寝る事ができる。

そろそろツェルト泊という山行の種類を選択肢として持てるようにしたい。
ツェルト泊は緊急ビパーク的なイメージが強いが、猛烈に軽量なシングルウォールの非自立式のテントと考える事ができる。
ULを目指すなら避けては通れない道だと思う。

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実際に軽量化を意識して「白山南竜1泊2日ツェルト泊」のパッキングをしてみると、水1リットル込みで9.92kgとなった。
快適さを犠牲にして、機動力を手に入れたような気がする

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