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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

13,6,24赤兎山・大長山(ソロ)

Posted by あつぷり on   8  0

今日は天気がよさそう。福井県で一番人気があると言われている赤兎山(標高1628m)に登ろう。登山口が同じ大長山(標高1671m)にも足を伸ばそう。

朝5時30分ごろに家を出る。国道157号線で小原の集落へ。1.5車線ほどの狭い道路を通りゲートで協力金300円を払う。このゲートの解放時間は午前7時~午後6時、まだ7時になってなかったが入れてくれた。さらに綺麗に舗装された林道を30分ほど走る。

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7:21駐車場。たくさん車が停まっていると思ったが、1台だけ。トイレのある下の駐車場には車はなかった。
駐車場の標高は1137m。かなり車で登ってきた事になる。

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ショックドクター入ってます。

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7:33 小原登山口。ハイドレーションに3ℓ、山飯用と予備の水は2ℓ、合計5ℓの水を担いでいる。
これだけ水を担いでいると安心感が違う。

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昨日の雨が登山道を濡らしている。湿度が高い。

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沢を横切る瞬間、涼しく感じる。インソールのクッションは上々、なかなか良さそうだ。

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また、沢を横切る。ゲイターを装着してきてよかった・・・。

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苔の生えた大きな石。滑らない様に気をつけて登って行く。

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8:07 小原峠。ゆっくり歩いているので、休憩なしで赤兎山方面へ向かう。

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この辺りまで来ると、残雪がところどころ見られる。

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アカモノかな?

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8:30 大舟分岐ここを大舟山方面に行くと経ヶ岳に着く。

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なんか危険そうだな・・

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ジメジメしている・・風をください・・

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花弁が4枚・・何て名前だ?

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8:43 赤兎山到着。

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展望はいまいち。

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赤兎避難小屋が見える。

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よし、赤兎避難小屋へ行こう。

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ニッコウキスゲ少しだけ咲いていた。

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木道が笹に浸食されてきている。

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おお!白山が見えた。もうすぐ行くぞ!w

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別山も!

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避難小屋が近づいてきた。

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誰もいない静かな湿原を歩いていると、別世界に来たような錯覚が起きてくる。

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赤池湿原。

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モリアオガエルの卵。

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自然に丸くなったんだろう。自然の神秘だ。しばらくボーと赤池湿原を眺める。

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9:10 赤兎山避難小屋。

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この避難小屋も綺麗に整理整頓されている。

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避難小屋の前でザックを下ろして休憩する。

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オオイワカガミ
大長山に行こう。

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9:38 再び赤兎山山頂。まずは小原峠まで戻る。

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登山道はぐちゃぐちゃになっている。今日初めて他のハイカーと出会う。

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10:15 小原峠。大長山まで2.4km。ここまでいたって順調。

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大長山はこっち。

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白玉みたいなキノコ。

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こっちの登山道は結構ハードだ。

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昨日の日曜日に大勢のハイカーが歩いたのだろう。足跡が無数にある。

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苅安山が見える。雲行きが怪しくなってきた。

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2年前によっし~さんがブログに載せたハート形の崖崩れのあと。その時より崖崩れが進行している気がする。

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10:44 苅安山(標高1505m)山頂。大長山までに3,4個のピークを越えなければならない、まだ大長山への道は始まったばかり。

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ぬかるみに気をつけながら進んでいく。

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ショウジョウバカマが一輪だけ咲いていた。

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泥の急坂を登って行く。

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あれが大長山かな?

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お!赤い服を着ているハイカーさんが下りて来られた。かなりの重装備だ。縦走されて来たのかな?

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タニウツギと曇り空。

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山頂に近づくにつれ、さらに道が険しくなってくる。

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ふう。そろそろ山頂かな?

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11:42 大長山(標高1671m)山頂。ここで雨が降ってくる。
最近手に入れた「Em-Shelterオレンジ」の出番がきた!と思ったが、雨がひどくなってきた。小原峠から登山口までいくつも沢を越えなければならない。沢が増水したら危険だ。雨具を着て、ザックカバーを装着して、立ったままおにぎりを二つ口にほり込む。

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山頂の先にある草原に行きたかったが、諦めよう。

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登山道はかなりぬかるんでいる。転倒や滑落で怪我をすると大変な事になる。こういう時こそ冷静ならなければならない。

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道に迷う事も気をつけないといけないので、まめにGPSで自分の位置を確かめよう。

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怪我をしない様に、疲れない様に、まめに水分を補給しながら確実に足を進めて行く。足の裏が少し痛くなってきたが、今までとは比べ物にならないほどの痛みだ。

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頭に雨具のフードをかぶっているので、雨具に雨が打ちつける音しか聞こえてこない。山の中で音が聞こえないのは、不安になる。

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12:47 苅安山まで戻ってきた。行きになかったハンカチがかけられている。先ほどすれ違った赤い服を着た重装備の方だろうか、僕のではないので、そのままにしておこう。

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あのピークを越えれば小原峠のはず。

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やはり雨のせいで登山道の状態は悪化している。疲れない様に、怪我をしない様に。

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13:13 小原峠。ここまで来たら少し安心だ。

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雨が治まってきた。

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13:49 小原登山口。雨はすっかりやんでいた。
今日試したインソール、「SHOCK DOCTOR sp0991」。インソールでここまで痛みを軽減できるとは驚きだ。靴の中の足の固定感もよかったと思う。
まだ1回の使用で結論を出すのは早いので、引き続き検証していこう。

13,6,24キャプチャログ
今日のログ。

13,6,24キャプチャグラフ
標高グラフ。
あつぷり

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8 Comments

のぶ~ says...""
あつぷりさん、こんにちは。

赤兎山と大長山に行かれたのですね。
私も先々週の日曜日に、初めて大長山→赤兎山の巡で登って来ました。

その時は、赤兎山は残念ながらガスで展望はイマイチでしたが、大長山山頂からの白山は、もう目の前で、大きく、素晴らしかったです。
あつぷりさん、今年はあそこを目指すのでしょうかね?

雨に遭ったのは残念でしたが、流石、あつぷりさん、冷静に怪我も無く無事下山出来て良かったです。
私なんか気ばかり焦って転けまくりで、泥まみれでしょうね(笑)。
2013.06.26 14:35 | URL | #- [edit]
たまねぎ says..."素敵な湿原!"
あつぷりさん、こんばんは!

5リットルの水を持って登られるとは、すごいですね〜!さすがです!

私もあつぷりさんが以前使っていたインソールと同じものを使っていますので、インソールのレポは大変参考になります。
今の所、不都合はないですが、ショックドクター試してみたくなりました!使い心地の経過をまたブログで紹介して欲しいです。

赤池湿原、いいですね〜!山の中に湿原があると、すごく癒されます。

あつぷりさん、パーゴワークスのチェストバックを使われているのですね!オシャレだし、使いやすそうですね。

Em-Shelterオレンジですか!私はピンクです(笑)
2013.06.26 23:28 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: タイトルなし"
のぶ~さん こんにちは。

僕も大長山からの白山が見たかったのですが、あいにくの天気で残念でした。またの機会の楽しみにとっときます。
今年の目標は「嫁さんと白山でテン泊」です。半年以上前から準備しているので、その時期が近づいてきてワクワクしています。荷物はほとんど僕が担ぐ予定なので、毎日の筋トレが欠かせません。

転んで泥だらけになるのはいいのですが、怪我をして動けなくなると、大勢の人に迷惑をかけてしまうかもしれないので、平日の人が少ない山での単独行は慎重になってしまいます。大長山でもっとゆっくりしたかったのですが、安全を優先しました。
2013.06.27 14:43 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: 素敵な湿原!"
たまねぎさん こんにちは。

5ℓの水、3ℓ以上余りましたが・・(笑)

まだ、1回しか試していないので確信はありませんが、ショックドクターは僕的には良さそうです。インソールは靴と同じで人によって合う合わないがあると思います。あくまでも僕の勝手な個人的な意見です。

パーゴワークスのチェストバック、こいつはいいです。Lを使っているのですが、Mも欲しくなってきました。ただ、胸やお腹の位置に付けると、歩くたびにバックが弾んで邪魔になります。バックが弾まない位置を模索すると、下腹部(ベルトのバックルの位置)が弾まないことを発見しました。ただ、この位置だと足を高く上げると太ももがバックに当たってしまいます・・・付け心地は取り付けるザックによって変わってくると思いますが、なかなか奥が深い商品です。

「Em-Shelter」たまねぎさんのレポと目目蓮さんのレポを見て購入しました。試しに妻と入ってみましたが、大人2人で使用するには工夫が必要そうです。


2013.06.27 15:02 | URL | #- [edit]
山ガールの青レンジャー says..."いいお山ですよね。"
あつぷりさん、こんばんわ。

赤兎山、大長山に行かれたんですね~。このお山達は景色もいいですし、お花もあって本当にいいお山です。しかし、福井県側から行くと、1人300円の協力金・・・の割に、かなりのでこぼこ林道だったと思うんですが、綺麗に舗装されてたんですか~!!!それなら、今度青レンジャーも行こうっと。

アカモノは合っていると思います。花びらが4枚の白いお花はゴゼンタチバナですね。名前の由来は白山の御前峰からきているそうです。そして、赤兎山山頂の湿原には、コバイケイソウがっ!!!やはり今年は当たり年ですね。大長山の狭い尾根道にもニッコウキスゲとか咲いていなかったですかね?やはり、お花の多さは赤兎山ですかね。

昼過ぎから雨に降られたそうですが、確かに23日は青レンジャーもポツポツとはきましたが、カッパを着るほどではなかったです。同じような場所でもお山の天気は違うんですね。

ショックドクターはあつぷりさんの足に合うようですね。いくらでしょう?・・・調べると、少しお高めですが、手の届く範囲ですね。青レンジャーも考えよ。
2013.06.27 20:06 | URL | #- [edit]
よっし~ says..."No title"
まだキスゲの見頃には少し早かったようですね。
私も今週行こうか迷ったんですが、あつぷりさんが登られた日同様、午後から雷雨の予報だったので断念しました。

苅安山近くから見える崖くずれ、かなり形が変わってしまいましたね。
またあのハートが見られるのを楽しみにしていたんですが。。。

ところで赤兎山山頂から赤池湿原までの登山道、ぬかるみはどうでしたか?
またぐちょぐちょだと、いっそ長靴で登ろうかと思っているもので。


2013.06.28 10:46 | URL | #mQop/nM. [edit]
あつぷり says..."Re: いいお山ですよね。"
青レンジャーさん こんにちは。

登山口に続く林道は、駐車場まで綺麗に舗装されてました。道幅は狭いですが、ゆっくり走れば問題ないと思います。あいにくの天気だったので、展望は楽しめませんでしたが、赤兎山の赤池湿原は貸し切り状態だったので、すごく良かったです。

湿原にたくさん咲いていた色いふわふわの花はコバケイソウって言うんですね。調べれば、毒があるとか・・・ぜんぜんその様に見えなかったです。
2013.06.28 20:35 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
よっし~さん こんにちは。

そうなんです。苅安山近くから見える崖くずれ、見てびっくりしました。2年間でだいぶ進行してしまったみたいです。

赤兎山山頂から赤池湿原の木道までの登山道のぬかるみ、ひどかったです。前日に雨が降ったせいでしょうか、田んぼとまではいきませんが、登山靴はもちろん、ゲイターまで泥だらけになりました。ひどい所では、ぬかるみに靴がはまり、一瞬足が抜けなくなるほどです。
下山後、上の方の駐車場前にある水場(浴槽?)で洗わせてもらいました。
2013.06.28 20:46 | URL | #- [edit]

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