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歩いた山と道の記録

19,6,18 糖質制限実践編 その①

Posted by あつぷり on   4 

20190618b.jpg
除脂肪したければ、「高カロリー=太る」という固定観念を捨て、「高糖質=太る」という、思考回路にならなければならない。
ただ、「甘いのも=高糖質」という考えも間違っている。

正しく糖質制限するには、個々の敵(糖質量)を正しく知らなければならない。
その点「糖質量ハンドブック」はとても役に立つ。ペラペラめくっているだけでも新しい発見がある。
ググればたくさんの糖質量の本が出てくるが、発行日が近いものを選べばいいと思う。

除脂肪したいなら、糖質量を1日60g以下に抑えたい。
ちなみに、ミートスパゲティーは86.2g。親子丼は105.9g。一発アウトだ。

せっかくなので、僕が考案した最強の朝食を紹介しよう。

20190618b (1)
材料のメインは何かと高評価の鯖の水煮。
格安なものから、高価なものまでいろいろ食べたが、値段と味のバランスがいいのが、ニッスイの「スルッとふた SABA さば水煮」。

20190618b (2)
エネルギーと脂質は全く無視していい。たんぱく質と炭水化物(≒糖質)の量が半端ない。
体重が60kgなら、たんぱく質を1日90gは摂りたいので鯖缶だけで1日の1/3を摂れることになる。
また、カルシウムは1日600mg摂りたいので、235mg含まれているのは優秀。
血中の中性脂肪を減らすほか、皮下脂肪や内臓脂肪を減らす効果があると噂されている、EPAをたくさん含んでいるのも嬉しい。

20190618b (3)
次に用意する食材は、納豆・めかぶ・もずく酢。ねばねばトリオ。
糖質の吸収をゆるやかにし、ビフィズス菌などが増えて腸内環境がよくなる「水溶性食物繊維」を摂るのが目的。
ちなみに糖質量は、納豆(たれ・からし抜き)2.4g。めかぶ(タレなし)0.0g。むずく(三杯酢)1.6g。

~~作り方~~
①きれいに盛り付ける。
②完成

20190618b (4)
高たんぱく低糖質の最強の朝食「鯖の水煮。ねばねばトリオに囲まれて」の完成。
これだけのボリュームで糖質量は4.0g。しかも、ぼちぼち美味い。
朝食をこれに変えると、昼・夜で56gも糖質を摂れる。
ちなみに、ごはん1杯の糖質量は55.2g。食パン1枚は26.6g。差は歴然。

「いや、納豆はちょっと・・・」「鯖の水煮は・・・」って?
大人になって好き嫌いなんてするなよ~~wwwwだから太るんやで~~wwww。

「鯖の水煮。ねばねばトリオに囲まれて」
を、ぼちぼち美味しいと思って食べれたら、貴方の除脂肪は成功したも同然。


次回は・・・「糖質制限実践編 その②」をおおくりします。

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あつぷり

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4 Comments

poptrip says...""
楽しく拝見させていただいています,このシリーズ。
実は山登りの記事はあんまりちゃんと読んでなくて(笑)
ライザップに1年以上通って学生時代の体重に戻りキープしている友人曰く「最強の食べ物はブロッコリー」だそうです。ブロッコリーにマヨネーズ。納豆は付属してくるタレがよくないと。拝見した朝食ではタレもかけてないようで流石と思います。糖質制限すると老けるというハナシも聞きますが(実際,ライザップに行っている友人は半年で顔が老けた気がしますが・・・ホントに気のせいかも),そのあたりのレポートも期待しております。
ちなみにプロテインは飲んでいないのですかね?
2019.06.18 23:40 | URL | #OyZTvaj6 [edit]
あつぷり says..."Re: タイトルなし"
poptripさん、偏った知識で好き勝手に書いている除脂肪論にお付き合い頂きありがとうございます。

ライザッパーが大好きなブロッコリーはめちゃめちゃいいですよね。「糖質制限実践編 その3」あたりで登場する予定です。
マヨネーズは、ドレッシングやソースと比べて糖質は極端に低いですが、農林水産省も全否定している「トランス脂肪酸」が多く含まれているので、体には良くないです。ブロッコリーは何も付けずに食べるのが一番です。

「痩せると老ける」ごもっともです。下垂が目立ちますし、頬もこけますし。。。
後は老けて見られるのが、いいのか、嫌なのか、個人の見解だと思います。
「見た目」を気にするなら、自分は仕事柄「太っている=自己管理ができない=人の管理ができない」と見られるので、老ける老けないは小さな問題です。
ただ、糖質制限すると体内は確実に若返ります。

プロテインは登山を終えた直後にとってます。
手軽にたんぱく質を補えるので便利なんですが糖質もまあまあ高いので、体内のグリコーゲンが少ない状態の時を狙ってです。
でも、プロテインを常用すると、肝臓を傷めると言っている医者もいるので、なるべく肉や魚からたんぱく質をとる方がいいと思います。ジム系でプロテインを進められるのは、客単価を上げる手段だと思っています。

自論と偏見に満ちた除脂肪論ですが、自分自身を実験台としてモチベーションが限り続けていく予定です。
もう少々お付き合いくださいm(__)m
2019.06.19 09:22 | URL | #- [edit]
目目連 says...""
あつぷりさん

低糖質ダイエット → ケトジェニックダイエット
と言う理解にて。

ほとんどの人は低糖質ダイエットでの本当の成功を収めてはいません。
栄養不足で全体的にしぼんで、体重とともに筋肉も落とし、体力も低下させて終わりです。
何が原因かと言いますと、カロリーを多くとることにビビッてしまって、脂肪の摂取量が明らかに少ないからですね。
60%以上は脂肪を取らないと上手くいきません。
私の場合、目玉焼きが見えなくなるくらい『とろけるチーズ』をぶっかけますし、
バラ肉、ロース肉、ばくばく食べます。
写真の朝食は、ごま油とかマヨネーズとかをたっぷり入れていいと思います。
ただし、糖質に関しては、当然ですが厳しく制限してます。

現在、久々にケトジェニックダイエット中で3週目です。
ただ、土日は普通食に戻しています。
そんなに厳しくやる必要ないですし。
でも、しっかり落ちてますよー。
2019.06.21 20:55 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: タイトルなし"
目目連先生、おはようございます。

1日の糖質を60g以下に抑えているので、ケトジェニックダイエットと捉えて頂いて結構です。
あまりケトジェニックダイエットという表現はあまり好きではありませんが・・・。
糖質制限は正しい知識と明確な目的があれば、簡単な作業です。

以前に、除脂肪とカロリー無関係と説明してます。
http://fukuitrekking.blog.fc2.com/blog-entry-604.html
糖質制限でカロリーを気にする方は、知識不足としか言いようがありません。

確かにマヨネーズは低糖質ですが、「トランス脂肪酸」が多いのでお勧めできません。
また、火を通さないのであれば、ゴマ油よりオメガ3の摂れる亜麻仁油をお勧めします。

厳しいか厳しくないかは、本人の感覚だと思います。
厳しいのが好きな変態さんも意外に多いですよ(笑)。
貴重な御意見、ありがとうございました!
2019.06.22 09:25 | URL | #- [edit]

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