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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

15,1,27 六甲全山縦走(ソロ)

Posted by あつぷり on   18 

本当は昨年の12月に挑戦したかった六甲縦走、仕事やら寒波やらで日程がとれず春に延期と思っていたが、27日は気温が高い予報。よし行こう。

前回の六甲縦走は須磨浦公園からスタートし、2日間に分けて完歩した。今回は、六甲山系の山々が始まる塩屋から登り始める。そういえば小学校の頃、サンテレビの六甲縦走の中継を見ながら父親が
「縦走はホンマは塩屋スタートや。」と言っていた。

前日の夜8時過ぎに自宅を出発。吹田SAで仮眠をとる。

翌日3時半に起床。SAで食事を済まし塩屋を目指す。

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4:57 JR塩屋駅の近くの駐車場を出発。

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利用させて頂いた駐車場は「タイムズ塩屋海岸第2」。「タイムズ塩屋海岸」の方がより塩屋駅に近いが、こちらの方が少々お安い。24時間以内の戻ってくる予定。

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JR塩屋駅の改札。

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5:06 六甲縦走の挑戦が始まる。目標はスルーハイク。できれば前回(2日に分けてだが)の15時間6分をきりたい。

「縦走ですか?頑張って。」
登山の恰好をしたお姉さんに声をかけられる。

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視線の先はベッドライトで照らし、足元はどこでもクリップライトで照らす。このクリップライト、なかなか使えるぞ!

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まずは旗振山を目指す。

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塩屋からの道も「六甲全山縦走路」である証。

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5:38 須磨浦山上遊園。霧が濃い。

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5:41 旗振荼屋。須磨浦公園からの縦走路と合流する。

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さらに霧が濃くなってくる。数メートル先しか見えない。夜明けが待ち遠しい。

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5:52 鉄拐山(234m)。

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高倉台を目指す。

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前回歩いた時は朝の散歩の方々がたくさんいたのに、まだ時間が早いせいか誰もいない。

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6:07 おらが茶屋。

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6:15 高倉会館。住宅街はトレッキングポールは使わずに静かに歩く。

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400階段。疲労を蓄積しないように、十分休憩をとりながら登って行く。前回歩いた経験が役立つ。

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須磨アルプスを歩く頃には、夜が明けてくる計算だが・・・。

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6:44 横尾山(274m)。

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薄っすらと夜が明けてきた。

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もうライトは不要。

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須磨アルプス。ガスガスだが、明るくなった。フフフ・・計算通り。

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7:00 馬の背。

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7:08 東山(253m)順調に進んでいく。

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次は横尾の街中を歩く。

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昨年歩いているので迷うことはない。

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お!看板が新しくなっている。ドンドン記憶がよみがえり、まったく地図を見る事無く進んでいける。

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妙法寺。ここから脱帽し手を合わせる。

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ローソンでおにぎり3個とポカリ500mlを補充。しまった!Pontaカード忘れた!

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高取山を登って行く。

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荒熊神社。

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疲れはほとんどないが、早めのドーピング。

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高取山山頂はスルーし、先を急ぐ。

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大きな砂防。広島のような土砂崩れによる大きな被害を出さないように、随所に建設されている。

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丸山町。街中はいたる所に標識がある。

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前回、食料を補充させて頂いた細川商店。今回もすでに開店済。

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9:06 鵯越駅。

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前方から歩いて来られたおにーさんに
「お!おにいちゃん頑張れ!今日は温かいぞ!おにいちゃん頑張れ!」
と声をかけられる。六甲山系をホームとしていると予想されるハイカーの方々は、縦走をするハイカーに対して温かい言葉をかけてくれる。

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難所の菊水山が近づいてきた。

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「KIKUSUI BASE!!」 ここでひと休みする位の余裕があればいいのだが・・・先に進もう。

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あれ?あの看板がないぞ?

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菊水山は大きな石の段差と

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階段のコンビネーションを何度も繰り返し攻めてくる。

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10:05 菊水山(458m)山頂。

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山頂のベンチで、休憩を兼ねて先ほど購入したおにぎりを食べる。

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食べ終わるとすぐに出発。十分に休憩していなかった事を、後で後悔する事になる。

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天王吊橋を渡り鍋蓋山を目指す。

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11:03 鍋蓋山(486m)山頂。
鍋蓋山の登りで大失速。数歩すすんで空を見上げ、数歩すすんで深呼吸をする。完全に足が停まってしまう。

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足が停まってしまう原因がよくわからない。休憩不足かな?エネルギーを補充しながら十分に休憩する。
コムレケアも飲んでおこう。

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市ヶ原を目指し足を進めるが、両足の筋肉の調子がおかしい。乳酸を全く処理できていない感じがする。

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今日初めてお日様が顔を出したが、今にもけいれんを起こしそうな足の筋肉の事で頭がいっぱいだ。

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11:31 大龍寺。

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11:42 なんとか市ヶ原まで下りて来られた。

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公衆トイレをお借りして、アクエリ500mlを2本補充。気分を変える為に、ポカリからアクエリに変更してみた。

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飲み終えたペットボトルはゴミ箱へ捨てさせて頂く。山中にゴミ箱があるのは、本当に有り難い。

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摩耶山へ向けて稲妻坂、天狗道をのぼる。

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青空が見える。とりあえず掬星台まで頑張ろう。その後の事は掬星台で考えよう。

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昨年もこの地味な登りを足を引きずりながら登った。全然成長していない。。。

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休憩してもエネルギーを補充しても足の疲労が回復しないのは、筋力不足、トレーニング不足が原因のような気がしてきた。
掬星台でロープウェーに乗るのも悪くない。

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13:20 なんとか掬星台に到着。

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ポーアイ。

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ポカリ500ml補充。

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背中にお日様の温もりを感じながら、コーンポタージュでまったり考える。
やっぱり逃げない。

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冷たい雨が降って来た。まさに泣きっ面に蜂。もっとしっかりトレーニングをするべきだった。

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よかった。藤原商店営業中。温かいものを頂こう。

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カップヌードル185円。お湯はサービス。下界では当たり前の事が山中ではホント嬉しい。
お湯を入れていると、店のおばちゃんが机といすを準備してくれた。

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雨で冷えた体に浸みわたる。鼻水が止まらない。
生き返った。

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食べ終わったゴミまで引き取ってくれて、ほんと有り難い。何度も礼を言い藤原商店を後にする。

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14:56 六甲山ホテル。前回はここで1泊したが、今日は歩き続ける。

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神戸GC。身も心も温まり、先ほどまでの足の疲労が少し回復している。高価なドーピング剤より“カップヌードル”の方が元気になる体になってしまったらしい。
雪がないと言えども冬山。暖を摂る大切さを改めて思い知る。

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調子に乗って、スピードを上げ過ぎない様に注意して歩く。

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15:27 六甲ガーデンテラス。

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ベンチに座りエネルギー補給。

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台風11号の爪跡が今も残っている。

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六甲最高峰を目指す。

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車道を歩けばアップダウンがないので楽だが、縦走路にこだわって歩く。

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雨がアラレに変わった。ふと「神様は越えられない試練を与えない」という言葉を思い出す。

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周囲に漂っていた排気ガスの匂いと騒音は自衛隊か。。。ご苦労様です。。。
国民の生命と財産を守る大きな任務と比べると、自然破壊など小さな問題なんですよね。。。

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16:23 六甲最高峰(931m)到着。塩屋駅より11時間17分。

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水分は十分あるので、最後の給水ポイントの一軒荼屋はスルー。

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宝塚まで13.5kmの標柱を見て「もう少し」と思えるのが六甲縦走のヤバいところ。

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縦走路が通行禁止になっている。仕方なく車道とトンネルを通る。

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16:42 宝塚まで12kmの看板。いよいよ終盤戦。目標の15時間以内でのスルーハイクが見えてきた。

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とっくに限界は越えている気がする。雨の中ひたすら歩く。

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浮石を踏まないように、ペースを乱さないように。

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土砂崩れ。しっかりとした迂回路を歩く。

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17:24 暗くなってきた。ベッドライトとクリップライトをスタンバイ。

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普段の下山の時は、山を下りたら何を食べようだとか、早く温泉に浸かりたいだとか考えるが、今日はそんな小さなことはどうでもいい。

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山を下りたら、もっと嫁さんに優しくしようとか、もっと子ども達を大切にしようとか、もっと人の役に立つ人間になろうとか、真剣に考えながら歩く。

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時々ある縦走路の標柱が有り難い。

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アスファルトの道に出た。大平山まで来たみたいだ。

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ふと右を見ると宝塚市の灯り。

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再び登山道に入る。右手に宝塚の灯りを確認しながら、ひたすら歩く。

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18:57 塩尾寺。ここまで来たら残り3kmほど。急にお腹が減ってきた。残りのおにぎりとスポーツようかんを食べる。

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19:38 宝塚駅到着。塩屋駅より14時間32分。半端無い達成感。
小学生の時サンテレビで凄いなあと思いながら見た六甲縦走。その時は自分が縦走できるとはまったく思わなかった。
40を超えて挑戦し、達成するとは。。

反省する点はたくさんある。筋力不足、トレーニング不足、休憩のタイミング、暖をとるなど。
今回の経験を生かせば、もう少しタイムを縮める事ができると思う。

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さっきは、温泉とか食事とか小さい事って思ったけど、やっぱり大事なこと。ゆっくり浸かって、電車を乗り継ぎ塩屋に帰ろう。

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今日のログ。沿面距離45.935km。累積標高(+)3525.3m(-)3484.4m。
(GPSのデータを地図ソフトで読みこみ、地図ソフト上で計算した数値です)
(GPSの計測はタイムズ塩屋海岸第2から阪急宝塚駅の噴水までです)

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今日の標高グラフ。

今日も無事下山できました。感謝。
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あつぷり

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18 Comments

コウジ says..."No title"
六甲全山縦走完了おめでとうございます!^^
すごい!の言葉しかでないです。
ブログを読みながらドキドキしてしまいました。
42km。。。
どんなトレーニングが必要なんでしょう。。。
2015.01.29 20:44 | URL | #- [edit]
はなきち二人 says..."No title"
あつぷりさん、こんばんわ。

六甲全山縦走・完全制覇・・・やりましたね、おめでとう。🙌

昨年の12月に文珠山で初めてお会いした時、六甲全山縦走の話が出て、応援していました。まさかこんなに早く達成するとは?
あの時は、春になったらと言っていたのに・・・凄いです。👏

写真の一軒茶屋を見て、思い出して二人で笑っちゃいました。

西宮の孫の所へ孫守り行った時に、時間を見つけて一軒茶屋に車を駐車させてもらい、勇んで登山靴に履き替えて、ザックに食物や水・ガスを入れて、六甲山の山頂を目指したら 5分で着いてしまい(エッ)・・・山頂で二人で大笑いしたことを思い出しました。
実は、一軒茶屋から六甲最高峰まで、0.3kmの標柱を見のがしていました。(大笑)

六甲山へ登ったというのは、あつぷりさんのように、自分の足で、麓から、山頂までを苦労して歩いた人がいうことですね。<m(__)m>
2015.01.29 21:10 | URL | #S6e1V3oc [edit]
六甲山探検隊 says..."六甲全山縦走"
あつぷり さん、

 こんばんは。

 遂にやりましたね、六甲全縦!
 おめでとうございます。
 14時間半、素晴らしいです。

 一軒茶屋から宝塚への下りは闇夜の中を歩くこともあり、
 忍耐の一言。
 帰途の電車で、その縦走の長さをしみじみと感じられた
 のではないでしょうか。

 翌28日から急激に気温が下がったので、グッドタイミング
 でした。
 次回はぜひ逆縦走にトライ下さい。

 感動しました!

六甲山探検隊
2015.01.29 22:24 | URL | #- [edit]
のぶ~ says..."お疲れ様!"
あつぷりさん、こんにちは。
そして六甲全山縦走達成お疲れ様でした!

日の出前から日没後までの山行、ワクワクドキドキしながら読ませていただきました。
45キロもの行程、長すぎて「鯖江市~越前市を3往復位!?しかもアップダウン付き!」位しかイメージ出来ませんが(笑)、想像絶する過酷さなんでしょうね…。
地元の人(?)が応援してくれるのは、
それだけ六甲全山縦走挑戦て人気なんでしょうかね。


あと、宣言通り奥様を今まで以上に優しくしてあげてね(笑)。
2015.01.30 07:56 | URL | #- [edit]
としパパ says..."No title"
あつぷりさん、こんばんは。

六甲全山縦走成功、おめでとうございます!

"目標を掲げ挑戦する"

あつぷりさんは何度も実行されてきましたね。
たぶん入念な計画と準備、それに強い精神力でしょうか?
尊敬します。

45kmの縦走…想像もつきません。お疲れ様でした!

次の挑戦、期待しています。
2015.01.30 21:02 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
コウジさん こんにちは。

トレーニングらしいトレーニングをせずに挑戦したので、途中で足が止まってしまいました。
やはり、日々のトレーニングはすごく大事だと改めて勉強させて頂きました。

すぐ近くに山があるいい環境に住んでいるので、山に登るのがいいトレーニングになると思います。
2015.01.31 10:35 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
はなきち二人さん こんにちは。

ありがとうございます。

年が明けてから、気温が高ければ実行しようと、毎日六甲山の天気予報をチェックしていました。
道が凍結しなければ天気はとうでもいいと思ってましたが、まさかあられが降ってくるとは・・。

一軒荼屋から六甲最高峰を装備一式を担いで目指したのですか!?そんなエピソードをお持ちだったんですね。笑ってしまいました。

一つ目標を達成しました。自分のペースで次の目標に向かっていきたいです。
2015.01.31 10:47 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: 六甲全山縦走"
隊長さん こんにちは。いつもありがとうございます。

今回も塩屋からのコースの詳しいレポ、参考にさせていただきました。

パッとしないタイムでしたが、自分では全縦できただけで大満足です。

一軒荼屋からは、ホント忍耐でした。もう二度と六甲縦走はしないと思いながら下っていましたが、
帰りの電車の中では、反省点を改善すればもう少しタイムを縮める事ができるかもしれないと考えてました。

六甲全山縦走・・・奥が深いです。
全縦を終えて、やっとスタートラインに立ったのかもしれません。
2015.01.31 11:12 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: お疲れ様!"
のぶ~さん こんにちは。

のぶ~さんに見守られている気がしていました。ありがとうございます。

「鯖江市~越前市を3往復位!?」って、ローカル過ぎて余計ピンときませんから(笑)

きっと地元のハイカーは、六甲全縦に挑戦するハイカーは装備と歩くスピードが他のハイカーと全然違うので、一目でわかるのだと思います。声をかけて頂くと、元気が出ます。



全縦から帰ってきてから、今まで以上に嫁さんに優しくされています(デレデレ)
2015.01.31 11:23 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
としパパさん こんにちは。

ありがとうございます。

いつも子ども達にも自分の目標の話をして、目標から逃げる事ができない様にしています。
いくつになっても目標に向かって努力しているおっさんの姿を子ども達に見せたいでし、「頑張れ」と言うよりも、「頑張ろう」と言う教育が正解だと思っています。

あっ、昼間からしらふでいい事を言ってしまいました。。スミマセン。

としパパさんなら六甲全縦、行けると思います。福井県民にとっては晩秋から早春にかけてのオフシーズンに挑戦できる大きなハードルです。
「挑戦しよう」と決めたら、すごくワクワクしますよ。
2015.01.31 11:44 | URL | #- [edit]
山ガールの青レンジャー says..."No title"
あつぷりさん、こんばんわ。

お疲れ様です、六甲全山縦走~!!!
ついにやりましたね~!!!目標としていた1日で15時間を切るタイムで歩き切るなんて、まさに超人です。本当にお疲れ様でした。

最後、陽も暮れた暗い登山道を歩いていると、何だかあつぷりさんの思考がどんどん悟りを開いた仙人になっています。それだけ追い込まれて追い込まれて追い込まれて・・・限界を越えていたのがよくわかりました。青レンジャーはまだまだそこまでの域に達していないので(下山してお風呂に入りたい・・・という欲望にまみれた考えを捨てきれない。。。)、いつかは悟りを開いてみたいです。悟りを開くと、全ての事柄が素晴らしく思えてきそうです。

行きに吹田SAで仮眠されていますが、この寒い中、どのように休まれていたんですか?寝袋ですか?寝袋でも寒くなく快適に休めました?青レンジャーもしてみたいのですが、本当に寒いのは苦手で、怖くてできません。。。

次の目標は高島トレイルですねっ。ふふふ。
2015.01.31 22:36 | URL | #- [edit]
ツギロウ says..."No title"
あつぷりさん  感動しました!

距離とか、累積標高とか、総行動時間とか、もちろんスゴイんですけど、あつぷりさんをして、ここまで心が揺れ動いてしまう挑戦なのですね。

そして、その弱さも隠さず、ごまかさず、悪くなる一方のコンデションの中で 「やっぱり逃げない」 と・・・。

すいません。なんかもう言葉がでてきません!
なにせ休息を十分にとってくださいませ。

そして、またツギの挑戦の話を聞かせてください。

2015.01.31 23:55 | URL | #- [edit]
よっし~ says..."おめでとうございます"
お疲れ様でした。
ついにやりましたね~
40km超の山歩き、私には想像もつきません。
しかも途中から雨やみぞれの降る中、もうこれはどえむを昇華して鉄人ですね。
私なんぞには到底真似できないレベルですね。

ごゆっくり疲れを癒して下さい。
2015.02.01 16:21 | URL | #4E/hvK92 [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
青レンジャーさん こんにちは。

ついにって言うか、やっと全縦できました。
目標の15時間以内でスルーハイクできましたが、全縦に挑戦するハイカーの中では平凡なタイムです。
決して超人ではなく、ちょっと頑張った普通のおっさんです(笑)

悟りを開いたなんて、本当に悟りを開いた偉人に怒られてしまいます(笑)
どちらかと言うと、死期が近づいた人間の思考回路に近かったかも知れません。
宝塚に着いてすぐに温泉を楽しみましたし、その後「味噌ラーメン」と「唐揚げ定食」を同時に注文して、堪能しました。なかなか欲望には勝てませんね!

車中泊は、シングルサイズのエアマットの上で寝袋で寝ます。ザックに入れて担ぐ訳ではないので、ダウンやらいろいろ着込んで寝るので、寒さはあまり気になりません。それより、でっかいエンジンをかけっ放しにしているトラックの騒音が気になります。環境にも良くないでしょうし。。。

次、高島トレイルです。たぶん。今回の六甲全縦で自分の筋力の無さを痛感したのでとても不安になりました。
今の実力では相当ハードルが高いので、もっと努力が必要です。
2015.02.02 21:51 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
ツギロウさん こんにちは。

感動だなんて・・ちょっと恥ずかしいです。ありがとうございます。
途中、ほんときつかったです。カップヌードルに助けてもらいました(笑)

冬季の伊吹山を2時間半のツギロウさんなら、六甲全縦も十分狙えると思います。
神戸市が主催する2日間の大会で約4000人が参加して80%以上の方が走破するそうです。
そう考えると、できそうな気がしてきませんか?
2015.02.02 22:05 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: おめでとうございます"
よっし~さん こんにちは。

山に登り始めた頃から、よっし~さんに見守ってもらっているおかげです。
なんか、白山の南竜のテン場の質問をさせて頂いたのを、なつかしく思い出しました。
いつもホントにありがとうございます。

最近はほとんどの山行で筋肉痛にはならないですが、今回はさすがに3日間ほど太ももに痛みが残りました。

少し休憩して次の挑戦へ向けて準備します。
2015.02.02 22:12 | URL | #- [edit]
なっきー says..."No title"
お~やりましたね!
おめでとうございます^^

興味津津で読ませて頂きましたが45キロで累積標高3500m・・・
白山三山周回よりかなりきつそうですね。
ちょっと頑張った普通のおっさんって(笑
同じアラフォーおっさん、私も目標に向かって頑張ります。
2015.02.02 23:47 | URL | #BGYaOzDY [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
なっきーさん こんにちは。

白山三山周回の方が断然過酷でした。
六甲全縦は距離は長いですが、高速道路並みに整備された道なので、ソールの柔かいローカットのシューズでOKですし、随所に自販機があるので多くの水を担ぐ必要がありません。
エスケープルートもたくさんあるので、気が楽です。
白山と違ってクマさんの心配もありません。実際に熊鈴を着けている人はいませんでした。
また、白山は大屏風のようにミスると命が危険にさらされる所がありますが、六甲全縦で危険といえば道路を走る車ぐらいでしょうか。。。

なっきーさんほどのアスリートな方なら、走り出してしまうかもしれません。
なっきーさんなら余裕ですよ!この季節、ラッセルな気分になれなかったら是非!
2015.02.03 10:40 | URL | #- [edit]

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