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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

16,8,8 剱岳(早月尾根) (としパパさんと)

Posted by あつぷり on   12 

昨年、別山尾根から登った剱岳。剱岳へのメインルート「別山尾根」とは違うもう一つの一般登山ルートの「早月尾根」は燕岳の「合戦尾根」烏帽子岳の「ブナ立尾根」と共に北アルプス三大急登と呼ばれている。
登山口の馬場島から剱岳の1DAYピストンは沿面距離約16km・累積標高約2,500mと数字的にはびっくりする程ではないが、ハイカーにとって有名なハードルとなっている。

その登山口にある
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「試練と憧れ」。

これから挑戦する北アの険しい岩場の練習を兼ねて、頑張る事のできる普通のおじさんが試練を受ける事にする。

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前日は午前中に仕事を片付け、北陸道で北上。「立山IC」で下り、県道46号で登山口のある番場島と目指す。

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17:43 番場島の手前にある石碑。晴れていれば剱岳の山頂が見えるらしい。ガスっているが、明日は晴れて欲しい。

登山口にある番場島荘に到着したら、なんと前方からリンクさせて頂いているとしパパさんが笑顔で歩いてくる。「雲ノ平」に行くと聞いていたので、想像もしてなかったのでめちゃめちゃ驚いた。日曜日の今日に登って下りてきたのかなと思ったが、今から車中泊をして明日に剱岳に登る予定という。

これは偶然と言うより運命。試練を共有できる心強い仲間ができた。

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番場島荘の前にある公共駐車場に車を停める。

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番場島荘。お風呂・レストラン・宿泊部屋・乾燥室・コインランドリーなどがあるらしい。

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入口にあるポストに自宅で作成してきた登山届を提出。

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番場島荘の周囲は散策路と野営場がある。

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としパパさんと周囲をウロウロと歩きまわり、明日の出発時刻を4時と確認しそれぞれ車に戻る。

コンビニで購入した食事とビールを胃に入れ、睡魔を待つが興奮しているせいかなかなかやって来ない。暑くて寝苦しく、何度も寝返りを打ちながらウトウトする。


午前2時30分にアラームで起床。朝食のコンビニとろろそばとおにぎり二つを食べ、両足に太もも3枚・足の裏1枚のテーピングを貼る。足裏に貼っているのは、マイブーム(死語)の「3Dフットテープ」の偽物。こんな大事な山行に偽物を使うのはどうかと思ったが、自分のカッティング技術を信じる事にする。

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3:53 としパパさんと番場島野営場を出発。

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剱岳の石碑。

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「試練と憧れ」。ついに挑戦が始まる。睡眠不足だが眠気はない。

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4:00 剱岳登山口。標準CTは登り9時間10分。下り6時間20分。合計15時間30分。
標準CTのスピードで休憩なしで立ち止まらないで歩き続けると、夜の7時30分に下りくる事ができる。
この標準CTの長さも早月尾根1DAYピストンの大きなハードルとなる。

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早月小屋まで5.4km。剱岳までさらに2.9km。標高差2,239m。数字だけ見ると大した事ないのだが・・・。

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としパパさんに先に立ってもらい、真っ暗の中デッヘンの明かりを頼りに急坂で標高を上げていく。

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4:30 松尾平展望台。標準CT1時間25分のところを30分で歩いてきた。

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剱岳の稜線だろうか・・険しさが伝わってくる。

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としパパさんがガンガン標高を稼ぐ。着いていくのに必死。

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主の立山杉。(としパパさん情報)
気温は早朝にもかかわらず20度以上。汗が滴り落ちる。

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5:05 標高1,200mの道標。早月尾根の道標は正確でないので、大体の目安にする。

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有名なトトロのような奇石。

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5:33 標高1,400mの道標。ひたすら登り続ける。この急登の連続は1人だったら相当辛い。

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速めのドーピング。水分は多めの2,500ml担いでいるが、早月小屋まで計算して飲んでいく。

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5:48 標高1,600mの道標。松尾平展望台より1時間18分。CTマイナス27分。
としパパさんに引っ張ってもらっているので、いいペース。

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予報では午前中は晴れ。

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キリンソウ。

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オオカメノキ。

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6:15 標高1,800mの道標。道標はいい休憩場所となる。

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オトギリソウ。

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ミヤマホツツジ。

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ヤマハハコ。

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シモツケソウ。

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イワイチョウ。

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6:58 2,000mの道標。

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トトロっぽい岩とドーム。

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(としパパさん画像ご提供)
急坂の連続の合間の癒しトレイル。

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(としパパさん画像ご提供)
一枚岩が現れるともうすぐ早月小屋。

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大日岳。

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遂に早月小屋が現れる。

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(としパパさん画像ご提供)
見える小屋をレクチャーして頂く。見えてた小屋は大日小屋(ランプの宿)。

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7:33 早月小屋。登山口より3時間33分。CTマイナス2時間7分。消費した水分は1,200mlほど。
「としパパさん、飛ばし過ぎです。」

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カップラーメンが充実している。

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とりあえずコーラ(500円)で乾杯。

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カロリーも補充。
小屋で2リットルのペットボトルの水(900円)を購入してとしパパさんと半分づつ分ける。

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早月小屋のテン場。

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山頂まで2.9km。

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(としパパさん画像ご提供)
再び山頂を目指して歩き出す。

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(としパパさん画像ご提供)
ロープは使わずにガシガシ登っていく。

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立山室堂周辺の建物。

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早月小屋を振り返る。

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ハイマツが目立ち始める。

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(としパパさん画像ご提供)
8:35 2,400mの道標通過。

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遂に剱岳の山頂が見える。

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ドーム、マッチ箱。

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(としパパさん画像ご提供)

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(としパパさん画像ご提供)
目の前に険しい岩場が広がる。

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(としパパさん画像ご提供)
ローブ場。

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三点支持で登ってくるとしパパさん。

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9:03 標高2,600mの道標。

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早月尾根は人が少ない。

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(としパパさん画像ご提供)
素晴らしい景色の中を歩く真っ黒な僕。

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シオガマ。

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ミヤマリンドウ。

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チングルマの綿毛。

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トリカブト。

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ウサギギク。

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カラマツソウ。

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ニガナ。

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マツムシソウの群生。

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どんどん道が険しくなってくる。

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(としパパさん画像ご提供)
小屋泊の方だろうか、何組かのハイカーとすれ違う。

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とんでもない所に建造物かある。

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ここにも。

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9:59 標高2,800mの道標。ここから山頂までの700mが核心。

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(としパパさん画像ご提供)
足元を確かめながら歩いていく。

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山頂が迫ってきている。

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(としパパさん画像ご提供)
両手両足をフルに使って登っていく。

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(としパパさん画像ご提供)

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下りにスリップしそうなガレ場。

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(としパパさん画像ご提供)

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残雪。

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(としパパさん画像ご提供)
くさり場が現れる。

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「カニのはさみ」で笑顔のとしパパさん。

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有名な1本ボルト。実際に見ると、ソールの対角線上に足を乗せる為にわざと傾けている気がする。
自重を支える握力があれば、ボルトに下にも足場があるので恐怖はない。


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としパパさんも凄いところを歩いている。

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連続するクサリ場。

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(としパパさん画像ご提供)
登りはなるべくクサリを使わずに三点支持で登っていく。

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10:39 別山尾根との合流地点。

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(としパパさん画像ご提供)
別山尾根と合流したら、山頂はもうすぐ。

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(としパパさん画像ご提供)
山頂の祠が見えた。

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10:47 剱岳(2999m)山頂。としパパさんとガッチリ握手。
2人だと感動も2倍。

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三等三角点。

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景色を眺めながらパンを頬張る。
ガスの切れ間に剣山荘や剣沢キャンプ場が見える。
帰りも長いので、あまりゆっくりとしていられない。

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(としパパさん画像ご提供)
下りは、ちょっとしたスリップが命取りになるので、より慎重に。

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(としパパさん画像ご提供)
ガスが濃くなってきた。

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(としパパさん画像ご提供)

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早月尾根のトレイル。

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(としパパさん画像ご提供)
この景色ともお別れ。しっかりと目に焼き付ける。

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剱岳。また来ます。

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13:24 早月小屋。

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コーラが売り切れていたので、クー(500円)を購入。水500ml(400円)も補充。

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濃いガスの中、ひたすら標高を下げる為に足を動かす。足の裏の痛みは出てこない。

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「よくこんなところを登ってきたなぁ」と自画自賛したくなるほどの急坂を下る。

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ふと見上げると小さな秋。

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真っ暗な時に登った転げ落ちそうになる程の急坂。

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(としパパさん画像ご提供)
16:30 剱岳登山口。

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試練を乗り越えて、憧れの早月1DAYピストンを制覇。1人だったらもっと時間がかかっていたと思う。
心強い仲間のおかげで乗越えらた試練。仲間に本当に感謝。

早月尾根は別山尾根と比べて危険が少ないと言われているが、実際に歩いてみて早月尾根も危険なところはたくさんあると感じた。事故は圧倒的に別山尾根が多いが、それは登山者の数が圧倒的に別山尾根の方が多いので事故の数が増えるのは必然だし、早月尾根は体力・技術に自信がある人が挑戦するので、事故が起きにくいだけの事だと思う。

どちらのルートも同じように危険だが、体力が必要なのは圧倒的に早月尾根。

一生忘れられない山行になった。

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今日のログ。沿面距離16.395km。累積標高2485.4m。

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今日の標高グラフ。

今日も無事下山できました。仲間に感謝。
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あつぷり

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12 Comments

toshi0113 says..."試練と憧れ"
あっぷりさん、こんにちは
早月尾根1DAYピストンおめでとうございます

いやはや、この時期だと暑くって大変だった事でしょう
それでも としパパさんとお二人で...しかも相当なスピードで達成されてスゴイ!!!
僕も2年前に小屋泊まりで登ってるのですが、日帰りしてみたく思っております
お二人が4時出発...僕だと2時じゃないと夕方までに終わりそうもないですね(笑)
2016.08.10 16:51 | URL | #- [edit]
としパパ says..."ありがとうございました!"
あつぷりさん こんにちは

剱岳初チャレンジの日にまさかお会いするなんて、車をお見かけしたときはもうビックリでした。
いきなりご一緒することになったので、迷惑にならないようにと必死で頑張りました。ホント体力的にはきつい試練のハイクでしたが、メチャ楽しかったです(^^/
お互い、岩に足をぶつけては『痛ぇー!』を連発しましたね(笑)でも大きなケガなく無事下山できてよかったです。
ハイク中は的確なアドバイスいただきありがとうございました。
これからもまたいろいろ教えてください!
2016.08.10 21:13 | URL | #mQop/nM. [edit]
ゲンジ says..."おはようございます。"
剣岳日帰りですか~。
しかも凄い速いですね(゚д゚)!
試練と憧れ、素敵です♪
これは私ならどうにか考えて、、、行きも帰りも小屋で泊まって、二泊三日の山旅になりますよ。

としパパさんと一緒に登られたのは心強かったですね。
鬼教官と鬼軍曹か~。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
怖すぎる。
遅くても叱らないでくださいね(>_<)
2016.08.11 09:28 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: 試練と憧れ"
toshi0113さん こんにちは。

ありがとうございます。仲間の力を借りて予定よりいいペースでピストン出来ました。

この日は、朝の4時で22度あったと思います。標高が2,000m越えると涼しくて歩きやすかったですが、標高が低い場所は登りも下りも暑かったです。往復で4,500mlも水分を消費しました。

日帰りするには、気温の低い早朝に標高を稼いでしまうのが正解のような気がします。この日の先発ハイカーは、2時30分スタートでした。辛いだけではない早月尾根、また登りたいです。
2016.08.11 22:35 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: ありがとうございました!"
としパパさん こちらこそありがとうございました。

としパパさんの剱初登頂に同行出来て光栄です。それにしても、ホントにビックリしましたね(笑)
迷惑なんてとんでもないです。としパパさんに引っ張ってもらって心強よかったです。辛さや感動を分かち合えるって、ソロとは違う楽しさを味わえますね。この日、としパパさんと出会えてラッキーでした。

的確なアドバイスって、なんか偉そうに語っていたみたいですね(笑)申し訳ありませんm(__)m
僕もまだまだ勉強中です。これからも共に教え合って、共に勉強していきましょう。
2016.08.11 22:47 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: おはようございます。"
ゲンジさん こんにちは。

登りたかった早月尾根、やっと登ってきました。
初挑戦だったので少し不安でしたが、としパパさんと一緒だったので心強かったです。

僕的には、別山尾根も早月尾根もどちらも同じぐらい危険と感じました。ただ、体力が必要なのは圧倒的に早月尾根です。
剱岳に挑戦するなら、別山尾根がお勧めです。
もし、専属カメラマンが必要ならご用命ください(笑)

あ、ちなみに鬼軍曹はNさんです(キリ!
2016.08.11 23:06 | URL | #- [edit]
よっし~ says..."No title"
いや~すごいですね・・・

早月尾根で7時間かからずに登頂されるとは・・・
しかも17時前には下山。
さすがあつぷりさんです。

次は大日三山&立山三山1dayハイクをお願いします(笑)
2016.08.12 11:08 | URL | #4E/hvK92 [edit]
ねこ4 says..."No title"
1日違いの剱岳でしたね(笑)
私は2度目の別山尾根ルートでしたが。

早月尾根ルートの日帰り。凄すぎです!剣山荘で会った男性も室堂から剱岳往復されていて、とても真似できないです。いや、しなくていいんですが(笑)

いつもの登山なら景色を楽しみながら登っていくのですが、高所が不得意な私はとてもそんな余裕はなかったです(汗)足もあざだらけになりましたが、景色も素晴らしくなんとか登れてよかったです。

お二人ならTJARにも出場できるんじゃないですか?(笑)
2016.08.12 15:00 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
よっし~師匠、こんにちは。

師匠に遅ればせながら早月尾根に挑戦してきました。予想通りの超体力コースでした。
以前に師匠のレポで「標高パネル1,600驚愕の真実‼」を予習していたので、ペースを乱さずに登れました。


大日三山縦走にプラスで立山三山しかも1DAYですか?
HAHAHA・・・「どえむ」のカテゴリーから外れて「変態」の境地ですね(笑)
雷鳥沢を拠点にして、大日三山縦走はやってみたいです。
2016.08.12 21:50 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
ねこ4さん こんにちは。

別山尾根ですか!別山尾根は見どころ満載で楽しいですよね。危険な所もたくさんありますが、ガスがなければ素晴らしい景色が広がりますもんね。「景色に元気をもらう」同感です。

平日の早月尾根は猛者ぞろいで、数名の方に道を譲りました。普通のおじさんはやはりアスリートには勝てないと再確認しました。

僕達みたいな半端者が「TJAR」に出場なんて、いろんなものを犠牲にして必死で挑戦している選手達に失礼だと思います。
まあ、その前に書類選考で弾かれますが(笑)
2016.08.12 22:01 | URL | #- [edit]
居酒屋与太郎 says..."No title"
早月尾根ワンデイですか!
いつものことですが、精力的ですね。
私もこれ以上体力が落ちないうちに、早月尾根や黑戸尾根に一度チャレンジしてみたいのですが・・。

何年か前、テレビで昔の検証をするために早月尾根から80kgもある三角点を担いで剱山頂にそれを設置する様子を放映していました。人間の底力は際限ないのですね!
2016.08.13 21:13 | URL | #- [edit]
あつぷり says..."Re: No title"
居酒屋与太郎さん こんにちは。

憧れの早月尾根1DAY挑戦してきまっした。
思わぬ戦友との出会いがあり、楽しい1日になりました。
甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根も憧れのコースです。
南アは1度も歩いた事がないので、僕もチャレンジしてみたいです。

でも、三角点の設置はちょっと・・・・(笑)
2016.08.14 16:09 | URL | #- [edit]

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