17,10,19 100kmウォークの持ち物(その2)

週末の出張に無理があったのか、風邪をひいてしまった。「あれ?風邪かな?」って感じじゃなくて、「うわ~やってしもたorz」ってぐらいの風邪。今週は風邪を治すことに全力を注ぐので、100kmウオークの調整は無し。2週間前の熊野古道2daysが最終調整になってしまった。

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2日後の長浜と大津の天気予報。9時にスタートしてすぐに雨。昼過ぎから小雨に打たれながら歩き、夜から夜中にかけて雨脚が強くなり、ゴール時はザーザー降り。風が弱いので、問題はないだろう。暑がりの僕にとってはむしろ好条件。レインパンツにゲイターでスタートして、上はウインドブレーカーとレインで調節する。全身雨に濡れるので、途中立ち寄るコンビニに迷惑をかけないようにしなければならない。

当日の天気はほぼ確定なので、そろそろ準備を。
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ヘッデン2つ。ヘッデンの予備電池・GPSの予備電池・カメラの予備電池。
コンタクト・モバイルバッテーリー・ダクトテープ・予備の靴紐・結束バンド。
結束バンドは、ギアの修理や固定に意外と役に立つ。

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お気に入りの防水袋に入れてザックの雨蓋のポケットへ。

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肉刺対策を重点としたファストエイド。下界だとこれで十分だと思う。
右上は眼鏡。その左はアルコール消毒布。コン〇ームではありませんm(__)m

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まとめて、防水。

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行動食&目覚ましセット。荷物を少なくする為に行動食は現地のコンビニで調達。スタート地点で預けた荷物を受け取れる53km地点まではこれで十分。
眠気との闘いになるので、目薬と梅肉は必修。後はコンビニでガムとか飴ちゃんとか。

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防水の必要はないので、使い慣れた袋へ。

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ウインドブレイカー・替えのソックス・予備の手袋。

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濡らしたくないので、防水。

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タオル・ナノタオル・ティッシュ。

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防水。

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ルートマップ・携帯電話・クレカ・現金・保険証。個別にチャック付きポリ袋で防水。
基本コンビニはEdyかクレジット。現金を触らなくていいし、お釣りももらわなくていい。Rポインターとしては100km歩きながらもどん欲にRポイントを貯めたい。濡れた手で扱う自販機用の小銭は別にしておく。

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あまり体の前にぶら下げるのは好きではないが、ルートマップが大きいので不本意ながら今回はアライテントのサコッシュを使う。一応防水らしいが、未検証。邪魔ならサコッシュごとザックに入れればいい。

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そして、スタート地点で預ける荷物。替えのソックス2つ・アンダー・半袖・長袖・行動食。
53km地点の気分で、どれを着るか考えよう。ゼリー系も重たいのでその時の気分で。

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防水のサブザックに入れて預ける。

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100kmウオークは初めての挑戦なので、ザックに初心者マークをつけておく。
これでベテランウオーカーに間違われることはないだろう。

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琵琶湖沿いのほとんどアップダウンがないコース。9時スタートでゴールは6時から15時30分の間。21時間から最長30時間30分でゴールすればいい。でも、あんまり長く歩くのはしんどいので、どうせなら21時間でゴールを目指そう。

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