16,5,29 市ノ瀬~三ノ峰~別山周回(ソロ)

リンクさせて頂いているとしパパさんこーえーさんのブログから、別山方面の旬なお花の情報を頂く。
今年は、まだ御前峰に登拝していないが別山周辺のお花が気になるので、先月に引き続き別山へ。

上小池から三ノ峰・別山とピストンが一般的だが、上小池までの運転が好きでないので、市ノ瀬から周回する事にする。
この周回コースは昨年歩いているが、11時間近くもかかっている。今年は逆回り(市ノ瀬⇒三ツ谷⇒杉峠⇒三ノ峰⇒別山⇒市ノ瀬)で10時間以内で周回したい。
なお、この周回コースの安全は、一週間前にこーえーさんが確認してくれてる。ありがとうございます!

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今日のザックは、日帰り高山夏山装備にスポーツドリンク1500mlと水2000ml、チェーンスパイクで9.37kg。

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16,5,22 第25回若狭・三方五湖ツーデーマーチ(2日目) 40km (ソロ)

前日のツギロウさんと40kmを無事歩き終え、きららの湯の風呂にゆっくりと浸かった。その後、車中で爆睡。ふと体が痛くて目が覚める。どこかに入って一人晩酌を楽しもうと思っていたが、そんな気力もなくコンビニで弁当とビールを買い、晩御飯をすませる。

万が一の災害の時に、あつぷり家の大切な女性陣が少しでも快適に避難生活を送れるように購入した防災用車中泊装備をお借りしてきたおかげもあり、その後も快適に寝る事ができたが、足の痛みで何度か目が覚めた。

4時30分に起床。車中で赤いきつねを胃に流し込み暖をとる。着替える前にトイレへ歩きながら体の異常を確認するが、筋肉痛が酷いだけで、関節や骨の異常はなさそう。筋肉痛は怪我ではないので、予定通り40kmに出場する事にする。

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2日目は快晴。気温は上がりそう。気温が上がれば汗を大量にかき、おトイレに行きたくならないので好都合。
ええ、今日はトップの集団に食らい付き、真のプロウオーカーさん方の洗礼を受けようと思っています。昨日も一生懸命歩きましたが、今日は、リアルガチってやつです。筋肉痛なんか関係ありません。目標は6時間切り。
なので写真の数は少ないです。

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16,5,21 第25回若狭・三方五湖ツーデーマーチ(1日目) 40km (ツギロウさんと)

第22回から毎回やめようと思っているのに3年連続で出場している「若狭・三方五湖ツーデーマーチ」。
今年ももちろん参加。しかも嬉しい事に、以前の呑み会で、今年のツーデーーマーチはツギロウさんと40kmを歩く約束をした。そして、今回は嫁さんが2日とも都合が付かなかったので、2日連続で40kmに挑戦する事ができる。この歳になって何かに「挑戦」できるのは喜ばしい事だ。

40kmをハイスピードで歩いた後のダメージは相当なもの。昨年の40kmは雨の中ギリギリで車にたどり着き、靴も脱がずにそのままバスタオルに包まり寝落ちてしまった程。翌日は全身が痛くなり、まともに動けなくなる。今回はその状態でさらに40km歩くとなると、相当ヤヴァイのは間違いない。考えるだけでも興奮してくる。

何の役にも立たない「挑戦」。誰の為にもならない「挑戦」。失敗しても誰にも迷惑をかけない「挑戦」。
アスリートでない普通のおっさんがどこまでできるのか試す「挑戦」が好きだから、参加してしまうのだろう。

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5:24 若桜町役場三方庁舎駐車場。受付は6:15からだが、早く着きすぎた。まあ、早く着くのはいつもの事。
朝食(助六)をとり、缶コーヒーを飲みながらおトイレタイムを待つ。

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16,5,19 越知山・六所山(ソロ)

2日後に迫った「第25回若狭・三方五湖ツーデーマーチ」。下見をしてくれたツギロウさんによると、今年1日目の40kmは累積標高が2000mを超えるらしい。恐ろしく過酷なレースになる予感。。。(ウオーキング大会はレースではありません)
しかも、GWや田植えや風邪に加えて仕事も忙しかったので、22日間もお山を歩けていないと言う現実。。。あのプロウオーカーさん達についていけるだろうか?(ウオーキング大会は自分のペースで楽しく歩きましょう)

例年ツーデーマーチで担いでいる15ℓのザック(マーモット)は700gもあるので、10ℓほどでより軽量のザックを物色していると、としパパさんが使っているトレラン用のザックを見せてもらう機会があった。トレラン用のザックもなかなか良さそう。
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「ノースフェイス(THE NORTH FACE)  TRコンポ 10」
背負うのではなく着て走るという発想から開発されたトレラン用(決して走りませんが)。重量は360g。

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16,5,12 車中泊を考えてみる。

先月の熊本地震で亡くなった方々のご冥福と、お怪我された方々のご回復、被災された地域の一日でも早い復興をお祈りしております。

5年前の東日本大震災では、防災非常袋の大切さを勉強させて頂き、玄関に6人分の避難セットと非常食を常備することにした。
先月の熊本地震では、何といっても車中泊について勉強させて頂いた。
あつぷり家が被災したら避難所へ行くか行かないか家族で話し合った結果、車中と2つの山岳テントで夜を明かすと言う結論となった。お年頃の女性が3人もいるあつぷり家では当然の結論だと思う。

そこで、被災した時でもできるだけ快適に車中泊できるように準備する事にする。決して登山の前日の車中泊を快適にする為でなく、災害時の緊急的な車中泊の為だ。くどいようだが、僕の山道具の費用「娯楽費」からの出費ではなく、あつぷり家の費用「防災費」からの出費だ。(実際の経理の勘定科目は「消耗品費」で扱う事が多い。)

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燃費が悪く、狭い林道では運転しにくく、小さい駐車場では周りの方々に迷惑をかける無駄にでかい1BOX。決して登山に適している車とは言えないが、車中泊では威力を発揮する。今までは車の2列目をフラットに倒して、シングルのエアーマットを敷いて寝ていたが、微妙に空気が抜けるのが気になっていた。


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