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FUKUI TRAIL FILES

歩いた山と道の記録

20,11,28 ザムスト(ZAMST) マウスカバー

Posted by あつぷり on   0 

先日、理化学研究所や神戸大がスーパーコンピューター「富岳」を使い、野外で新型コロナウイルスを含む飛沫が拡散する状況を検証した結果を発表した。
バーベキューで10人がテーブル(縦60センチ、横120センチ)を囲む状況を想定。1人がマスクをせずに大声で話すと、1メートル先の正面に立つ人が、飛沫全体のうち10分の1を浴びた。秒速0.5~1メートルの弱い風が吹いている設定。風下にいる人たちにも届いた。マスクをしていれば、いずれもほとんど届かなかったらしい。

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野外のバーベキューで飛沫が広がる様子。大声で話す人の右斜め後ろから弱い風が吹き、風下にいる人にも届いているみたいだ。(理研・神戸大提供、豊橋技術科学大など協力)

やはり野外でも飛沫を浴びる可能性は高い。
野外ではマスクは必要ないって言いだしたのは誰だ(笑)
どっかの有名な教授やったっけ?


熱中症の心配が少なくなり、気温と湿度が低くなったきたので、西村担当相も言っている通り「いつでもマスク」は大切だと思う。
ハイカーもランナーもマスクをしている人はほとんどいないが、「人は人、自分は自分」。

ここ数ヶ月で、どれだけマスクを買っただろうか・・・。
不織布マスクはもちろん、アウターに合わせて布マスクもたくさん買った。
スポーツ系のマスクも、買うだけ買って袋に入ったままのもいくつかある。
口と鼻は一つづつしかないのに・・・。

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最近WALKやRUNで使用している「ザムスト(ZAMST)マウスカバー」。
通気性は不織布マスクの約10倍。今まで購入したスポーツ系マスクの中では、最強に息がしやすい。

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細かいメッシュと荒いメッシュの二重構造。
向こうが透けて見えるほど。「ホンマに大丈夫なん?」って思う。


これだけ霧吹きの霧を抑えられるのなら、自分の飛沫を撒き散らさないという目的なら、するとしないとでは因泥の差だ。

相手は未知のウイルスなので、必要か不要かとか、意味があるとか意味がないとか、誰もわからない。
ただ、医療従事者を守るために出来る事はやりたい。


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あつぷり

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