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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

19,9,26 黒部五郎岳~祖父岳~高天ヶ原温泉(周回)3days(ソロ)2日目

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昨夜は無風で濃霧。シェルターの換気機能が全く働かず、シェルターの内壁は結露しまくった。
が、床に水が溜まる事はなかったので許容範囲。

午前2時起床。まず、吸水スポンジでシェルターの内壁の結露を取り、重量を軽くする。
朝食はいつものバランスパワービッグ。

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3:32 黒部五郎小舎。水を補充させてもらい、御来光を拝みに三俣蓮華岳へ。

19,9,25 黒部五郎岳~祖父岳~高天ヶ原温泉(周回)3days(ソロ)1日目

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じっちゃんになってもうすぐ4ヶ月。祖父岳に登りに北アへ。

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一瞬「祖父岳1day」も考えたが、しんどいのは嫌なので、3日間かけて北アの紅葉を楽しむことにする。
1日目:折立~太郎平小屋~黒部五郎岳~黒部五郎小舎(テン泊) CT11:25/17.1km
2日目:黒部五郎小舎~三俣蓮華岳~岩苔乗越~祖父岳~雲ノ平~高天原山荘(小屋泊) CT9:45/14.2km。
3日目:高天原山荘~大東新道~薬師沢小屋~太郎平小屋~折立 CT10:25/15.6km。

1日目は太郎平から黒部五郎岳までの雄大な稜線を歩き、五郎のカールの紅葉を楽しむ。
2日目は三俣蓮華岳から御来光を拝み、祖父岳・雲ノ平・高天原の紅葉を楽しみ、高天ヶ原温泉に浸かる。
高天原山荘にはテン場がないので、雲ノ平にテントを張って温泉をピストンする方法もあるが、最近、小屋泊も嫌いではないので、高天原山荘に小屋泊する。
3日目は上級者コースと言われている大東新道を歩き、昨年も歩いた薬師沢沿いの紅葉を楽しみながら帰る。

我ながら完璧なプラン。


19,9,21 美味いアルファ米を求めて(その2)

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14,10,15 美味いアルファ米を求めて(その1)」から約5年も経ってしまった。

テン泊の山飯は、ウエットな食材をガッツリ担ぎ、コッヘルやフライパンを使って料理した方が、美味いし楽しい。
でも、小さな軽いザックで軽快に歩こうと思えば、ウエットな食材や重い調理器具は避けたくなる。
長期の連泊となると食後にコッヘルを拭いたペーパーまで削りたくなる。

先週の南ア4daysの食事計画(行動食は除く)は、
朝:「バランスパワービッグ」4~6本。
昼:小屋食(1000円~1500円ほど)
夜:アルファ米・カップ麺(小屋で買う)(400円ほど)。
実際は夜ご飯は小屋食を2回食べ、最終日はビールでお腹が膨れたのでアルファー米を食べなかったが。
なるべくザックを軽くしたい山行で、物資に恵まれているシーズン中の北アや南アだったら、このスタイルが一番のULだと思う。

となると、やっぱり大切なのは美味いアルファー米を見つける事。
カレーメシ系は美味いが、後始末が面倒で、ゴミもまあまあ出る。
晩ご飯が(小屋で買った)カップ麺とアルファ米なら、お湯を沸かすだけの作業なのでアルコールストーブで十分。
器具を拭く手間もないのでゴミも抑えられる。

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最近見つけたアルファ米。信頼と実績のある永谷園から発売された。
水で5分。お湯で3分とめちゃめちゃ優秀。他と比べると、ふた回りほどお高いが、これで美味けりゃ最強。

となると、他も試したくなる。
20190921a (1)
手あたり次第に買ってみた。まあ、災害時には役に立つし。
お山で地道に試していこう。
僕の美味いアルファ米を求める旅は始まったばかり。

19,9,13 荒川三山~赤石岳~聖岳(周回)4days(ソロ)4日目

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今日は樹林帯を下りるだけだが、バスの出発時間の1時間前。9時30分には椹島に到着しておきたい。

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4:18 パッキング完了。今日も朝食はバランスパワービッグ。

19,9,12 荒川三山~赤石岳~聖岳(周回)4days(ソロ)3日目

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小屋泊よりテン泊の方がぐっすりと寝れる。
今日は3日目。聖岳に登る。2週間前の聖岳はガスガスだったので、そのリベンジができると嬉しい。

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3:53 朝食はバランスパワービッグ6本(3袋)。

19,9,11 荒川三山~赤石岳~聖岳(周回)4days(ソロ)2日目

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午前3時。腕時計の振動のみのアラームで目が覚める。
千枚小屋では、ほとんど起きることなく爆睡できた。

前日におおかたパッキングを済ませていたので、最低限の準備を周囲に迷惑をかけない様になるべく静かに行う。

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3:28 千枚岳の山頂で御来光を拝めるように歩き出す。


19,9,10 荒川三山~赤石岳~聖岳(周回)4days(ソロ)1日目

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2週間前の「光岳~聖岳(周回)3days」に引き続き、今週は4日間の連休を頂き南アルプスへ。

今回歩くのは、南ア南部の代表的な周回コース。「荒川三山~赤石岳~聖岳周回」。
椹島から反時計回りに周回する。
スタートとゴール地点の椹島までの林道は「2級林道」なので、一般車両は通れない。畑薙夏季臨時駐車場までマイカーで行き、歩きか自転車か特種東海フォレストの送迎バスで椹島まで行く。ちなみに歩きだと、5時間ほどかかるみたいだ・・・。
また、「2級林道」は、運賃をもらいお客様を運ぶバスの運行ができないらしい。(あまり詳しくないが・・・)
なので、特殊なルールがある。

まず、送迎バスに乗る時に3,000円払う。これは、運賃でなく施設利用券としての3,000円。
その3,000円券は、特種東海フォレスト管理小屋の小屋泊料金としてのみ利用できる。
ビール代金とか、テント泊料金に充てることはできない。
帰りのバスの整理券をもらうためには、特種東海フォレスト管理小屋の小屋泊料金の領収書をみせる必要がある。

このルールにより送迎バスを往復利用させて頂くためには、お山に何日いようが必ず1泊は特種東海フォレスト管理小屋で小屋泊をしなければいけないという事になる。

このルールで特種東海フォレストを悪く言う輩がいるが、特種東海フォレストは静岡県の治山林道課の指導で行っているだけ。文句があるなら静岡県の治山林道課に直談判するか、「2級林道」を「1級林道」にする為の費用の30憶と年間の林道の維持費として毎年3億の寄付を静岡県の治山林道課にするといい。

維持費のかかるお山で遊ばせて頂くのだから、お金はしっかりと落した方がいいという考えの僕は、このルールは賛成。
逆にとの小屋に泊まろうかと迷ってワクワクしてしまう。

今回の山行プランは
20190910b (4)
(超便利機能ヤマプラより)
1日目:椹島~千枚小屋 CT6:35/9.1km
2日目:千枚小屋~荒川三山~赤石岳~百間洞山の家 CT10:35/13.5km
3日目:百間洞山の家~兔岳~前聖岳~奥聖岳~聖平小屋 CT8:05/9.2km
4日目:聖平小屋~聖沢登山口~椹島 CT5:35/9.8km
無理のない、まったりなプラン。

3日目に泊まる聖平小屋は特種東海フォレストの管理小屋ではないので、小屋泊する小屋は、千枚小屋か百間洞山の家の2択となる。キャパが大きくキレイな千枚小屋にするか、名物のとんかつが美味い百間洞山の家にするか、考えているだけで楽しくなる。


19,9,6 白山(大汝峰~御前峰)(ソロ)

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4:46 別当出合登山口。
胸にHRモニターを付け三山登拝する予定だったので、早めのスタート。


19,9,5 BALANDE POWER BIG

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最近、野営時の朝食や行動食にお気に入りのカロリーメイト。
パサパサ感を克服できたので、お山では最強の食べ物だと思う。パサパサ感の克服方法は「慣れ」。
忙しいお山での朝ごはんに、火器も器も使わなくて済む。当然後始末も楽。
袋めんに何かをトッピングするより栄養価も高い。
行動食でも、おにぎりやパンより栄養という面ではカロリーメイトの方が優れている。

カロリーメイトの在庫が少なくなってきたのでアオキに行くと、カロリーメイトが並んでいる下の段に目が行く。

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バランスパワービッグ。ハマダコンフェクト株式会社という会社が製造しているらしい。
見た目はカロリーメイトより美味そう。値段はこちらの方が20円ほどお安い。
カロリーやたんぱく質はカロリーメイトの方が多いが、カルシウム・鉄分・食物繊維はバランスパワーの方が多い。
日本製だし試してみよう。試すなら全種類。

まあ、お山での朝食や行動食は行動中に腹が空かないようにするための作業なので、美味いとか不味いとかどうでもいいのだが・・・。

19,8,27 光岳~聖岳周回3days(ソロ)(3日目)

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樹林帯&無風の影響で結露はしまくったが、床に水溜まりが出来るほどではなかった。
吸水スポンジで内部の結露を拭いてから、朝ご飯とパッキング。

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6:03 パッキング完了。

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