13,7,17文殊山縦走(ソロ)

今日は朝に少し仕事があるので、遠くの涼しい山に行く事が出来ない。

近場の文殊山(標高365m)でやりたいと思っていた事をしよう。
1.縦走
2.累積標高1000m超え
3.足の裏痛対策の新しいアイテムを試す。

予定したコースは
二上駐車場~半田登山口~大文殊~橋立山~酒清水~四方谷登山口~大文殊~二上駐車場。
大文殊と奥の院の間のアップダウン。奥の院と橋立山の間のアップダウンで累積標高1000mもクリアするだろう。

夏の暑い日に低山であほな挑戦をしてしまった・・・

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10:23 二上駐車場。準備をして、ここから半田登山口まで歩く。
今日の水分はハイドレーションに「GREEN DA・KA・RA」を1.5倍に薄めた3ℓ。

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北陸道をくぐると、

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10:46 すぐ左手に半田登山口。

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高速道路のすぐわきを通る。

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急なのは最初だけ。

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踏み固められた歩きやすい登山道。4人グループの方とすれ違う。

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半田四等三角点があるようだ。しばらく探すが見つけられなかった。

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鉄塔を通り過ぎ

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いのししのぬた場をよけ

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11:25 二上コースと合流。

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すぐある「H」の看板を右に曲がる。この道も一度通ってみたかった。

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この登山道は小文殊のトイレの裏に続く道。けっこう険しい・・・

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小文殊を過ぎ、歩きなれた道を大文殊目指して歩く。

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11:51 大文殊(標高365m)。半田登山口より1時間5分。コースタイムが1時間30分なのでこんなもんか。
しかし、暑い。このまま二上駐車場に引き返したかったが、十分休憩をとった後、目標を達成する為に小文殊へ向かう。

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12:09 小文殊。暑い・・どうも調子が出ない。酒清水の名水を飲んだら元気が出るかな?

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橋立山へ向かう。

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四方谷コース分岐。復路はこちらから登ってくる。

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12:41 橋立山(標高261m)。暑い・・

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夏の暑い日に低山であほな挑戦をしてしまった・・・

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13:11 酒清水。

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いや~生き返る。ほんと冷たくておいしい。ハイドレーションにも水を補給しとこう。
行動食をお腹に詰め込み、四方谷登山口を目指す。

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暑い・・・夏の暑い日に低山であほな挑戦をしてしまった・・・

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行動食をほおばりながら、古谷町から山間を通って四方谷町へ向かう。

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立派ないのししよけの柵。

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反対側から閉めることを想定していない構造の柵だから、閉めるのに大変苦労した。

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四方谷町。

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登山口への標識。この標識はグーグルマップで確認済み。

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14:03無事、四方谷登山口発見。

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ヒメオウギズイセンがたくさん咲いていた。

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このコース、尾根に出るまで急坂が続くらしい。アミノ酸を注入しとこう。

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ありがとう!気を付ける!

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ほとんど人が通らないみたいだ。クモの巣が多い。

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途中、林道と交差する。

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再び登山道へ

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立ち止まりが急増する。暑さのせいで完全にばててしまった。

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14:29 やっとの思いで尾根に到着。ベンチに座り込んでしばらく休憩。

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15:03 小文殊。ここでも腰をおろして休憩。そろそろ足の裏痛が出てきてもいいころだが、まったく痛くならない。ひょっとして足の裏痛対策の新しいアイテムの効果か?

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15:28 大文殊。四方谷登山口より1時間25分。ほぼコースタイムの1時間30分と同じ。
まだ、足の裏痛が出てこない。ニューアイテム期待していいのか?

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16:11 二上登山口。ここにきて少しだけ足の裏痛がでてきたが、今までとは比べ物にならない位痛みが小さい。
インソールのドクターショックと同じく、このニューアイテムも足の裏痛には効果絶大かもしれない。

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今日のログ。夏の暑い日に低山であほな挑戦をしてしまった・・・20130718_103226002.jpg
標高グラフ。沿面距離14.9km、累積標高1199m。目標達成。

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ついでにカシバード。

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コメント

非公開コメント

お疲れ様です。

あつぷりさん、こんばんわ

青々と生い茂る草木が夏山らしいですね。
でも、くもの巣は厄介ですよねぇ~(;´д`)

平日でも駐車場には沢山の車が止まっているようですが、低山ならが人気の山なんですか?

ニューアイテム効果があったようで良かったですね。

そうなの!?

あつぷりさん、こんにちは。

その日、私も14:30位に大村登山口から体力維持の為、一番暑い時間帯にアホみたいに頂上目指してました(笑)。
もっとも、余りの暑さに小文殊で退却しましたが。
大文殊まで行けば再会出来たかもしれませんね。残念。

しかし、凄い体力と気力ですね!
もうそこら辺の低山じゃ持て余しますね~。
その体力、私に分けてもらいたいですわ。


でも、高い山は涼しいけど時間と気合いが必要、低い山は手軽だけれど暑い。
うーん、ジレンマですね。

Re: お疲れ様です。

オニオンさん こんにちは。

文殊山は福井市民の山といっても過言ではないほどの、親しまれている山です。福井市内からのアクセスが簡単な事もあり、休日になると、歩きだして間もない小さなお子さんが、両親に手をひかれながら歩いているほどです。

そんな低山ですが、クモの巣を払いながら進んでいかなければならないマイナーコースもあります。

ほんとに、この日は暑かったです。夏の暑い日の低山では、ほどほどにしないといけないですね。



Re: そうなの!?

のぶ~さん こんにちは。

そうなんですか!あの日文殊山に登られていたんですか!
あの日は暑くて、途中で引き返して正解だったかもしれません。

僕は縦走中だったので、引き返すにも引き返せない状況でした。文殊近松通りを歩いている時、タクシー呼ぼかな?と一瞬考えましたが、汗まみれだったので、乗車拒否くらいそうなのでやめました・・・

ですね。この時期どこの山に登るか悩みますね・・・低山であほみたいな挑戦は避けた方がいいでしょう。

また、どこかの山でお会いしましょう。

あつい~!!!

あつぷりさん、こんばんわ。

この暑い中、よく低山に行かれましたね。しかも、累積標高1000m越えを目指して。。。あつぷりさんはどMに違いない。。。しかし、すれ違う方がいらっしゃったのにも驚きました。朝一でもなく、昼間に。福井県の方々はタフです。

今の時期、標高2000mを超えないと、かなり辛いですよね。しかし、標高2000mを超えるお山って、それ相応の力が必要ですよね。ああ、悩みます。

Re: あつい~!!!

青レンジャーさん こんにちは。

> あつぷりさんはどMに違いない。。。
どMではなく、『ストイック』と言ってください(`・ω・´)キリッ

お互い体調には気を付けて、山を楽しみましょう!
今から紅葉の秋が楽しみです・・・