18,7,10 パワースポット巡り3days(妻と)(出雲編)(2日目)

2日目の朝、早く目が覚めたので高速道路と宮島の情報を収集をする。
高速道路は山陽道は未だ通行止めだが、中国道と舞鶴若狭自動車道の通行止めは解除されたみたいだ。
また、宮島のある廿日市市はほとんど豪雨の影響はなさそう。

明日、厳島神社へ行くか。。。

こういう時こそ、被災地ではない観光地に出かけてお金を使うのがまわりまわって被災地の為になるのではないか。
災害で渋滞している道を避け、復旧の邪魔にならないように気を付け、被災地にはいくらあっても困らない義援金をおくる。
これが正しい大人の行動のような気がしてきた。

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お風呂を頂き、朝食を頂く。のどぐろが大変おいしゅうございました。
今日はお山を歩くので、お山歩きの服装。

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本日最初のパワースポットは「韓竈(からかま)神社」。

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駐車場に車を停めて歩き出すと、涼しくなる。

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10分ほどで鳥居に到着。

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コケがびっしり生えた石段を登って行く。

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普段からお山歩きをしている人は、全く問題なく登って行ける。お山に慣れていない人はちょっと難儀しそう。

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最後に一番狭いところで35cmの岩のすき間を通る。

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6つ目のパワースポット、素蓋嗚命(スサノオノミコト)を祀る「韓竈(からかま)神社」。
不思議な場所に建てられた神社。ここまでこれたことを感謝し、「身代わり護符」を頂く。

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帰りも岩の隙間を通る。

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次に向かったのが。

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7つ目のパワースポット、"天つ神"素盞嗚尊と"地つ神"稲田姫命の御二柱を主祭神とした「八重垣神社」。

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素盞嗚尊が八岐大蛇を退治する際、ここにあった大杉を中心に『八重垣』を造り、稲田姫を御隠しになった。

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鏡の池。

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8つ目のパワースポットは「熊野大社」。

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須佐之男命(スサノヲノミコト)が主祭神。「破魔矢」を頂く。

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須佐之男命(スサノヲノミコト)がこの地で初めて「火」を生み出したことから、「日本火出初之社(ひのもとひでぞめのやしろ)」とも呼ばれている。その時使用した道具もあり、火器好きにはたまらないパワースポット。

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島根県の奥出雲といわれる雲南市にある「須我神社」。

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須我神社の主祭神は、須佐之男命(スサノヲノミコト)その妻の奇稲田姫命(イナダヒメノミコト)両神の子の清之湯山主三名狭漏彦八島野命(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと)の三神。
須佐之男命が八岐大蛇退治の後に建てた宮殿が神社になったものと伝え、「日本初之宮(にほんはつのみや)」と通称される。

目指す9つ目のパワースポットは約2キロ離れた八雲山の中腹に、奥宮として鎮座する「夫婦岩」。
須我神社で奥宮の地図をもらい、車で移動。
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ここから奥宮の夫婦岩まで約400メートル。

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緩やかな坂を登って行く。

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途中で湧き出ている「神泉坂根水」のご神水で身を清める。

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古い鳥居が見えてくる。

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4つの結界をくぐって階段を登って行くと

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「夫婦岩」。 なんか凄い。

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夫婦神とその御子神を象徴する巨石。不思議なパワーを感じる気がする・・・。

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最後の10ヶ所目のパワースポットは「須佐神社」。
日本一のパワースポットとテレビや雑誌で紹介され注目を集めているらしい・・・。

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全国に須佐之男命(スサノヲノミコト)ゆかりの神社が数多くあるが、ここは唯一須佐之男命の御魂を祀る神社。
「命の守り笛」を頂く。

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社殿の後ろに樹齢1300年ほどと推定される大杉。
この杉の大木がパワースポットだとも言われている。
杉を見上げていると、そんな気がしてきた。

下調べをした出雲のパワースポットをすべて巡る事が出来た。
もう16時を過ぎている。
須佐神社の近くにある須佐温泉「ゆかり館」で汗を流し、厳島神社へ車を走らせる。

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