13,4,5火燈山・小倉谷山(ソロ)

明日、明後日は全国的に悪天候の予報。今週では今日が最後のトレッキング日和になりそうだ。
目的地は初めての登る小倉谷山。標高910.6m高低差600m。

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丸岡方面から丸岡温泉「たけくらべ」を越えてすぐに標識を発見。ここから林道を10分ほど走る。

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10:48 デコボコの砂利道を走っていると左手にお地蔵さんが現れる。ここが駐車場。他の登山者はいないようだ。

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駐車場の前に標識があるのだが、この辺りは林業が盛んな地域で地図にない林道がたくさん作られている。迷わないように自分の位置を地図で確かめながら、枝分かれした林道をウロウロすること30分。

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やっと標識を発見。でもこの先も林道が続き登山口は現れない。

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11:35 再び登山口の標識を発見。

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間違いなく登山口のようだ。駐車場からここまで15分で着くようだが、50分近くもかかってしまった・・・

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気を取り直して落ち葉の積もったU字にくぼんだ道を登って行く。

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崖崩れで登山道が寸断されている。しかしこの崖崩れは先輩方の山ブログで確認済み。丁寧にロープまである迂回路を慎重に進む。

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平坦な道を歩きながら体力を回復する。

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林道を横切り再び登山道へ。

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暑い。750mlの水筒の水の残りが少なくなってきた。予備の水を2ℓ担いできてよかった。

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火燈山の山肌が見える。

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ここからは姿勢を低くしてタムシバのトンネルを進む。ここからがきつかった。傾斜はそれほどでもないが、タムシバの枝に注意しながら岩盤まじりの滑りやすい坂を何度も立ち止まりながら上がって行く。

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タムシバのトンネルを抜けると平坦な尾根に出る。

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12:37 火燈山山頂。

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一息入れて小倉谷山へ

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火燈山から見た小倉谷山。すぐ隣の山だ。

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残雪がある。

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まだ新しい山頂に向かう先行者のトレースが。

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なんとなく雪に映る自分の影を撮ってみた。

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13:10 小倉谷山山頂到着。先ほどの先行者の方が食事をされていた。大内方面から登ってこられたそうだ。

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三角点。

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ものすごい絶景だ。白山が近くに見える。

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先行者の方に教えてもらった丈競山の小屋もはっきり見える。
900m越えは初めての経験。その景色の雄大さに驚く。ここは是非嫁さんと来てみたい。

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食事はカップラーメンで簡単に済ませる。

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13:48 十分山頂を満喫したので下山することに。

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14:09 再び火燈山山頂。先ほどの方が下りて行かれた古道。

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14:57 登山口。

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15:12 駐車場。登山口よりきっかり15分。行きは47分もかかったのに・・・

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今回のログ。登山口付近でウロウロしているのがわかる。
これから雪解けが進み1000mを越える山にも登ることができるようになる。楽しみだ。

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コメント

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おめでとうございます。

初の1000m級のハイク、おめでとうございます。

着々と白山登山に向けてトレーニングされておりますね。
火燈山の山頂手前は、日野山の比丘尼ころばしを彷彿させる急坂ですが、いかがでしたか?
もっとも健脚のあつぷりさんなら、大して苦にならなかったでしょうが(笑)

この時期だとシャクナゲはまだ咲いていなかったと思うので、5月頃に富士写ヶ岳方面に縦走されるのもいいですよ。

いいですね〜!!

あつぷりさん、こんにちは!

おぉ!標高が上がっていかれていますね(≧∇≦)
頂上からの景色、素敵ですね〜!標高が1000m前後になると、見えてくる景色が変わって来て、山登った!!って感じがしますよね。
タムシバって、初めて知りました。気持ちが良さそうな登山道ですね(^з^)-☆

Re: おめでとうございます。

よっし~さん こんにちは。
いつも貴重な情報ありがとうございます。

> 初の1000m級のハイク、おめでとうございます。
ありがとうございます!

> 火燈山の山頂手前は、日野山の比丘尼ころばしを彷彿させる急坂ですが、いかがでしたか?
非常に辛かったです!何度も立ち止まりながらやっと登ったって感じです。
でも、また少し白山登頂に向けて自信がつきました。

>5月頃に富士写ヶ岳方面に縦走されるのもいいですよ。
無理せず少しずつ標高と距離と伸ばしていきたいと思います。

今後もよっし~さんのブログを参考にしながら目標に向かって進んでいきます。

Re: いいですね〜!!

たまねぎさん こんにちは。

そうですね。頂上からの景色はほんとすごかったです。山に登られる方がよく言われている「山頂からの絶景が、今までの急坂の辛さを忘れさせてくれる」っていうのは本当でした(笑)

今後も地道に頑張って行きます。温かく見守ってやってください。