18,6,11 Cascade Wild Ultralight Folding Table(カスケードワイルドウルトラライトホールディングテーブル)

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お山での食事の時に地面に火器を置いて使用し、下草を2,3本燃やしてしまった苦い経験がある。
手の平でたたいて簡単に消火できたが、下手をすれば山火事になっていたかもしれない。
それからお山で火器を使用する時は、下草と火器の間に一定の間隔を作る為になるべくテーブルを使うようにしている。
もちろん見た目もいいし、行儀もいい感じがする。

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圧倒的に使いやすく頑丈なのが「ソト(SOTO) ポップアップソロテーブル フィールドホッパー ST-630」。
耐荷重は3kgもある。お仲間の間でも大人気のテーブル。

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ただ、重い。393gってザックより重い。

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ごく最近使用しているお気に入りのテーブル。重量はフィールドホッパーの半分以下。
100均で見つけたまな板。耐荷重は相当ありそう。非常時には燃料にもなる。
安いし、最強の山テーブルと思っていたが・・・

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「Cascade Wild Ultralight Folding Table(カスケードワイルドウルトラライトホールディングテーブル)」
組立時:200×305×80mm
収納時:90×305×15mm
耐荷重4kg
耐熱限度162℃ 熱湯をこぼしてもぐにゃってならないって事か。

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65gって・・・圧倒的に軽い。フィールドホッパーの1/6。
逆に風で飛ばされないか心配なレヴェル。

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携帯性能も良い。

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ただ、ちゃちい。素材はプラスティックダンボール。耐荷重4kgなんてとても信じられない。

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パチン!パチン!って組み立てる。このボタンが壊れたら、マジックテープに仕様変更しよう。

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大きさは十分。壊れてダクトテープで修理しまくっても圧倒的な軽さは維持できると思う。
いい山テーブルを見つけた。

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