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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

19,8,26 光岳~聖岳周回3days(ソロ)(2日目)

Posted by あつぷり on   0 

午前3時にアラームをかけていたが、アラームが鳴る前に目が覚める。
10時間近くも寝てしまった。

シェルター内の結露を給水スポンジで拭き、シェルターを軽量化。
朝食のカロリーメイト1箱(4本)を食べながらパッキング。
シェルターの外壁の夜露も吸水スポンジで拭いてから畳む。

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4:17 パッキング完了。
忘れ物がないか、キョロキョロしてから歩き出す。
今日は標準CTが14時間15分の長丁場だが、そんなにかからないと思う。たぶん。。。

19,8,25 光岳~聖岳周回3days(ソロ)(1日目)

Posted by あつぷり on   0 

南アルプスは北アルプスと比べてアクセスが良くないので、人が少なく自然豊かな印象がある。
南アルプスには火山がない。長い年月をかけ海底が隆起し今の高山帯となったので、どことなく優しい感じがする。

今回は南アルプスの最南端、静岡県と長野県の県境の光岳から聖岳を縦走する。
従来なら光岳の登山口のある易老渡まで車で行けるが、台風の影響で路肩が崩落し車両は全面通行禁止となっているので、芝沢ゲートに車を停めて歩いて登山口まで行かなければならない。
芝沢ゲートから易老渡登山口まで、徒歩で約90分約5.1kmなので、往復で約3時間、約10kmの林道歩きがプラスされる。
(詳しくは飯田市のHP)
林道歩きがプラスされ少しハードルが上がっているので、静かな山旅ができる今がチャンスだ。

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(超便利機能ヤマプラより)
1日目:芝沢ゲート~易老渡登山口~易老岳~光岳小屋~光岳~光石~光岳小屋(CT10:20/13.7km)
2日目:光岳小屋~易老岳~茶臼岳~聖平小屋~聖岳~聖平小屋(CT14:15/17.9km)
3日目:聖平小屋~薊畑~西沢渡~聖光小屋~易老渡~芝沢ゲート(CT6:20/12.2km)
2日目のCTが14時間オーバーなのが少々気になるが、最終日に余裕を持たしているので大丈夫だろう。

19,8,10 北ア2days(西鎌尾根ピストン)(ソロ)

Posted by あつぷり on   0 

本当は「19,8,10 花の百名山5座目「槍ヶ岳」(ソロ)」と言うタイトルにしたかったが、時間がなさすぎた。

台風10号の影響でお盆の恒例行事が前倒しになり、急遽山を下りなければならなくなった。
今日中に福井に戻ればいいので、以前から歩きたかった西鎌尾根を双六からピストンしてから、新穂高まで下りることにする。

昨日の夕方ごろ、2時間ほど雷雨になったが、ディスタンシェルターのフロアはサラサラ。浸水は全くしなかった。
さすが30デニール。浸水におびえるシェルター生活が終わると思うと嬉しくなる。
結露は普通のシングルウォールのテント並みにした。

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4:37 不必要なものをシェルター内にデポし、樅沢岳でご来光を拝めるように、暗いうちから歩きはじめる。


19,8,9 北ア2days(双六岳・三俣蓮華岳)(ソロ)その2

Posted by あつぷり on   0 

本当は「19,8,9 花の百名山5座目「双六岳」(ソロ)」と言うタイトルにしたかったが、時期が悪かった。

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11:31 軽くなったザックで双六岳へ。行動食も水も持ったし、ゆっくり花の100名山を楽しもう。

19,8,9 北ア2days(双六岳・三俣蓮華岳)(ソロ)その1

Posted by あつぷり on   0 

5日間北アルプスの花の100名山をウロウロしようと思っていたが、1日目の夜LINEで台風10号の影響でお盆の恒例行事が前倒しして来た事を知る。急遽2日目に山を下りなくてはならなくなった。世帯主で筆頭者なので、お盆の恒例行事をおろそかにする訳にはいかない。

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8日17:26 新穂高登山者無料駐車場。
この時期は混むので、下山してきたハイカーさんが車で移動した後のスペースを狙って前乗り。
まだ、数台余裕があった。


19,8,9 ブラックダイヤモンド ディスタンシェルターZポールセット(その2)

Posted by あつぷり on   2 

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8月9日、早速ディスタンシェルターを張ってみた。場所は双六小屋。
4か所をペグダウンしてDACクロスポールとトレッキングポールでシェルターを持ちあげるだけ。
設営は最速。
長いテントポールを周囲に気を使いながら扱う必要もない。

19,8,7 ブラックダイヤモンド ディスタンシェルターZポールセット(その1)

Posted by あつぷり on   0 

初めて購入したテントは、2013年「ニーモ タニ 2P」。
吊下げ式。ダブルウォールの2人用テントで、初心者にはもってこい。
再び嫁さんとテン泊するとなると、間違いなくこのテント。

次に2014年に「HILLEBERG AKTO アクト」。
非自立型のダブルウォール。広くて頑丈。でも重い。
安心安全という観点からは、一番信用している。

2015年には「Juza L&EシェルターDX」。
わずか360gのツエルトで、ファストハイクにはこれが一番。
タイトなプランの時に活躍してくれる。

2016年には「ヘリテイジ クロスオーバードーム」。
700gのシンプルなシングルウォールの自立式シェルター。結露・浸水となかなか問題が多い可愛い奴。
軽さ・広さ・設営の簡単さで出番は多い。

そして同じく2016年に「ブラックダイヤモンド ハイライト」
自立式。シングルウォールの4シーズンテント。3本ポールで天井が広く、メッシュ窓も大きいので通気が良い。
テン場にいる時間が多いまったりな山行にはこれ。出場回数はトップ。

そして3年ぶりに欲しいと思うシェルターが発売された。
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「ブラックダイヤモンド ディスタンシェルターZポールセット」

19,8,5 白山(お花松原~御前ヶ峰)(ソロ)

Posted by あつぷり on   0 

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新しいおもちゃ「HRモニター」。
「MZ-500」とBluetoothで繋いで、心拍数をリアルタイムで表示・記録する。
自分の最大心拍数を知ると、リアルタイムの心拍数で心肺機能の負担具合を数字で知ることが出来る。
また、最大心拍数や平均心拍数で心肺機能の成長を数字で見ることが出来る。
「余裕」とか「シンドイ」とか「もう限界」とか。感覚だったもが数字で解ってしまう「M」寄りのおもちゃ。
とりあえず女性で言うブラのアンダーの部分に装着して歩いてみる。

19,7,29 裏銀座~読売新道4days(なっきーさんと)(4日目)

Posted by あつぷり on   2 

ファイントラックのナノタオルで身体を拭いたり、濡れたウエアやギアを乾かしたり、3泊目を奥黒部ヒュッテ小屋泊にして正解だった。
同室の御小屋泊者様がわりと無口な方だったので、昨夜は20時には寝ていたと思う。
起きたのは5時45分。10時間近く寝た。

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よく寝たら腹が減る。朝食のご飯をお替りしてしまった・・・。これが太るんだよな・・・。

19,7,28 裏銀座~読売新道4days(なっきーさんと)(3日目)

Posted by あつぷり on   0 

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さほど強くない台風6号が、28日の未明に北アに最接近するという情報は三俣山荘で得ていたが、こんなに近くを通ていたとは知らなかった。嫁さんに心配をかけてしまった。


19,7,27 裏銀座~読売新道4days(なっきーさんと)(2日目)

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今日は台風の影響で午後から雨。極力雨の影響を受けたくないので、前日に4時出発と決める。

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3:52 2人ともパッキング完了。なっきーさんは3泊4日の装備で8kg台。
裏銀座は烏帽子小屋の次に野口五郎小屋・水晶小屋と続くが、どちらの小屋もテン場がない為、三俣山荘まで足を延ばす。

19,7,26 裏銀座~読売新道4days(なっきーさんと)(1日目)

Posted by あつぷり on   0 

なっきーさんの4連休に休みを合わせ、未踏の裏銀座~読売新道へ。

以下は、僕が実際に歩いたCプランかDプラン。
計画を立ててくれたなっきーさんは、天気や歩くスピードによって臨機応変にプラン変更できるようにしてくれている。
1日目:七倉山荘~ブナ立尾根~烏帽子小屋~烏帽子岳~烏帽子小屋(CT8:25/11.9km)
2日目:烏帽子小屋~三ッ岳~野口五郎~水晶小屋~鷲羽岳~三俣山荘(CT8:25/12.1km)
3日目:三俣山荘~黒部源流~水晶岳~赤牛岳~奥黒部ヒュッテ(CT10:40/14.3km)
4日目:奥黒部ヒュッテ~平ノ渡場(船着き場)~ロッジくろよん~黒部ダム(CT6:55/13km)~(関電トローリーバス 1,540円)~扇沢~(タクシー 6,000円)~七倉山荘

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出発直前にパッキング終了。水分1.5ℓ込みで11.58kg。
3泊4日のテン泊装備でこの重量。夏山装備は軽い。


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