18,3,20 SINANO「フォールダーFP 110」

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SINANO 「フォールダーFP」
「PEAKS 4月号」の表紙を飾ったトレッキングポール。
やはり折り畳みのトレッキングポールは見た目が美しい。


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現在使用中の SINANO「フォールダーFREE 125」。
使用サイズ:110-125cm
収納サイズ:36cm
材質:カーボン(φ18+φ16+φ13.5)
重量:約202g(1本)
最大耐荷重:51.9kgf (すべてカタログ値)

見た目・強さ・軽さ・使用感・収納、すべてが理想で、最強のトレッキングポールと自負していたが、新発売された「SINANO フォールダーFP」の方が、カタログ値ですべてを上回っている。最強だと思って使っていたポールが、最強でなくなってしまった。。。

まあ、ハイク中はずっと110cmで使用しているし、ツエルトの設営時にしか長さ調節機能を使っていないのが現状。SINANO「フォールダーFREE 125」はツエルト泊専用ポールとして今後も活躍してくれると信じ・・・

ポチっとな。

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SINANO 「フォールダーFP 110」。う、美しい!バスケットの形状が変更されてのでスッキリまとまる。
使用サイズ:110cm
収納サイズ:38cm
材質:カーボン(φ16+φ13.5)
重量:約175g(1本)
最大耐荷重:67.9kgf (すべてカタログ値)

収納サイズは2cm長くなったが、2mm細くなって27g軽くなっているのに、強度が上がっている。(110cmの場合)

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急な登りの時には、持つ部分を変えるだけで短く持てるグリップ。
グリップの先端のとんがっている部分は、スノーシューのヒールリフターに引っ掛けて起こせるので重宝する。

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落下防止のストッパーがある先ゴム。山にゴミを捨てないのは当たり前。

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ワンタッチで組立&折り畳み。言葉で説明するのは難しいが、ホントにワンタッチ。

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バスケットの形状が変更されたのはココ。

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おお~ピッタリ。何かとバタつく折り畳み式だが、それを防いでくれる。

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周りにハイカーさんがいない時、トレッキングポールの中央をもって走る時がある(極稀に)。
スリップストッパーが付いているので、持ちやすい。

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「右」ではなく「R」。チョット安心。

登山用として十分な強度を持ってこの軽さ。機会があれば是非持ってみて欲しい。きっと驚くから。。。

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