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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

18,3,9 ULタイベック シュラフ

Posted by あつぷり on   2 

モンベルの2018年春夏の新商品でタイベックで作ったシェラフカバーが発売される。
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「タイベック スリーピングバッグカバー」
【素材】タイベック(ポリエチレン)【重量】148g(154g)【サイズ】最大長225×最大幅84cm【収納サイズ】9×5×19cm
残念ながら、アルミニウムを蒸着させていない「タイベック」っぽい。
透湿性能や防水性能は期待できても、前回のレポの「デュポン™タイベック®シルバー」のような遮熱性能は期待できそうにない。


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Delta Gear「ULタイベック シュラフ」
こちらの商品は「デュポン™タイベック®シルバー」で作られているので、透湿、防水、遮熱性能が期待できる。
シェラフカバーとして使うと、シェラフで蓄熱された熱を逃がさずに、外気の侵入を防いでくれそう。

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MサイズとLサイズがあるが、普通のおじさんなので、205cm×58cmのMサイズを購入。

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ケース込みで230.9g。モンベルの「タイベック スリーピングバッグカバー」より77gほど重たい。アルミ分だろうか。。。

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肌触りは柔らかい画用紙って感じ。
縫い目にシームテープ等の加工はされてないので、完全防水ってわけではなさそうだが、少々の浸水やツエルトの結露からシェラフを守ってくれそう。

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中央にチャックがある。チャックはなんか安物っぽい。

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Mサイズでも、ファイントラックの「ポリゴンネスト 12×8」【使用可能下限温度】-14℃ 【収納サイズ】Φ20cm×35cm【重量】990gのカバーとして普通に使える大きさ。
ロングのシェラフでない限り、冬用でもMでギリいけると思う。たぶん。
伸縮性が全くないので、シェラフの中で暴れながら寝たい方はLがいいかも。

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中央のチャックを閉めて、

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コードを引っ張れば、口だけ出す冬山テン泊のいつものスタイルもできる。
保冷バックの中に入っている気分。守られている感が半端ない・・・。

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縫製とかよくわからないが・・・

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とても上手だと思う。

透湿、防水、遮熱性能が期待できる「デュポン™タイベック®シルバー」で作られているシェラフカバー。ツエルト泊にピッタリのような気がする。狭いツエルトの中でシェラフにカバーを装着するのはテクニックが必要だが・・・。
「デュポン™タイベック®シルバー」のグランドシートとシェラフカバーがあれば、普通のおじさんでもツエルトを担いで北アを歩ける気がしてきた。

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これもモンベルの2018年春夏の新商品「バグプルーフ スリーピングネット」。おもしろい商品を低価格で提供してくれる。
フロアレスのシェルターとか、タープとか、野宿とか、夢が広がる。

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あつぷり

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2 Comments

目目連 says..."No title"
あつぷりさん

かなり軽量で良さげですね。
私のシュラフカバーは、インテグラルデザインのビビィが570gほど、ヘリテイジの古~いゴアが480gほどなので魅力的です。

私にとっての問題はサイズが合えばです。

下のモンベルのスリーピングネットはビビィのごろ寝野宿にもってこいですね。
2018.03.14 19:42 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
目目連先生、こんにちは。

完全防水ではなさそうですが、防寒着やシェラフの蓄熱を内側に上手く遮熱できれば、シェラフのランクを一つ下げれるのではないかと、画策中です。結露対策にもなり、ツエルトでの連泊もいけるのだはないかと妄想してます。

夏山だったら、防寒具を着込めばULタイベックシュラフとウォームアップシーツでいけそうな気もします。
まだまだ実力は未知数ですが、いろいろ検証していきたいと思ってます。
不憫さを楽しみながら、あーでもないこーでもないと、いろいろ工夫するのもULの楽しさの一つですね。

そうですね(笑)目目連先生にはサイズの問題がありますよね。
Mサイズに育った僕は幸せ者です。。。

ごろ寝野宿、まだ未経験です。はやく、そのレベルに達したいと思ってます!
2018.03.15 09:56 | URL | #- [edit]

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