17,11,20 EPSON MZ-500Lでハイク中に把握できる事。

購入したMZ-500Lを使いこなしてやろうと思い、

171121_210746002.jpg
300ページ以上ある電子マニュアルをプリントアウトした。
電子書籍とか苦手で・・・。やっぱ勉強は紙でしょ。

171121_203836001.jpg
ざっとマニュアルに目を通してみたところ、「ランニング機能」以外は勉強して使いこなせるようになりたい。
使いこなせるようになれば、今まで以上にロングトレイルを楽しむことができそうだ。

ハイク前、ハイク後に出来る事はちょいややこしいので置いといて、ハイク中(ログ中)に出来る事を勉強する。

~時刻~
「現在の時刻」
まあ、時計だから当たり前。
「ログ開始時刻」 
出会ったハイカーさんに「何時からですか?」とか聞かれるので、便利かも。
「前回マークした時刻」 
山頂を出発する時にマーク(イベントポイント登録)したら、山頂を出発した時間がわかる。

~気圧~
「現在気圧を海面上(0m)に補正した気圧」
「現在地の気圧」

~標高~  
「現在地の標高」 
GPS機能+気圧計+温度計の連携により、標高を計測するので、より正確らしい。

~気温~
「現在地の気温」
まあ、これは期待していない。

~距離~
「スタートした地点からの距離」 
これがリアルタイムに確認できるのがGPSウォッチの真髄。
「前回マークした地点からの距離」
例えば休憩してからどのくらいの距離を歩いたかとかわかる。

~時間~
「スタートからの経過時間」
時計なら当たり前。
「前回マークからの経過時間」
例えば休憩してから歩いた時間がわかる。

~累積上昇時間~
「スタートから上昇した時間の累積」
上昇した時間とかいるかな?
「前回マークした地点から上昇した時間の累積」

~累積下降時間~
「スタートから下降した時間の累積」
「前回マークした地点から下降した時間の累積」
この機能も使わないと思う。

~ペース~
「現在の1kmあたりの時間」
「スタートからの1kmあたりの時間の平均値」
「前回マークした地点からの1kmあたりの時間の平均値」
自分のペースを絶えず確認できるのはめちゃめちゃ便利。
30kmを10時間で歩きたい場合は、「20分/km」のペースを維持すればいいので、今までのペースは速いか遅いか一瞬でわかる。

~上昇ペース~
「現在の標高100mあたりの上昇時間」
これを測りだすと、ちとヤベェ~っす。
「前回マークした地点からの標高100mあたりの上昇時間」
どえむな血が・・・。

~標高差~
「スタートした地点と現在地の標高差」
この機能使うかな?
「前回マークした地点と現在地の標高差」
これは地図で確認した方が確実っぽい。

~勾配~
「現在地の斜面の傾きの程度」
みつまた山とか面白そう。
「前回マークした地点からの傾斜の程度の平均値」 

~累積上昇高度~
「スタート地点から上昇した標高の累積値」
目的地までの累積標高を事前に知っていたら、あとどのくらい登るかわかるので便利。
「前回マークした地点から上昇した標高の累積値」

~累積下降高度~
「スタート地点から下降した標高の累積値」
「前回マークした地点から下降した標高の累積値」

~歩数~
「スタート地点からの合計歩数」
これって必要なのかな?
「前回マークした地点からの合計歩数」

~スピード~
「現在の1時間当たりの移動速度」
ペースの方が使いやすい気がする。
「スタート地点からの移動速度の平均」
「前回マークした地点からの移動速度の平均」

~上昇スピード~
「現在の1時間/1分あたりに上昇している高度(マイナスなら下降)」 
これもヤベェ~っす。
「前回マークした地点から1時間/1分あたりに上昇している高度(マイナスなら下降)」

~消費カロリー~
「スタートしてから現在までの消費カロリー」
消費カロリーがリアルタイムにわかると、行動食を摂るペースの参考になりそう。
「前回マークした地点から現在までの消費カロリー」

の37項目をハイク中に確認することができるが、画面に表示できるのは最大1画面3項目で最大6画面の18項目。
とりあえず、適当に選んでお山を歩いてみよう。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント