17,6,24 市ノ瀬~別山~赤兔山周回(ソロ)

まったり山行もいいが、たまには30kmを越えるロングを歩いて、自分を"いぢめ"なければならない。
近場でロングコースを楽しめる白山。1番メジャーななロングコースは標準CT16時間40分、沿面距離約32km、累積標高3000m以上の「白山三山登拝」。が、「釈迦新道」の「湯の谷橋付近」の林道で崩落が再度確認されて、当面の間通行止めとなっているので、今は歩けない。
北部はまだまだ雪が多い。。。う~~ん。

お!あ、あるじゃないか。この時期にッピッタリの昨年nakkiさんとkabukiyaさんが歩いたロングコース「市ノ瀬~別山~赤兔山周回」。
杉峠~赤兔山は以前から歩いてみたいと思っていたので丁度いい。

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「やまプラ」で線を引っ張ってみたが、どうしても三ッ谷と市ノ瀬が繋がらなかったので中途半端なコースになってしまった。
標準CT15時間30分ぐらい。午前3時に歩き出したら遅くとも18時には周回できそうだ。
杉峠を12時までに到着できなければ、杉峠から直接三ッ谷に下りる。

なんか萌えてきた。

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17,6,15 鳳凰三山2days(ソロ)(2日目)

冬用シェラフ(finetrack ポリゴンネスト12×8)が少々オーバースペック気味だったがよく寝れた。

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起きた時のテント内の気温は6度ほど。もっと軽いシェラフでも良かったみたいだ。
テントの内壁に結露がビッシリ。床に水溜りができる程ではなかった。

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17,6,14 鳳凰三山2days(ソロ)(1日目)

お山にどっぷり浸かるにはテン泊がいい。
八ヶ岳や南アルプスの1部では、かなり雪解けが進んでいるようだ。
雪の残る北岳や仙丈ヶ岳を眺めながら、雪のない鳳凰三山の稜線を歩きたい。
もしかして富士山を眺めながら歩けるかもしれない。

鳳凰三山の稜線に近いテン場は鳳凰小屋か南御室小屋の2つ。
鳳凰小屋へは、メジャーな「ドンドコ沢ルート」「中道ルート」、また「御座石鉱泉からのルート」があるが、鳳凰小屋は本営業期間に入っている。
南御室小屋は、まだ変則営業期間なので電話で確かめてみると、テン泊はOKだそうだ。ビールも冷えているらしい。
南御室小屋なら、距離は長いが傾斜の緩い「夜叉神ルート」で静かな山旅を楽しめそうだ。

今回は鳳凰三山の稜線を歩きながら「南アルプスの盟主」を眺めるのが目的なので。。。
1日目:夜叉神峠登山口⇒南御室小屋⇒薬師岳⇒観音岳⇒地蔵岳⇒観音岳⇒薬師岳⇒南御室小屋(標準CT11時間55分)
2日目:南御室小屋⇒薬師岳⇒観音岳⇒地蔵岳⇒観音岳⇒薬師岳⇒南御室小屋⇒夜叉神峠登山口(標準CT10時間5分)
これだと2日間で鳳凰三山の稜線を2往復できる。元ガス王子としては、予備日は当たり前。
両日とも行動時間が長い気がするが、最近、標準CTの70%で歩けるので問題ないだろう。

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前日、午前中で仕事を切り上げ、ザックを代車に乗せて山梨県の韮崎市を目指す。

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17,6,9 石徹白~三ノ峰敗退(ソロ)

先日は上小池から別山に登頂したので、今日は石徹白から別山を目指す。
石徹白道を歩くのは、2年ぶり3回目になる。

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今日は「GARMIN バックパック・テザー レールタイプ 」を試す。
なにかとやり場に困るGPS。直ぐに見れるところに置いときたいのだが、デカくて重いのでよく揺れる。その上高価なので、絶対に落としたくない。
コレ、なかなか使い勝手は良かった。レギュラー入り決定。

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17,6,4 上小池~別山(ソロ)

そろそろ雪も少なくなってきたみたいなので、上小池から別山に初詣に行く。

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5時前に駐車場に到着すると、奈良から来たグループの大型のテントが2つ。
上小池から別山に登るのは2年ぶりだ。

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17,6,2 100km!

toshi0113さんから頂いた100kmウォークについてのコメントをきっかけに、100kmウォークについて色々調べてみた。
ある一部の100キロウォーカーさん達によると、まず、この本を読むといいらしい。

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・・・感動した。年をとって涙腺が壊れているせいか、大粒の涙が流れてしまった。鼻水も。
2時間ほどで読めてしまう内容だが、1度でも必死のパッチでロングを歩いた経験がある方なら、共感できると思う。
しかも100kmウォークを完歩する為の小技がいくつか紹介されている。

よし、大会に出場しよう。

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17,6,1 EVERNEW(エバニュー)チタンゴトク Trive Ti EBY258

お山でアルコールストーブを使うには最も実践的な「エバニュー(EVERNEW) チタンアルコールストーブ」用の新しいチタンゴトクが発売された。
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「EVERNEW(エバニュー)チタンゴトク Trive Ti EBY258」。
第一印象は背が高い。


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