13,2,11メスティン

以前このブログとリンクさせて頂いている「よたよた山歩き(仮称)」でメスティンの存在を知った。スウェーデン製の飯ごうでだれでも簡単に美味しいご飯が炊けるらしい。これは試さないと!
1.5合炊けるメスティンTR-210と3.5合炊けるラージメスティンTR-209とどちらを買おうか迷ったあげく、両方買うことに

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メスティンを手にとって感じたのが、薄いアルミ製だが本体と蓋の気密性の高さだ。この気密性の高さでお米に程よい圧力がかかり美味しいご飯が炊けるのだろう。
では、さっそくメスティン大で2号炊いてみよう。

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米2合は360cc。水は1.1倍という説と1.2倍という説が。360cc×1.1=396cc。とりあえず水400ccにする。
米を研ぎ水400ccを入れる。

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水400ccだとこの位置。これで30分待つ。

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中火にかける。しばらくしたら「ぐつぐつ」という音と蒸気が出てくる。吹きこぼれはない。「ぐつぐつ」が「ちりちり」に変わったら火から下ろすタイミングらしいが「ちりちり」が聞き取れるか心配だ。
聞こえてくるのは「ぐつぐつ」と蒸気の「しゅー」とバーナーの「ごー」の3種類。神経を集中させて耳を近づける。蒸気の量が少なくなってきたら、ものすごく小さな音で「ちりちり」。いやいやたしかに「ちりちり」だけど小さすぎるだろう。今にもっと大きな音で「ちりちり」いうに違いない。と思ったがいっこうに大きな「ちりちり」がこない。この小さな「ちりちり」があの「ちりちり」か!

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急いでメスティンを逆さにして100均で買った弁当箱用の保温バックに入れる。(この保温バック、内側が発泡スチロールなので熱で少し溶けてしまった・・・)

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蒸らすこと15分。

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うまく炊けた~。米が甘い~。火から下ろす時間が曖昧だったが、誰でも簡単に美味しく米が炊けるのは本当だ。メスティンすごい!

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おこげ。
次はなんか入れて炊き込みご飯にしよう。

反省点
●やわらかいお米が好きなので水加減は1.2倍に。
●「ちりちり」が鳴り出す時間をはかる。
●保温バックは内側がアルミ製のものを。

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コメント

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No title

お~、メスティン購入されたんですね。
しかも、ラージまでも。

初っ端から上手く炊けたようでなによりです。
やっぱりメスティンは凄いですね。

私もこれまで何回か火加減を変えてやっていますが、最初強火にして湯気が出始めたら弱火にするのでも上手く炊けました。

これであつぷりさんの山めしも大いに広がりますね(笑)

Re: No title

はい^^早かれ遅かれ両方のサイズを購入すると思ったので両方買ってしまいました。

メスティンの能力のおかげでうまく炊けました。おいしかったです。

火から下ろすタイミングがぜんぜんわからなかったです。「ちりちり」のタイミングが自信ありません・・今晩も研究してみます。