17,3,30 文殊山(ソロ)

今日は日中に時間を作れるので、仕事をひと段落させて文殊山へ。
コツコツとトレーニングを積む事が、安全登山につながるはず。

170330_11110801.jpg
今日は【montrail 】TRANS ALPS OUTDRY の試し履き。
プププ・・カッコワルイ・・・。

続きを読む

スポンサーサイト

17,3,28 健康の森(ソロ)

午前中山に行く時間があるので、カタクリが咲いている健康の森へ。
健森ぐるっと1周の沿面距離と累積標高も気になる。

170328_09260501.jpg
9:26 健康の森温泉前駐車場。
プールや温泉やBBQで来た事はあるが、健康の森を散策したのは、10年以上前に子供の理科の宿題で「どんぐり」を取りに来た時だけ。なので、どこにカタクリが咲いているかわからない。

続きを読む

17,3,27 【SALOMON】 XA PRO 3D GTX(その2)

170327_16594502.jpg
先日の六甲全縦で使用した「サロモン XA プロ 3D ゴアテックス」。トレランシューズの割には重たいがプロテクション能力が高いので、荒れた登山道でもガンガン歩けた。心配していたブリップも全く問題なかった。

続きを読む

17,3,22 六甲全山縦走(ソロ)

仲間との会話を楽しみながら歩いたり、レアなお花を探しながら歩いたり、食材をがっつり担いで山飯を楽しんだり、山の楽しみはいろいろあるが、トコトン自分と向き合って孤独にひたすら時間と戦うのも山を楽しむスタイルのひとつだと思う。

170323_10281801.jpg
毎年恒例の実力テストの六甲全縦。昨年叩き出した、13時間5分というタイム。昨年の六甲全縦のレポには「ベストを尽くせた」なんて書いているが、振り返ると全然ぬるいと感じる。今回は1年後でも、「ベストを尽くせた」と思える結果にしたい。

策はいくつか用意している。
①車をゴール地点にデポする。
この策は、電車の時間の都合があるので、自分の好きなタイミングでスタートが切れないが、着替えやお風呂セットを車に置いておけるのと、全縦が終わってから疲労感満載で電車を乗り継いでスタート地点に戻らなくていいというメリットがある。
②スタート地点を須磨浦公園にする。
前回は塩屋をスタート地点にしたが、今回は大会などでスタート地点になっている須磨浦公園をスタート地点にする。
これだけでコースタイムは5分も縮まる。これで昨年の自分に買ったも同然。
③昨年の六甲全縦のレポにも書いたが、RUN対策として揺れの少ないトレランザックの使用。腕の回転を早めるためにトレッキングポール未使用。このスタイルは京都一周トレイルでもスピードを出すには有効だった。
④全身全霊で最後まで自分と戦い続ける。
いろいろな策を練るのはとても大切で有効だと思うが、結局はコレ。山の醍醐味や楽しみを全て削り、最後まで絶対に逃げない。
あのコーンポタージュや、あそこのカップラーメンも削り、写真も最低限。
現地補給は自販機の飲み物のみ。調達の時間を節約する為に必要な行動食は全て担いでおく。
「いやいや~、山の楽しみを犠牲にしてまで・・・やる?」っておっしゃる方もいるかもしれない。

勝手に言っとけ。

今回は1年後も「ベストを尽くせた」と言えるように、トコトン自分と向き合って孤独にひたすら時間と戦う。
年1回の実力テストなのだから、必死のパッチに挑んで当然。

続きを読む

17,3,18 文殊山(途中までソロ)

来週の平日に2連休取れるので、天候が良ければ「第4回六甲全山縦走(去年の自分に勝て!)」に挑戦する。
それまでの日数や休みを考えると、今日が最終調整になる。

170316_21345701.jpg
今日は、ギアをいろいろと試したい。
まず、試作段階にある「finsole(フィンソール)」。
総合病院のスポーツ外来とリハビリテーション科で作ってもらっている。
今日の使用感を伝えて、さらに僕にあったインソールへと進化させてもらう。試作段階なので、六甲全縦では使わない。

続きを読む

17,3,14 足羽山8杯(ソロ)

3月12日に兵庫県勤労者山岳連盟主催の「第51回六甲全山縦走大会」が開催された。コース状況は良好だったみたいだ。春の六甲全縦にはベストな時期がやって来た。これ以上日にちが経つと、暑さと羽虫で難易度が上がってしまう。アスリートでない少し頑張ることのできるおじさんとしては、当然の事ながらベストな時期に挑戦したい。

可及的速やかに[SALOMON XA PRO 3D GTX]の履き慣らしを済ませなければならない。
根拠はないが、新品の靴で40kmぐらい歩いて大きな問題がなければ、六甲全縦に使用してもいい気がする。
雪があるお山にローカットで突っ込んで行くほど上級者でもない・・・。

雪が全くないお山で新品の靴の履き慣らし・・・。
雪が全くないお山で40km・・・。
足羽山で40km・・・。足羽山で40kmだと!

たしか
170314_18423904.jpg
日本庭園の駐車場から愛宕坂までのピストンで5~6kmだった記憶がある。
ってことは、40km歩くには、7~8往復。。。14~16回足羽山を登ればいいのか。。。なんか萌えてきた。

続きを読む

17,3,12 越知山・六所山(ソロ)

先月の願掛け登山(?)が功を奏したのか、息子が第1志望の高校受験の合格を見事に勝ち取った。もちろん息子の日々の努力で彼自身が自分の力で勝ち取ったのだが、心の片隅で僕の遺伝子と越知山の御利益のおかげと、ほんの少しだけ思ってしまう。

ローカットの履き慣らしは置いといて、お礼参りに出かけよう。

170312_06530301.jpg
今日は放射冷却で朝の気温がグッと下がるが、昼過ぎにはグーンと上がって雪が腐るのが目に見えている。
フカフカの新雪にはスノーシューだが、残雪期のシャバシャバの重たい雪にはワカンがいい。
Z30にワカンを突っ込んで、3シーズンの「ヴェルトS4K」で。
積雪時に小川から六所山まで歩いたことがないので、歩いてみよう。

続きを読む

17,3,10 酔い良い

170310_20163602.jpg
良い知らせに美味い酒。酔い良いっと!

17,3,10,「モントレイル」VS「サロモン」

六甲縦走や京都トレイル・ダイトレなどのロングトレイルや、里山やウオーキングで大活躍したトレランシューズResponse Treil 20 GTX。購入したから3年間、荷物が軽く標高の低い長距離の時は大活躍した。ソールがすり減ってそろそろ限界が近づいてきた。どちらかと言うと、RUNよりのトレランシューズだったので、ソールが薄くプロテクション性能も低いので標高の高いお山に履いて行く事はなかった。
今季の六甲全縦を引退試合にしたかったが、2016年モデルのシューズが軒並み40%50%offになる時期がやってきてしまった。
ツギロウ兄さんご愛用の「Aristocratic Shoes(貴族の靴)」と呼ばれているスポルティバ プライマーGTXサラウンドは素晴らしいシューズだが、平民の僕には手が出ない。。。

トレランシューズと言ってもお山は走らないので、防水やプロテクション機能の優れた登山靴に近い機能を持ったトレランシューズが欲しい。でも、ローカットの登山靴はちょっとイメージが違う。
目を付けていたトレランシューズが2つとも50%offになっているではないか・・・。
1足が半額で買えると考えるより、1足分の金額で2足も買えると考えよう。

170309_15042001.jpg
【montrail 】TRANS ALPS OUTDRY (モントレイル トランスアルプス アウトドライ)。
【SALOMON】 XA PRO 3D GTX(サロモン XA プロ 3D ゴアテックス)。

よく似た性能の2つ。2足買うなら、どちらか一方を防水性能とプロテクション性能を削った、軽量重視なシューズにするのが賢い選択だと思うが、この2足が欲しかったので仕方がない。

続きを読む

17,3,9 Measure Cap PP Bottie 100ml

燃焼用のアルコールを持ち歩くのは気を使う。ザック内で漏れると結構へこむ。
全て漏れしまうと、山行を中止しなければならない事態に陥る。

170308_10512002.jpg
結構よりよい容器を求めて2年ほど迷走した。

続きを読む

17,3,8 金天馬 アウトドア用ゴムロープ

2年前、剱岳のカニのタテバイで渋滞待ちをしていた時に、上から中身の入ったペットボトルが凄い音をたてながら落ちてきた。幸運にもハイカーには当たらずに下へ落ちていったが、その場は一瞬凍り付いた。

ザックをパッキングする際「外付け」は、紛失や歩行中に引っ掛かって事故につながる恐れがあるし、他のハイカーにあたって迷惑をかけるかもしれないので、なるべくしない方がいいのだが、ギアをすべてザックの中に入れるのは難しい。
「外付け」するなら、カッコ良くしたいし、落下とかは絶対にないようにしたい。

170308_07441503.jpg
「金天馬 アウトドア用ゴムロープ」芯ゴムにカーボンを混ぜ、耐久性を強化したアウトドア用のゴムロープ。

続きを読む

17,3,4 取立山~鉢伏山(toshi0113さんと)

2/19.20赤岳2/24越知山2/28取立山~大長山と10日間で4日もお山を歩くと、体の調子がいい。腰も調子がいい。
毎年恒例の実力テスト、「六甲全山縦走」で12時間台を出すためにも、このペースでお山を歩きたいが、そうすると職と家族を失ってしまうかもしれない。そうならない程度に、お山を歩けるときは歩く事にする。

前日に突然やって来た「山チャン」(お山を歩けるチャンス)。朝ゆっくり寝て、昼前から文殊山でも・・と思ったが、六甲全縦の為にもう少し高いお山へ。toshi0113さんが取立山に登る事を知っていたので、同行してもいいか聞いてみると快諾して頂いた。ありがとうございます!

3時に起き、前日用意していたザックを車に乗せ張り切って取立山を目指す。集合時間の40分前に駐車場に到着するが、ハードシェルを持ってくるのを忘れてしまった。MGK・・・。
一瞬ハードシェル無しでと考えたが、もし何かあるとバディのtoshi0113さんに迷惑をかけてしまう。
自宅まで往復1時間30分はかかる。toshi0113さんに忘れ物を取りに帰る旨をメールで伝え、、、。
早朝4時30分に嫁さんに電話。「ホンマにゴメン。ハードシェル持って来てくれ!」中間地点のコンビニで嫁さんと待ち合わせして、車を走らせる。無事ハードシェルと受け取り、取立山の駐車場に戻ったのが5時30分。30分も遅刻してしまった。。。
最初からやらかしてしまいました。toshi0113さんスミマセンでした!そして嫁さんありがと~。

170304_05502601.jpg
5:50 取立山冬季駐車場を出発。今日は鉢伏山までが目標。

続きを読む

17,2,28 取立山~鉢伏山~大長山(ソロ)

未だ達成できていない山行の1つ、積雪時限定コース「取立山~大長山ピストン」。
このコースは、標高605mの国道157号線から、取立山(1307m)原高山(1339m)板谷の頭(1383m)鉢伏山(1549m)を越え、1387mまでいったん標高を下げて大長山(1671m)に登頂する、あまりにもラスボス大長山が強すぎるコース。もちろんラスボスを倒してエンディングって訳にはいかない。行きと同じように4つのピークを越えて帰らなけらばならない。
2年前の3月15日ソロで大長山を目指して歩いたが、スタート時間が遅かった事と経験不足・体力不足でラスボス大長山の大きさにビビってしまい、鉢伏山で引き返した。
昨年の1月28日にはなっきーさんと大長山を目指すがホワイトアウトの為、鉢伏山で撤退。
鉢伏山までは行けるのだが、その先が難しい。

ある程度雪が締まっている2月末か3月上旬。仕事が休みで、しばらくまとまった雪の降っていない、放射冷却で雪がカッチンコッチンに凍っている気温の上がらない風の弱い晴れの日が望ましい。そんな都合いい日って来るのか??

170301_13191001.jpg
(お天気ナビゲータ取立山より)
そんな都合のいい日が来た。前日の2月27日も晴れ。14時まで快晴予報、その後大きく崩れる心配もない。気温も低く明け方から2度しか上がらない。風もないに等しい。以前使っていた「てんきとくら〇」だったら「裏切られた~(笑)」とかあるが、「お天気ナビゲータ」はほとんどない。
朝早く出発して時間をかけて歩いたら、大長山まで行けるかもしれない。

仲間のグループラインで感動を分かち合うバディを募集するが皆さんお仕事との事。。。。

久々のソロでの挑戦。なんか燃えてきた。
前日は21時30分に就寝。4時にアラームをかけるが3時20分に目が覚める。
着替えてビバーク装備を充実させたザックを担ぎ取立山へ車を走らせる。

続きを読む