16,7,30 3Dフットテープ

本格的に山を登り始めてからもうすぐ4年。当初から足の3つのアーチのうち、横のアーチを痛めやすい。

10kmか15kmほど歩き、下り始めると、
足裏画像
赤い部分が猛烈に痛くなる。
靴のせいにしてみたり、、インソールのせいにしてみたり、靴下のせいにしてみたり。いろいろお金をかけたが、根本的な解決には至っていない。

毎回山を下りて、風呂に入るころ頃にはあれだけ痛かったのに、痛みは全く消えてしまう。
また、普段の生活で痛くはならない。山を長距離歩かないと痛みは出てこない。

山道を10kmも20kmも歩けば、どこか痛くなるのは当たり前と言えば当たり前だが、痛みが出てこないにこした事はない。

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16,7,20 白山北部(加賀禅定道~御前峰~楽々新道)2days(ソロ)(2日目)

午前3時にアラームで目覚める。昨日はよく寝る事ができた。
クリーム玄米ブラウンと水を胃の中に入れる。

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報恩として雑巾がけしたい気分だが水は貴重なので、手で拾えるゴミはできるだけ拾う。

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16,7,19 白山北部(加賀禅定道~御前峰~楽々新道)2days(ソロ)(1日目)

初めて白山に登頂した3年前から白山の主要な道をすべて歩くことを目標の1つとしてきた。
白山の南側の石徹白道・鳩ヶ湯新道・チブリ尾根・砂防新道・観光新道・釈迦新道・平瀬道と歩いてきたが、白山北部は未だ歩いた事がない。

白山北部は加賀禅定道・楽々新道・岩間道・中宮道・北縦走路、どれをとっても難易度が高い。
距離が長いだけでなく、水場が安定していないない事も大きな要因となっている。
1日で加賀禅定道と楽々新道を1日で周回してしまうアスリートな方々や、御前峰を通り越して南竜ヶ馬場まで歩いてしまう変態とは違う「ちょっと頑張れる普通のおじさん」にはハードルは高い。

先日、リンクさせて頂いているとしパパさん(この方もアスリート)が1日で周回を成功させ、大いに勇気と元気をもらう事ができた。「自分も!」と言う気持ちが湧き出てくる。

自分の実力を考えて、2日間の工程で計画を立てる。登山口と最高峰を繋げる為、御前峰にも登拝したい。

1日目で少しでも距離を稼ぐために新岩間温泉からスタート。
キツイという噂の、「美女坂」と「かめわり坂」は早朝の涼しい時に歩きたいので、奥長倉避難小屋で宿泊。
2日目は室堂まで足を伸ばし、水を補充。ラーメンも。

1日目:新岩間温泉~ハライ谷登山口~しかり場分岐~長倉山(1660m)~奥長倉避難小屋(標準CT6:40)。
2日目:奥長倉避難小屋~七倉の辻~大汝峰~御前峰~室堂~七倉の辻~小桜平避難小屋~丸石谷林道登山口~新岩間温泉(標準CT13:35)。
2日目の行動時間が長くなるので、小桜平避難小屋でもう1泊するのもいいが、今回は一気に下りてしまう。

初日の行動時間は6時間程なので、5時に起床。
道の駅「瀬女」から国道360号を「白山白川郷ホワイトロード」方面へ走る。
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県道53号へ直進。


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16,7,10 文殊山(ソロ)

今日は近場の文殊山へ。約4か月ぶりだ。

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文殊山二上登山口駐車場。相変わらずの大盛況。

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ジムでの消費カロリー

山登りで一番大切な事は、無事に下山する事。その為には自力にあった山行計画を立てる事が大切。
より山を楽しむ為には、余力を持って歩く事。乳酸まみれで息を切らして登り、筋肉や関節を痛めながら下山するようなら楽しくないし、危険度も上がる。

余力をもって山行する為には荷物の軽量化も大事だが、筋力・筋持久力も大切。自重の軽量化も。
装備の軽量化は金力と金持久力があれば何とかなるが、後者はなかなか難しい。
ぎっくり腰期間に、暇つぶしに考えた事をまとめてみる。机上論ではなく、床上論。

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16,7,1 白山(釈迦岳前峰・大汝峰・御前峰)(ソロ)

ぎっくり腰明けの越知トレの後も腰の痛みはなかったので、完治した気がする。
梅雨の合間の晴れ予報。もう遅いかもしれないが、白山釈迦新道に大好きなお花「オオサクラソウ」を探しに。たしか7月1日は白山の山開きだったと思うので、ついでに御前峰を登って周回する。標準CTは14時間40分。このコースを2年前に周回した時は13時間26分もかかっている。肝は何と言ってもめちゃめちゃ長く感じる白山禅定道。どこまで筋力が回復しているのかわからないので、ナイトハイクの準備を万全にしておく。

前日12時就寝。2時30分起床。睡眠時間2時間半で市ノ瀬へ向かう。

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4:49 市ノ瀬駐車場出発。登山届を提出して歩き始める。2年前と同じペースで歩くと、まだ明るい6時過ぎには下山出来るはず。

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