16,12,20 文殊山(ソロ)

2週間ほど前の荒島岳から3日ほど時間が経つと、右足の甲が痛くなってきた。日に日に痛みが増すので、家の近くの整形外科でレントゲンを撮ってもらうと「有痛性外脛骨」と診断され、湿布と痛み止めを処方される。
湿布と痛み止めだと何の解決にもならないので、仲間に教えてもらった、日本体育協会公認スポーツドクターがいる総合病院で診察してもらうと、「有痛性外脛骨」と「足底腱膜炎」の合併症と。念の為「MRI」での診察をしてもらうが、外脛骨以外の骨の異常は見当たらなかった。
その後、総合病院内のリハビリテーション科で診察してもらうと、「加齢による偏平足」という衝撃の告知をして頂く。「偏平足ぎみ」とか「偏平足っぽい」とかでなく「偏平足!」だそうだ。
「有痛性外脛骨」は最悪、手術でとってしまえばいい。「足底腱膜炎」も想像はしていた。「偏平足」はかなりショック。
小学生の時習っていた剣道の師範に「足の速そうないい土踏まずやな!」と言われて以来、僕のアーチはどちらかというと高い方だと完全に信じていた。
歩いていたら足の裏が痛くなるのも、ローカットを履くと足首がぶれるのも、「偏平足」だとすべて説明がつく。ショックだったが心のモヤモヤが一気になくなった。
僕の記憶が正しければ、お医者さんに「偏平足が原因の足底腱膜炎」と診察して頂くと、あのお高いオーダーメイドのインソールに保険が適用されるはず。(プププ・・・

リハビリテーション科の先生によると、僕の偏平足は正しい鍛え方をすれば元に戻るらしい。ホンマかいな?と思いつつ、1ヶ月間真面目に教えてもらった通り鍛える事にする。あの足の裏の痛みが無くなるのなら、お安い御用です。

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16,12,12 「Silnet」 シルネット

今日は六甲全縦の予定だったが、六甲山の最低気温は-8度の予報。六甲山山頂付近のアスファルトが凍っていると、危険と判断し延期。急に時間ができたので、お山には登らずやりたい事を1つづつ片付けていく1日にする。

やりたい事の1つ、冬山テン泊の為に購入したシングルウォールテントの目止め。

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「Silnet」(シルネット) GEAR AID ギアエイド。シリコンナイロン素材専用の補修剤。
HILLEBERG AKTO アクト」の修理に使った事がある。補修後は完全防水で高温や低温下でもその性能は変らず、柔軟性のある仕上がりでその効果は半永久的に持続するらしい。
アクトの穴の開いた部分にピッと塗って爪楊枝で成形した乾かしたら、穴が開いた事なんて忘れてしまう程の出来栄え。
SILNETがあれば、テントに穴が開くのが怖くなくなってしまう錯覚に陥る。

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16,12,8 荒島岳(中出コース)(ソロ)

今まで、保温材の入っていない「モンベル アルパインクルーザー2500」を冬用の靴として使用していた。アルパインと名が付くぐらいなので、それなりに保温効果はある。
雪山を歩いている時はほとんど寒さを感じないが、食事など長時間動かないでいると指先がジンジンと冷えてくる。再び歩き出すと指先の冷えは徐々になくなってくる。でも、何かのトラブルで再び歩くことが出来なかったら、凍傷になってしまうかもしれない。

それは大変だ。

仲間にアドバイスをもらったり、自分で冬靴のことをいろいろ調べて選んだのが、
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ASOLO(アゾロ)6B+ GV
モンベル金沢に行き履いてみると、思ったよりも細身でいい感じ。しかも、踵の部分が変色しているので20%offとの事。こいつはお買い得。

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16,12,4 文殊山(途中までソロ)

京都一周トレイルからまったり暮らすこと2週間。大きな挑戦の後は達成感にどっぷりと浸かる傾向にある。
そろそろ毎年恒例となった実力テスト「六甲全縦」の準備を。

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文殊山二上駐車場。

今日は時間がないのでモントレ。。。

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