FC2ブログ

18,3,9 ULタイベック シュラフ

モンベルの2018年春夏の新商品でタイベックで作ったシェラフカバーが発売される。
180308_214658001.jpg
「タイベック スリーピングバッグカバー」
【素材】タイベック(ポリエチレン)【重量】148g(154g)【サイズ】最大長225×最大幅84cm【収納サイズ】9×5×19cm
残念ながら、アルミニウムを蒸着させていない「タイベック」っぽい。
透湿性能や防水性能は期待できても、前回のレポの「デュポン™タイベック®シルバー」のような遮熱性能は期待できそうにない。


180308_215832002.jpg
Delta Gear「ULタイベック シュラフ」
こちらの商品は「デュポン™タイベック®シルバー」で作られているので、透湿、防水、遮熱性能が期待できる。
シェラフカバーとして使うと、シェラフで蓄熱された熱を逃がさずに、外気の侵入を防いでくれそう。

180308_220000001.jpg
MサイズとLサイズがあるが、普通のおじさんなので、205cm×58cmのMサイズを購入。

180308_195713003.jpg
ケース込みで230.9g。モンベルの「タイベック スリーピングバッグカバー」より77gほど重たい。アルミ分だろうか。。。

180308_195947004.jpg
肌触りは柔らかい画用紙って感じ。
縫い目にシームテープ等の加工はされてないので、完全防水ってわけではなさそうだが、少々の浸水やツエルトの結露からシェラフを守ってくれそう。

180308_200009005.jpg
中央にチャックがある。チャックはなんか安物っぽい。

180308_200400008.jpg
Mサイズでも、ファイントラックの「ポリゴンネスト 12×8」【使用可能下限温度】-14℃ 【収納サイズ】Φ20cm×35cm【重量】990gのカバーとして普通に使える大きさ。
ロングのシェラフでない限り、冬用でもMでギリいけると思う。たぶん。
伸縮性が全くないので、シェラフの中で暴れながら寝たい方はLがいいかも。

180308_200204006.jpg
中央のチャックを閉めて、

180308_200254007.jpg
コードを引っ張れば、口だけ出す冬山テン泊のいつものスタイルもできる。
保冷バックの中に入っている気分。守られている感が半端ない・・・。

180308_200729009.jpg
縫製とかよくわからないが・・・

180308_200752010.jpg
とても上手だと思う。

透湿、防水、遮熱性能が期待できる「デュポン™タイベック®シルバー」で作られているシェラフカバー。ツエルト泊にピッタリのような気がする。狭いツエルトの中でシェラフにカバーを装着するのはテクニックが必要だが・・・。
「デュポン™タイベック®シルバー」のグランドシートとシェラフカバーがあれば、普通のおじさんでもツエルトを担いで北アを歩ける気がしてきた。

180309_080048001.jpg
これもモンベルの2018年春夏の新商品「バグプルーフ スリーピングネット」。おもしろい商品を低価格で提供してくれる。
フロアレスのシェルターとか、タープとか、野宿とか、夢が広がる。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

No title

あつぷりさん

かなり軽量で良さげですね。
私のシュラフカバーは、インテグラルデザインのビビィが570gほど、ヘリテイジの古~いゴアが480gほどなので魅力的です。

私にとっての問題はサイズが合えばです。

下のモンベルのスリーピングネットはビビィのごろ寝野宿にもってこいですね。

Re: No title

目目連先生、こんにちは。

完全防水ではなさそうですが、防寒着やシェラフの蓄熱を内側に上手く遮熱できれば、シェラフのランクを一つ下げれるのではないかと、画策中です。結露対策にもなり、ツエルトでの連泊もいけるのだはないかと妄想してます。

夏山だったら、防寒具を着込めばULタイベックシュラフとウォームアップシーツでいけそうな気もします。
まだまだ実力は未知数ですが、いろいろ検証していきたいと思ってます。
不憫さを楽しみながら、あーでもないこーでもないと、いろいろ工夫するのもULの楽しさの一つですね。

そうですね(笑)目目連先生にはサイズの問題がありますよね。
Mサイズに育った僕は幸せ者です。。。

ごろ寝野宿、まだ未経験です。はやく、そのレベルに達したいと思ってます!