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18,7,19 大キレット~北穂~奥穂~前穂縦走3days(ソロ)2日目(その2)

(その1)からの続きです。

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北穂高小屋の休憩の後は、北穂のピークを踏みに行く。富士山が頭を出している。

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8:15 北穂高岳(3106m)山頂。

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涸沢・奥穂方面へ。見えているのは前穂。

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右から涸沢岳・奥穂高岳・吊尾根・前穂高岳。

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北穂分岐。奥穂まで濃~~い2.3kmが始まる。

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今回のコースで一番危険という噂の岩稜地帯に足を踏み入れる。

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足場には困らないが、下りは特に神経を削る。

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このピークは巻くと思っていたが、頂上まで登るみたいだ。

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もうすぐピーク。

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涸沢岳と奥穂。ロバの耳とジャン。

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下りが緊張する。

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足場が広い場所でも、気を抜かないように。

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岩にしがみ付きながら下りていく。

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マーキングがなかったら、直ぐにルートを外してしまいそうだ。

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タカネツメクサ。

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シコタンソウ。お花を撮るのもポジションを考えてしまう。

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涸沢小屋。

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涸沢岳が迫ってくる。

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9:28 最低コル。

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よし。登るぞ。

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また2回落石。

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落石を心配しながら登る。

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落石を起こした奴が涸沢岳へ引き返していく。韓だった。

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歩いてきた稜線を振り返る。

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クサリだらけ。この辺りは登りでよかった。

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クサリと杭。下りなら難易度は格段に上がりそう。

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10:09 P3103。

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北穂を振り返る。

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10:17 涸沢岳(3110m)山頂。

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ここまでこれば、野営地の穂高岳山荘は目の前。

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テン場はガラガラ。

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10:31 穂高岳山荘到着。よし。無事到着。テントの受付をする。

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ナイスポジションをキープ。

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テントからご来光が拝めるといいのだが・・・。

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2日目の工程がすべて終了したので独りで乾杯。

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明日登る奥穂を眺めながらビールを頂く。

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お腹が空いたので味噌ラーメン。大変おいしゅうございました。

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3本目になると睡魔が襲ってくる。やっと緊張がほぐれてきたようだ。
テント内は暑いので、外で仮眠。

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17:54 ガスが出てきたが、昨日のようにブロッケン現象に出会えるかもしれないので、涸沢岳の山頂へ。

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お槍様。ラピュタ状態。

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奥穂高岳。西穂への稜線は別世界。

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18:51 そろそろ始まりそうだ。

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ガスが焼けてきた。

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凄い。

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素晴らしい夕日だった。

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この時間からテン場で火器を使用するとガサゴソ周りに迷惑をかけるので、あり余っている行動食を晩ご飯にする。

今日はホントに素晴らしい岩稜歩きと夕焼け。一生の思い出となる1日となった。

明日は奥穂と前穂。そしてこの山旅も終わってしまう。

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